山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります

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森友のある地から安倍政権にとどめをさそう! -府議補選(豊中市)で日本共産党山本いっとく(一徳)がお世話になります-

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 18.4.6
 4月22日投開票で豊中市の市長選挙、府議補欠選挙、市議補欠選挙が行われます。府議補欠選挙ではで豊中市会議員として2期7年市民の声を市議会に届けてがんばってきた山本いっとく(33歳)がお世話になってまいります。

 みなさん、安倍政権の暴走、本当にひどいですね。森友学園、加計学園など一部の学校法人に便宜を図る、関連する公文書は破棄したとうそをつき、しぶしぶ出してきたら出してきたで中身を改ざん、そんな財務省の公文書改ざんを国土交通相も知っていたのに黙っていたっていうじゃないですか。そして最近の報道では文書隠ぺいや改ざんが防衛省でも行われていたことが明らかになりました。また厚生労働省が国会に提出したデータも捏造されていました。たまらず安倍首相を批判した人、たとえば文部科学省の政務次官であった前川喜平さんに対して、文部科学省は教育の政治的中立性の原則を踏みにじってその発言の調査までしていました。
 みなさん、そもそも国は公平公正に国民全体のために仕事をしてくれるという前提があるからこそ私たちは「高い。高い」といいながらも税金を国に納めているんじゃないですか。その国が一部の学校法人を「えきひいき」していた、そしてその国の仕事ぶりを記した公文書を改ざんして国会に提出していたわけです。政府は国会議員、ひいては国会を1年にわたって騙していた、そしてそんな誤った情報のもとで昨年衆議院選挙も行なったわけです。
 なぜそんなことが次から次へとおこるのでしょうか。
 森友学園文書の改ざん部分には国会議員でもない一私人の安倍昭恵さんが節目節目で関与していたことが出てくる、隠されていた自衛隊の南スーダンPKO日誌には自衛隊がいてはいけない戦闘状態がかかれている―、要は国民に知られてはいけないことが書かれていたからこそ、公文書を隠し、改ざんし、データをごまかしてきた、まさに安倍政権の国政の私物化、憲法無視の暴走がいきつくところまで行き着いた結果がこの公文書の隠ぺい、改ざんではなかったでしょうか。
 みなさん、山本いっとくさんはその森友疑惑の解明へ無所属議員などとともに全力あげてがんばってきました。また市議事会では小中一貫に名を借りた小学校つぶし反対、35人学級の拡大、中学校給食実現せよと訴え、高すぎる国保料を引き下げろと市に迫ってきました。そして豊中市民も多く利用する障害者スポーツのメッカ、箕面市稲(いな)の府立スポーツセンターを市民のみなさんと力あわせて存続させました。
 不正を許さない、心やさしい、試されずみの政治家、若い働き盛りの山本いっとくさんをご支援ください、働かせてください。
 今、無所属や社民党の豊中市議会議員の方々、新社会党や自由党の方、そして多くの市民の方が「今度は山本いっとくでいっとこう!」と立ち上がってくださっています。安倍暴走政治ノー、カジノ推進の維新政治ノーのあなたの願いを山本いっとくへ党派を超えてお寄せ下さることをお願い申し上げて御当地での訴えを終わらせていただきます。ありがとうございました。

 

 
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by takeshi_yamagen | 2018-04-06 19:02 | 打倒!安倍政権