山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります

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地方に広がる自公政権NO!維新退場のうねり ―京都府知事選挙と15日の選挙結果から―

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 18.4.18
 日本共産党推薦の福山和人候補と自民・公明・維新・希望・立憲民主党・民進党推薦の西脇隆俊の一騎打ちとなった京都府知事選挙(4月8日投開票)で、福山氏が317,356票(441%)を獲得、大健闘しました。福山氏の得票率(441%)は蜷川虎三民主府政終焉以降の40年間の府知事選における共産推薦候補中最高の数字であり、京都市左京区では得票率528%で、西脇氏を抑え第一位となりました。また京都新聞は出口調査結果で立民支持層の6割 、無党派層の過半数が福山氏に投じたと報じています(写真)。自民支持層の約15% 立民支持層の半数超 民進支持層の4割超 無党派層の半数超 が福山氏に投票。 立民は西脇氏を推薦したが、支持者の半数超は福山氏に流れた。
 続く15日投開票の市長選挙では自民推薦候補の落選が相次ぎ(滋賀・近江八幡、栃木・日光、群馬・富岡、千葉・東金、兵庫・西宮)、特に近江八幡では自民・公明・維新の推す現職が共産党推薦候補にダブルスコアで敗れています。
 一方議員選挙では日本共産党が善戦・健闘、東京都多摩市(定数2)・練馬区議選(同5)、北海道洞爺湖町(同3)など定数が少ない補欠選挙で議席を獲得しているのが特徴です。ちなみに練馬区議選では小池知事与党の都民ファーストの候補が共倒れしました。
「自民党にアゲンストの風が吹いた」(近江八幡市の落選した現職)、「安倍政権の不祥事が選挙結果に影響したとの見方が出ている」(同市長選結果を受けて 京都新聞16日付)と報じられたように安倍自公政権の暴走とそれを支える維新に地方でも厳しい審判がくだされつつあります。
 さぁ、今度の日曜日(22日)は豊中の府議補欠選挙です。山本いっとく候補の当選へ、全力あげてがんばります。


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by takeshi_yamagen | 2018-04-18 11:27 | 打倒!安倍政権