住民のみなさんの不安解消へ ―台風21号顛末③―

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 さて台風が通り過ぎた直後、近所の後援会員のみなさんと地域の被害の状況を見て回りました。住吉神社をはじめあちこちで樹木が倒壊し(写真)、道にトタン屋根やら木の葉や枝が私の自宅前同様散乱しています。さらに市内の広い地域で停電する中、みなさんから「早く電気通じるよう、関電に言うて」「せめて携帯電話の充電できないかな」などの要求が寄せられ、翌5日に開かれた9月議会本会議で日本共産党議員団がその声をとりあげてくれました。
 またマンション住民の方からは「停電でポンプが止まり水が出ない」との声が寄せられました。この点については市職員やFB友達でもある高校の同級生から、非常用水栓や散水詮の利用でとりあえず急場をしのげることを教えてもらい、さっそく周辺のマンションにお伝えして回りました。その停電も石橋地域ではほぼ6日中に解消、関係者のみなさんの努力には感謝以外の言葉がありません。しかしまだ各地で台風21号、さらには北海道地震による停電が続いています(9日現在)。そのご苦労お察しするとともに一刻も早い復旧を祈るのみです。
 この夏は地震、豪雨、猛暑、台風と自然災害が続きました。地球温暖化対策や再生可能な自然エネルギーの導入、原発の可否、さらには人工島の利用のありかたなど、改めて真剣に考えるべき時ではないでしょうか。
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by takeshi_yamagen | 2018-09-10 13:40