子どもたちのつぶやきがシュートを決めました -バスケットコート完成式典に参加して-

 08.7.22
c0133503_100249.jpg 19日午前、中国縦貫道高架下の豊島東公園に設置されたバスケットコート(3on3コート)の完成式典に参加しました。この事業は本年度より実施されている地域分権制度の一環として完成したものです。北豊島小・中学校出身の私も知らなかったのですが、村田教育長によると北豊島は池田市のバスケットボール発祥の地であるとのこと。その意味でも喜びはひとしおです
 ところで、かつて高架下の公園をとらえて「子どもたちに日の当たらない公園などとんでもないc0133503_1071788.jpg」という批判があった際、「高架下の公園は雨の日に草野球ができて重宝している。ちょっとずれてるなぁ」と感じたことを、今回私は思い出しました(確かに「日のあたる」公園が少なかったのも事実ですが…)。大人の「上からの」感覚と子どもたちの「下からの」要求が微妙にずれていたんですね。
「地域に気軽に使えるバスケットコートがなくて、3km離れた木部町まで通っている」といったバスケット好きな子どもたちの「下からの」つぶやきに応えて誕生した今回のコートは、大人と子どもたちの思いが一致したものとしても評価できそうです(写真上は生まれて初めての「始球式」。ネットは揺らしたもののポイントゲットとはいきませんでした)。 
[PR]

by takeshi_yamagen | 2008-07-22 10:01 | イシバシ NOW