「地震で落ちずに残った破損瓦も補助対象」 -たつみ参院議員、宮原府議らに環境省答弁

 18.8.9
 大阪北部地震の対応をめぐり、日本共産党の宮原たけし府議団長とたつみコータロー参院議員らが7月24日政府に第2次要請を行いました。自身で破損し、屋根に残っている屋根瓦について環境省は「市町村が産業廃棄物と認めるなら要請すれば補助の対象となる」と回答。国から処理費用の9割が補助されることが明らかになりました。
 これまで地震によって屋根から落ちた瓦は、災害廃棄物として国から処理費用の9割が補助されていましたが、屋根に残ったままのかわらは対象外で、補助はありませんでした。屋根の回収を行う場合、瓦の撤去や産廃処理は自前で行うこととなり、費用は70万円にも及ぶこともあるといいます。
 宮原氏は、屋根に残っていても地震によって破損した瓦でありことは変わらないと強調。「写真などで地震による破損と証明できれば、災害廃棄物として十分可能ではないか」とただしました。
 破損瓦について環境省は「市町村の柔軟な運用で、被災者を救うことになる」と説明。宮原氏は「被災した住民にとって朗報だ。市町村にも伝えて、補助を促進してほしい」と求めました(「大阪民主新報」8月5日号より)。
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by takeshi_yamagen | 2018-08-09 09:08

日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります


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