台風、知事選、もひとつ台風、そして阪神、ノーベル賞… ―9月雑感―

 18.10.2
 残暑という言葉があまりに生ぬるく思える暑さが続くまま、9月に入って間もなく台風21号が近畿地方を襲い甚大な被害をもたらしました。その後その台風被害関係も含めた生活相談、9月議会傍聴などをこなしているうちに、沖縄が知事選挙に突入、台風24号が列島を襲う中投票日を迎える―、こんな具合でなんとも慌ただしく9月が終わったというのが率直なところ。まぁ玉城デニーさん勝利で疲れも吹っ飛びましたけど…。
 話変わって某在阪球団―、「残り試合が多くて有利」と言われていたのも今は昔、残り試合が少なくなればなるほど借金が増えるという悪循環に陥りCSも絶望的な状態です。残り日数が減るにしたがって票の増えていったデニーさんとは好対称です。さらに1日ノーベル賞を受賞された本庶佑京大特別教授がニュースのインタビューで「阪神ファンの先生から見てどうすれば強くなりますか」と問われた時、「指揮官を変えるべき」との爆弾発言が先生の口から飛び出しました。「『日刊ゲンダイ』でもまだそこまでゆうてないぞぉ」と私は思わず仰け反ってしまった次第。ノーベル賞学者の仰ることだけに説得力があります。
[PR]

by takeshi_yamagen | 2018-10-02 14:24