「やっぱり生きててなんぼやで!」 ―プチ同窓会より―

 18.9.1
 昨夜は在仏のYっ子さんの一時帰国にかこつけた?高校2年のクラスの同窓会。十人が集いました。
 M子さん「なぜか辛い人生を送ってきた方を介護することが多くて『任侠ヘルパー』と呼ばれています」(M子さん、正直言って高校時代からすでにその片鱗はありました)
 K田君「今車売ってますが、趣味の料理がこうじて今度店を出します」(おぉ、がんばって!)
 T田君「機械メーカーの課長してます。中小企業の中間管理職はつらいわ」(お察しします)
 M田君「そうそう、みんなにどう前向きに働いてもらうか、ホンマ気ぃ使うで」(お察しします)
 Nさん「某私大(私の母校)に勤めてもうすぐ40年になります」(後輩たちを今後ともどうかよろしくお願いいたします)
 Yっ子さん「結婚で渡仏してはや16年。パリィでガイドしてます。みなさん、勉強しますんで来てくださいね」(「観光客誰も行かんような怪しいマニアックなとこ連れてってほしいなぁ」とは私のリクエスト)
 Fさん「河内長野でダンスの先生してまぁす!」(「河内長野までは遠いなぁ」の声。「パリよりましやろ!」の突っ込みあり)
 U田さん「もうすぐ家を引き払って関東に行きます」(えぇ、クラスのマドンナだったU田さんが大阪を去られる!今回一番ショックだった近況報告。向こう行っても東京弁にならんといてね)
 親の介護話や健康診断の数値自慢(?)で盛り上がり、結局最後「やっぱり『生きててなんぼ』や。みんな元気にがんばろう」と傷を舐め合っ…、いや励ましあううちに梅田の夜は更けていきました。
 なお幹事は小2以来半世紀の腐れ縁のS谷さん。今回も素敵なお店セッティングしていただいてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
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by takeshi_yamagen | 2018-09-01 19:27 | 同 窓 会