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コロナ拡大が池田でも深刻化 市長、今こそPCR検査の抜本的拡大を決断してください

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 この1週間、全国的にコロナ感染が急増、東京都と周辺3県に非常事態宣言が再度発令され、関西の大阪、京都、兵庫の3府県も政府に発令要請中とのこと。特に大阪は死亡者が多いのが特徴です。
 池田市でも感染者は以下のように急増しています( )内は累計。
 10月まで 105人
 11月 72人(177人)
 12月 81人(258人)
  1月 71人(329人)※9日まで
 そんな危険な状況にも関わらず「諸外国に比べて日本は死者の数が少ない。外国では…重症者のケアがうまくできないので死者が多い」(12月議会)と論評と注意喚起に終始し、あくまで呑気な冨田市長。「砂漠(市民)に水をやらない」姿勢は貫かれておられます。
 ちなみに昨年11月17日以降大阪府は市町村ごとの死者数の公表をやめたため、未だに池田市の死者は2のまま。これでは池田市では市長のいうように重症者のケアがうまくいって死者が少ないのか否かわかりようがありません。
 市長、今は論評や「やってる感」演出の時ではありません。感染阻止のために市長のよくいう「スピード感をもって」取り組む時です。ウイルスは待ってくれません。
 今からでも遅くありません。池田市は、大規模なPCRなどの社会的検査の定期的実施を、まずは市内の医療従事者と老人福祉施設職員から行い、医療崩壊とこれ以上の感染の阻止に踏み出すべきです。52億円のためこみ(財政調整基金)を今こそ市民のために使う時です。
 

 

 

by takeshi_yamagen | 2021-01-10 12:54 | 市 議 会 日 誌 (2019~)