「暑いし人多いで」「そやな、やめとこか」を繰り返して半世紀が経ちました

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 関西で生まれ育ったのに、短いながらも京都に住んだこともあるのに、大学で日本史を学んでたのに、「暑いで」「人多いで」とのお友だちのやさしい助言に素直に従い、「今年やなくてもいつでも行ける。そのうち1回行ったらええわ」と自身を納得させ結局1度も足を運ぶことなく半世紀が過ぎました。
 さすがに近年は「いつでも行けるて思てたらいつまでも行けへん。そのうちって言うてるうちに1回も行かんと死んでしまう。今年こそ行こう」と毎年決意しているのですが、今年も結局諸般の事情で願い叶わず、夜クーラー効いた部屋で一人ねそべってのテレビニュースでの見学となってしまいました。
 1首できました。
 来年こそは見にいくよって待っててや 四条通の山鉾の列(字余り御免)

 追伸;上記と同趣旨の記事をFBに投稿したところ、「救急搬送12名だそうです。烏丸御池で、12時台はサイレンの音がずっと聞こえてきましたよ」(Kさん)、「今年の祇園さん、死者が出ないのが不思議なくらいの蒸し暑さですよ」(Hさん)とのメッセージを京都から頂きました。搬送された方が快方に向かわれること、そして少しでも早くこの暑さが収まることを祈るのみです。
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by takeshi_yamagen | 2018-07-18 19:14 | 山元のすべらない話