職場で学園で地域で、50年間社会進歩のためがんばってこられました① ―永年党員・50年党員表彰会―

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 昨日永年党員(共産党歴30年以上の方)と50年党員の方をお祝いする会が箕面市内で開かれました。以下そこで出されたお話から。
「共産党に入ったのは社会進歩のためとか言うよりも正義心からかなぁ。当時職場では一般の職員はアルバイトせな食べていけないのに、業者からリベートをもらっている上司がいたんです。『おかしい』と声をあげたら一緒に抗議してくれたのが共産党の人たちだったわけ。それで私も党に入りました」(茨木Mさん)
「仙台から流れ流れて神戸に来てやっと勤めた会社が倒産。首切り反対、会社更生の裁判を闘う中で大阪の会社は守ることができました。よこしまな人生を歩まなかったのは共産党のおかげ。妻が亡くなった時も支えてくれたのも党の仲間たちでした」(茨木Sさん)
「党に入った頃、会社の寮の自治会をつくって、『会社の売店で軍手売るのはおかしい。本来会社が支給するものだ』と訴えて実現させたりしました。当時やりあった管理職も最近は『Nさんが節曲げずにがんばったのは本当にえらいと思う。うちは6票あるからまかしといて』と言ってくれます」(池田Nさん)
「多くに人に支えられて50年がんばってこられた。今はシルバー人材センターでがんばっています」(池田Eさん)
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by takeshi_yamagen | 2018-07-16 12:50 | 日本共産党はこんな政党です