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2019年 03月 11日 ( 2 )

雨ニモマケズ、花粉ニモマケズ… 

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 選挙を前にしたこの時期の、一番の大敵は花粉です。先週の金曜日(8日)くらいがピークだったように思いますが、訪問していても駅頭で宣伝していてもおはなジュクジュク、おめめショボショボ、たまらず生まれて初めて花粉症の薬を石橋商店街の薬局で買い求めてしまいました(写真)。
 さてもう一つやっかいだったのはここんところの中途半端な雨。訪問活動の足を止められています(こういうの、菜種梅雨っていうんでしょうか)。特に昨日は空港1丁目の後援会のみなさんにご挨拶に伺ったのですが、現地に着いたとたんに降り出しました。仕方なく数軒訪問した後急遽予定を変更して宣伝カーで担当地域内を走りながら宣伝して回り(いわゆる「流し宣伝」)、早めに帰宅して溜まっていた諸原稿作成に没頭した次第。
 まぁこんな具合で先週後半はちょっとちぐはぐな日々を送りましたが、うれしいこともありました。これについてはまた後日。

by takeshi_yamagen | 2019-03-11 07:10 | 建声元語 ―よもやま話―

村上春樹とカズオ・イシグロ  平成の30冊②

c0133503_06243209.jpg 19.3.11
 さすがは村上春樹、30冊の中に2冊入っています(1位の「1Q84」と10位の「ねじまき鳥クロニクル」)。私は何度か当ブログで「村上春樹は読んでもようわからん」と書いてきました。「ぶつぶつ文句いうんやったら読むな!」とハルキストのみなさんに怒られそうですが、「野茂英雄が野球の世界で行ったように、日本語文学の世界性を意識させた」(中西寛京大教授の「1Q84」評)、「暴力、人間の悪意、欲望のすさまじさが村上春樹の寓話的物語的世界の中でリアルに描かれていた」(精神科医香山リカさんの「ねじまき鳥クロニクル」評)などのべた褒め評を読むと「やっぱり読んでみようかな」と思い始めてしまう優柔不断なワタクシでした。
 さてノーベル賞作家カズオ・イシグロさんの「わたしを離さないで」が2位に入っています。私はイシグロさんの本をいくつか読みましたが、同書は読んでいません。理由は簡単、内容が怖そうだから。この手の本、ワタクシあかんのですわ(詳細は当ブログのカテゴリー「積ん読・乱読・熟読日記」をご覧ください)。

by takeshi_yamagen | 2019-03-11 06:26 | 積ん読・乱読・熟読日記

日本共産党 大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります


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