山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります

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誰がこの歴史的な日を予見しえただろうか ―私見南北首脳会談①―

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 18.4.28

「完全な非核化を通じて核のない朝鮮半島を実現する」
「(朝鮮戦争の)終戦を宣言し、停戦協定を平和協定に転換し、恒久的で堅固な平和体制構築のための南北米3者または南北米中4者会談の開催を積極的に推進していく」

「民族的和解と平和繁栄の新たな時代を立ち起こし、南北関係をいっそう積極的に改善し発展させていく」(板門店宣言)
 2月の平昌オリンピックの時にはまだ誰もが半信半疑だったこの緊張緩和の流れが、わずか三ヶ月後に南北首脳会談、そして歴史的な板門店宣言に結実するとはとはいったい誰が想像し得たでしょうか。

 さっそく在日コリアの友人T君に電話をいれると「とてもうれしい。でも去年まで怖い顔してた金正恩があそこまで変われるもんやねんな…」と歓迎しつつも戸惑いを隠せない様子でした。

 期待、不安、困惑…、さまざまな思いをはらみつつ、とにもかくにも期待、不安、困惑、さまざまな思いをはらみながら、とにもかくにも南北の首脳がそして朝鮮半島の人々が東アジアの非核化と平和のために汗をかいてくれているわけですから、日本を含む国際社会は行動には行動で答えなければなりません。「推移を見守る」(安倍首相)てな傍観者的な態度はことここに到っては到底許されません。

 


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by takeshi_yamagen | 2018-04-28 09:24