梅ちゃん先生、せめて誤診は認めねばなりません ―おおさか維新の候補者の面々を見て―

 16.6.28
 今回の参院選のおおさか維新の会の候補者を見て驚いた方は私だけではないでしょう。政治と金の問題で失脚した人やつい最近まで都構想に反対していた人がずらり並んでいたからです。
 渡辺喜美氏(比例)…旧みんなの党代表。14年には自身の多額の借入金問題が発覚し、代表辞任、党解散に追い込まれる。
 田中康夫氏(東京選挙区)…作家。元長野県知事を経て05年に「新党日本」を設立、07〜12年に参院議員、衆院議員を務める。都構想に批判的な主張を展開する。
 高木佳保里(かおり)…元自民党堺市議。昨年5月の都構想の住民投票では反対を訴える。
 中でも驚いたのは元民主党参院議員で医師の梅村聡氏が比例に名を連ねていること。民主は護憲、おおさか維新は改憲と基本政策に対極にある党間を移動したからには最低限の説明責任が求められますが彼のHPを見る限り民主の「み」の字も出てきません。
 誤診を認められるのか、それともさらに誤診を重ねられるおつもりか。どうです?梅ちゃん先生。

 追伸;「東京大田区に住んでいた者として、町の人々に頼られた本物の『梅ちゃん先生』の名前を渡り歩きの梅村(敬称略)なんぞに使わんといて欲しい」との指摘を市民の方から受けました。今後使いません。
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by takeshi_yamagen | 2016-06-28 19:49