昭和の吹田アルアル話に花が咲きました

 18.4.12
 先日所用で市内に出た際に夕食を兼ねて入った西天満に居酒屋さん、なんと切り盛りしている姉妹が、吹田市内にある同じ幼稚園の数年下の卒園生であることが判明。小・中・高、そして大学の先輩や後輩に出会うことは結構あるのですが、幼稚園の後輩に出会ったのはおそらく初めて。思い出話に花が咲きました。 
私「幼稚園の門入った左手に藤棚があったでしょ?」
妹「あった、あった。私、あそこで我慢できずにおもらししたことあります」
私「僕は登って上から落ちたことあるねん!? ところでその藤棚の横にキリンを描いた滑り台あったん知ってる?」
姉「そんなんあったかな?(「あった、あった」とお二人のお母様が助け船)」
妹「幼稚園のまわり、池がたくさんあったね」
姉「カメやザリガニ、よう捕まえたわ」
私「ヒキガエルもおらへんかった?」
妹「おった、おった!」
私「そういえば、近所に『日本運送』って会社なかった?」
妹「あった、あった。広い敷地に社宅もあって同級生もいたなぁ」
姉「幼稚園の奥に神社あったけど、気の毒なことに火事で焼けちゃいましたね」
妹「そうそう、それからその隣の公園でバーベキューしにくなってしまいました」
 この半世紀前の超ローカル・ピンポイント話に偶然隣席に居あわせたビジネスマンのT田さんついて行けず(当たり前)。T田さん、ごめんなさいね。私たちが通っていた幼稚園は吹田市岸部にあった私立敬愛幼稚園。文中にある神社は吉志部神社です。ただ社殿の焼失は2008年で私たちがいた頃よりずっと後の出来事です(08/1/4付当ブログ参照)。


 追伸;帰り際名刺をお渡しすると「亡くなった父が介護のことで摂津市の共産党の議員さんにお世話になりました」と礼を言われてしまいました。


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by takeshi_yamagen | 2018-04-12 08:26