人気ブログランキング |

2018年 12月 31日 ( 3 )

本年最後の近況報告 みなさまよいお年を!

c0133503_16470087.jpg


 18.12.31

 来年は選挙の年です。

 12月後半だけで後援会員のみなさんのお宅をちょうど300件訪問、185人の方とお話し、共産党へのご支援を訴えました。赤旗日曜版を新たにご購読してくださった方4人、ハグして応援してくださったご婦人1人、さらには「共産党がんばって」となんと2万円カンパしてくださった方も!あとジュースの差し入れも3本ありました。さらにそんな訪問活動を終えて帰宅した25日、玄関にボンとダンボール箱が置かれています。私のジャンパーがくたびれているのを見かねて?ご近所のYさんが「古着やけどクリスマスプレゼントよ」とカンパしてくださったのです。今月はなにかといただきものが多い月でもありました。
 28日は新しいビラが到着(写真)、同日夕刻は本年最後の石橋駅前宣伝でした。ポケットから手を出してわざわざ近寄ってきて受け取ってくださる方がそこそこおられるなど、「寒かったのにビラの受け取りがよかったね」と妻と話しあった次第です。その後高校同期の今年唯一の忘年会に合流。楽しい時間を過ごしました。

 そして昨日(30日)はなんとか時間をとって散髪屋にかけこみ、本日は亡父の携帯電話を解約しました(葬儀のごたごたでしばらく行方不明になっていたのです)。 柳氏は、「大阪都」構想について、2015年の住民投票で大阪市民の明瞭な決断が下されたもので「決着済み」の問題だと指摘。維新は、その民意を踏みにじり再度の住民投票を策してきたものの、市民の願いに足場をもつものではなく、ただ「公明党との闇取引にささえられた」ものであることが赤裸々になっていると告発。府民の暮らしが深刻さを増すなか、府政・大阪市政は何よりもその苦境を打開するために力を注ぐべきであり、民意を尊重するというなら、「大阪都」構想そのものを断念すべきだと訴えています。 柳氏は、「大阪都」構想について、2015年の住民投票で大阪市民の明瞭な決断が下されたもので「決着済み」の問題だと指摘。維新は、その民意を踏みにじり再度の住民投票を策してきたものの、市民の願いに足場をもつものではなく、ただ「公明党との闇取引にささえられた」ものであることが赤裸々になっていると告発。府民の暮らしが深刻さを増すなか、府政・大阪市政は何よりもその苦境を打開するために力を注ぐべきであり、民意を尊重するというなら、「大阪都」構想そのものを断念すべきだと訴えています。

 以下本年最後の近況報告。柳氏は、「大阪都」構想について、2015年の住民投票で大阪市民の明瞭な決断が下されたもので「決着済み」の問題だと指摘。維新は、その民意を踏みにじり再度の住民投票を策してきたものの、市民の願いに足場をもつものではなく、ただ「公明党との闇取引にささえられた」ものであることが赤裸々になっていると告発。府民の暮らしが深刻さを増すなか、府政・大阪市政は何よりもその苦境を打開するために力を注ぐべきであり、民意を尊重するというなら、「大阪都」構想そのものを断念すべきだと訴えています。みなさま、よいお年をお迎えください!


by takeshi_yamagen | 2018-12-31 16:47 | 建声元語 ―よもやま話―

大先生の逝去

c0133503_16404300.jpg


 18.12.31

 この師走、ほぼ1世紀生き抜かれた各界の先生の訃報が続きます。

 古代史の家藤間生大さん(10 105歳)、教育学の大田堯さん(23 100歳)、そして経済学の一ノ瀬秀文さん(2596歳)です。

 藤間さんは日本史の古いところを勉強していた関係で、大田さんは一時期ちょっと必要に迫られて岸本 裕史さんの「見える学力、見えない学力」、灰谷 健次郎さんの「兎の眼」をはじめとした教育関係の本に目を通した際に、各々その著書を拝読した…、はずでした。実際FBでも「(藤間さんの)ずっと昔読んだ本、再読させていただきます」と書いてしまっていたのです。しかしわが家をいくら探しても先生方の著書がありません。私は本は原則購入する方なので、家にないということは元々読んでなかった可能性が高いということになります。

 自身の記憶力に関してほとんど疑心暗鬼になっている時に、一ノ瀬秀文さんの「帝国主義論の学習」(新日本新書)が本棚の奥からポロッと出てきました。こちらは赤線も引っ張っているので読んだことは間違いありません。まずは一安心といったところですが、その内容についてほとんど覚えていないことが判明しました(ちなみに一ノ瀬先生には民青の学習会で直々に講義を受けた記憶もあります。35年前の話です)。

 御長命の大先生の著書については、読んでないのに読んだ気になっているか、読んだことを忘れてしまうぐらい自身の血肉になっているか、どちらかなんでしょうね。 


by takeshi_yamagen | 2018-12-31 16:43 | 墓碑銘 ー送ることばー

時代をになう責任 

 18.12.31

 年末押し迫ってなにかと忙しくしばらくブログを更新できませんでした。この年が終わるまでにこの年末に思った最低限のことを書き留めておくことにします。

 巷ではこの年末「平成最後の○○」があふれています。来年の今上天皇の譲位にともなう改元がその理由であることは言うまでもありません。

 私は元号そのものを全否定するものではありませんが、天皇一人に一つの元号を附する「一世一元」には反対です。時を特定個人と関連付けるのはやはり民主的ではないと思うからです。

 そんなわけで今上天皇がどのように平成の世を総括されるのか、やはり強い関心をもって85歳の誕生日(23日)の発言に耳を傾けました。いろいろ思うところはあったのですが、私が心に残ったのは「平成が戦争のない世として終わろうとしていることに、心から安堵しています」の下り。私たちが一世一元制を專ら社会科学的にあれこれ論評している時に、その対極にいる、まさに時代を担わされた当事者側がどう考えていたか、その率直な思いが伺えたこと、そして立場が違えど平和への強い思いを共有できたことをうれしく思った次第です。


by takeshi_yamagen | 2018-12-31 16:39 | 建声元語 ―よもやま話―

日本共産党 大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります


by takeshi_yamagen
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る