山元たけしの あの日その時、そしてこれから

yamagenta.exblog.jp

日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります

ブログトップ

2017年 10月 14日 ( 1 )

c0133503_22285600.jpg



 17.10.14

 毎日のように会話を交わしてわかったのは、服部良一さん(衆院大阪9区候補者)が絶えず社会的弱者に寄り添う人生を送ってこられたことです。

 大学機械メーカーに就職するも会社が倒産。30歳で労組委員長となり以来17年間仲間の生活を守るため奔走する一方で、働きながら神戸被災地のつどいの実行委員長や沖縄連帯などの市民運動に関わってこられました。

 その後については以下201710月1日付「社会新報<号外>」より。

 社会に直接貢献できる活動に専念したいと55歳で早期退職したものの、派遣の仕事をしました。慣れない現場で、新しい仕事を覚えるのにも四苦八苦。

 ところが当時同僚だった若い男性は午前中は宅配便で働き、午後は学童保育の仕事、そして夜は飲食店と三つの仕事をかけもちしていました。なぜそれほどまでして働くのかと聞けばそうしないと生活がなりたたないとの返事。非正規労働の厳しい現実を身をもって知ることに。同時に社会がなにかおかしい方向に向かっていると感じました。

 あれから10年余。労働環境は改善されるどころかますます悪くなるばかりです。この流れになんとか歯止めをかけないと、日本の社会は壊れてしまいます。
















[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-10-14 22:36 | 打倒!安倍政権