3%、5%、6%、8%、10%…、複雑怪奇な消費税率

 19.1.12 

 小売店で買った食品を備え付けのテーブルで食べると「外食」にあたるので消費税率10

映画館の売店は、店頭で飲食料品を販売しているだけだから8%、そばの出前、ピザの宅配は客の指定した場所に届けるだけだから8%…、なんじゃこれ!?

 それだけではありません、買う店(大手スーパーか中小小売店かコンビニか)、買う手段(現金かカードか)などの「組み合わせ」で消費税率は3%、5%、6%、8%、10%と変化するとのこと。まさに変幻自在、複雑怪奇とはこのことです。たまらず日本スーパーマーケット協会、日本チェーンストア協会、日本チェーンドラッグストア協会の3団体は「日々の買い物で必要のない混乱が生じる」など懸念の声を上げておられます。

 かつて公明党は野党の消費税率引き下げ要求を「レジが混乱する」と反対されましたが、今回は混乱しないのか、聞いてみたいところです。


by takeshi_yamagen | 2019-01-12 20:26 | 打倒!安倍政権

日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります


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