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湘南・鎌倉紀行④ 神と仏のあふれる妖都鎌倉

 08.2.20
c0133503_10301863.jpg 新江ノ島水族館見学後、江の島電鉄に乗りこみ、鎌倉の西の郊外極楽寺駅で下車しました。駅前の山裾には小さな祠が配され、「極楽で一休み」と書かれた食堂が続き(入るのになぜか覚悟がいります)、さらにその先には「極楽寺葬儀社」と書かれた看板がかかっています(極楽往生できそうです)。私は霊感など信じるほうではありませんが、極楽寺の谷筋にはなんとも妖しい空気が漂っています。律宗の僧忍性の建てた極楽寺を見学後、極楽寺坂(切り通し)を越えて鎌倉市内へ入っても、家々のちょっとした隙間や山裾の緩やかな傾斜地を埋めるように五輪塔や卒塔婆、そして御地蔵さんなどが並んでおり、山腹の岩を繰り抜いてつくった「やぐら」と呼ばれる鎌倉独特の墓もところどころに口を開けています(写真)。
 円覚寺、鶴ヶ岡八幡宮といった大きな寺社や大仏に留まらず、鎌倉の街には数知れぬ神と仏が満ちあふれている、これはちょっとした衝撃でした。 
 なお、13日の夜は鎌倉はせユースホステルにお世話になりました。
by takeshi_yamagen | 2008-02-20 10:40 | 日本たびたびまた旅日記

日本共産党 大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります


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