突然の消防車のサイレン!危機管理に課題残す

 08.10.21
 昨夕、市役所内で決算委員会の準備をしていると突然消防車のサイレンが聞こえてきました(午後5時40分過ぎ)。聞くと天神2丁目で宅地火災とのこと(5時45分)。急いで現地に駆けつけると文化住宅から煙がモクモク、炎も上がっています(6時15分)。早速近所の公共施設に連絡して、避難先を確保し(6時18分)、その旨を被災された方と現地で警備にあたっていた警察の方に知らせた直後、携帯電話が鳴りました。見ると市役所の危機管理課から。「すぐ毛布を避難先に運びます」とのことでした(7時29分)。
 死傷者が出なかったのはなによりですが、焼け出された方の生活が心配です。今朝、再度お見舞いに寄せて頂き、要望を伺いました。
 消防署・警察はもとより、市役所の危機管理課や都市整備部の機敏な対応には感心しましたが、気になったのは○×会館といった公共利用施設の対応。というのも私が被災者受け入れを要望した際、快諾してくれたところ、「(受け入れに関する)権限がない」と断ったところ、電話に誰も出ないところと、対応がバラバラだったからです。緊急時の体制に各会館もしっかり組み入れることが今後の課題となります。
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by takeshi_yamagen | 2008-10-21 12:15 | 住みよい石橋・豊島の街めざして