職場で学園で地域で、50年間社会進歩のためがんばってこられました② ―永年党員・50年党員表彰会―

 18.7.23
 50年党員の方のお話の続き。
「大学時代に党に入って就職した直後、高校時代の恩師が解放同盟に暴行される事件が発生(八鹿高校事件)。警察が動かずマスコミも取り上げない中、共産党だけががんばってくれました。国会質問で取り上げてくれたのも村上弘(元中央委員会委員長)さんだけだったこと、今でもよく覚えています」(池田Mさん)
「1963年に専売公社に就職して生理休暇闘争に取り組む中、労働学校で搾取の本質を学んでいきました。党と夫に出会ったのもこの頃です。女性の二交替勤務を押しとどめたのも、人員整理の嵐が吹き荒れる中働き続ける決意ができたのも共産党の仲間がいたからこそ。感謝しています」(茨木Tさん)
「会社に入って入党し組合の執行委員に当選、労働者の生活と権利を守るためにがんばったんですが、たたかう執行委員の排除を狙って『組合執行部委員立候補には30人の推薦人が必要である』と選挙規約が改悪されようとした時、裁判でたたかい勝利したこともありました。本当にうれしかったですね。今は難病に苦しんでいますが、必ず体調を取り戻してがんばります」(池田Kさん)
「職場での活動の傍ら、地域で赤旗の配達・集金を入党以来50年雨の日も風の日も続けてきました。ある時知人の子に見つかりに見つかり、『おじさんち、新聞屋さんやったん?』て聞かれたこともありました(笑)。今は自治会会長として保守的な方とも仲良くがんばっています」(箕面Mさん) 

 みなさんの長きにわたるたたかいがあったからこそ共産党は創立96年を迎えることができたんですね。百周年めざして私もがんばろうっと!
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by takeshi_yamagen | 2018-07-23 14:47 | 日本共産党はこんな政党です