山形から被災地にお米が届きました

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 山形県小国町で民宿奥川入を営まれている横山さん御夫妻が救援物資として自宅で収穫したお米半俵(30キロ)を送ってくださいました。早速日本共産党のあさとう雅志府政対策委員長(写真左)と朝田みつる市議(写真中央)が茨木市内の避難所を届けに回ったところ、思いがけない申し出に「ずっとアルファ米ばかりでしたので助かります」とみなさん喜んでくださいました。
 実は横山さん御夫妻とは8年前東北を旅した際に一宿一飯の恩義にあずかって以来のお付き合い、FBの私の投稿を見て今回お米を送っていただいたというわけです。東日本大震災の時も自宅で湧く水やおにぎりを積んで被災地に自ら運ばれたという義理堅くて心優しいお二人、そして当時小学校4年生だった息子さん(もうすぐ高校卒業です)の姿が目に浮かびます。
 横山さん、本当にありがとうございました!(10/9/5・6付当ブログ参照)
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by takeshi_yamagen | 2018-06-24 21:45