カテゴリ:イシバシ NOW( 27 )

この夏、母校受難が続きます

 18.7.29c0133503_2175554.jpg
 引き続き猛暑が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 先週の活動をごく簡単にまず報告。
 23(月)・24(火)は共産党の各種会議が集中し、25(水)・26(木)日は国会要請行動で府内地方議員のみなさんと国会へ(後日詳報)、27(金)・28(土)日は後援会ニュース配布や赤旗代集金に勤しんでいたところ、28日に強い台風が、いつもと逆の東から近畿を直撃することが明らかになり、平和夏まつり(池田駅前てるてる広場。私もあいさつ申し上げる予定でした)も秋に延期になってしまいました。
 さてそんなこんなで土曜は眠れない夜を過ごすことになったのですが、一夜明け箕面川の水位が落ち着いc0133503_736877.jpgていることを確認してから事務所にいると、わが党の藤原美知子市議から「北豊島中学校で被害あったらしいで」との一報が入りました。現場に急行すると運動クラブ棟の屋根がみごとにめくれ上がっているではないですか。母校北豊島中学校では6月18日の大阪北部地震後プール南側のブロック塀が「危険。倒壊の恐れあり」と診断され撤去されました。その跡にはオレンジフェンスと目が細かいビニール製の黒いフェンスが設えられています。
 この夏、何かと受難の北中でした。
[PR]

by takeshi_yamagen | 2018-07-29 21:14 | イシバシ NOW

18初夏 石 橋 点 描 ―赤橋と「鉄ちゃん」―

 18.6.17c0133503_701925.jpgc0133503_711479.jpg
 本年1月31日付の当ブログで欄干の改修をお伝えした箕面川橋。無事工事が終わって元の鮮やかな赤い橋の姿が蘇りました。
 ところで同記事を見て「赤い橋がなくなってしまうのか」とのご質問を何人かから頂きました。私が少々紛らわしい書き方をしてしまったことが原因です。この場を借りて改めてお詫びいたします。池田は石橋ゆかりの全国ウン十万人のイシバシストのみなさん、赤橋はきょうも元気に赤く可愛く美しく箕面川に架かっておりますので、ご心配なきように。
 さて旧西国街道と阪急電車の交わる踏切あたりではカメラ抱えた鉄道写真マニア、所謂「撮り鉄」をよく見かけます。私も「ちょっとだけ鉄ちゃん」なので親近感を覚えていつもその撮影風景を眺めています(ただ私は乗車大好きの「乗り鉄」、その中でも夜行列車を狙う「寝鉄」です)。
 翻って考えると阪急宝塚線も高架化が進み、日常の風景をバックに写しこんだ写真がとれるのは、電車が地べたを走っているわずかな区間―大阪府側では服部天神・庄内駅間と石橋・蛍池駅間―に限られてきました。石橋駅の南側一帯はそんな写真の撮れる残り少ない貴重なスポット、「撮り鉄」の聖地になっているようなのです。
[PR]

by takeshi_yamagen | 2018-06-17 07:02 | イシバシ NOW

御存知ですか?石橋に大きな弥生時代の遺跡があります ―宮の前遺跡―

c0133503_12425793.jpg

 18.3.19
 石橋4丁目から住吉2丁目、豊中市蛍池北町にかけて大きな遺跡がありました。宮の前遺跡です。今からちょうど50年前(196869年)の中国縦貫道建設に先立つ調査以来、池田市、豊中市、大阪府の各教育委員会や府文化財センターによる発掘調査が行われ、宮の前遺跡が弥生時代(およそ2千年前)のムラであることが明らかになりました。
 弥生時代は稲作が始まった時代。宮の前遺跡は、箕面川から分かれた小規模な河川を利用して、石橋の地で初めて水田を営んだ人々のムラだったのです。また宮の前遺跡では木棺の周囲を四角く溝で囲んだ墓(方形周溝墓)が見つかり、それまでよくわかっていなかった近畿地方の弥生時代のお墓の研究が大きく進むきっかけともなりました。
 猪名川と箕面川の合流点近くの伊丹市中村で銅鐸が見つかっています。宮の前遺跡のような箕面側沿いに展開したムラのお祭りで使われていたのかもしれません。
 なお石橋南小学校の校章は宮の前遺跡の弥生土器をモチーフにして制定されたものです。(写真は石橋南小学校外周に設置された説明版)。


[PR]

by takeshi_yamagen | 2018-03-19 12:45 | イシバシ NOW

赤い橋が赤くなくなった? 

c0133503_09363189.jpg
 18.1.31
 両親に連れられて、友人とはしゃぎながら、恋人と肩ふれあいながら、そして連れ合いと手をとりあって、大阪池田は石橋ゆかりの全国ウン十万のイシバシストのみなさんならいく度となく渡られたことがおありであろう、駅前の商店街を北へ抜けたところにある箕面川橋。その欄干の色から「赤い橋」の愛称で親しまれてきたこの橋が「赤くなくなってしまった」との情報が市民の方から寄せられました。

 さっそく出かけてみると、現地は工事中で確かに赤い欄干も撤去されています。市の担当課に伺うと「橋は現在耐震工事中で欄干は今他所に移して塗り直しているところ。2月中には元の姿になります」とのことでした。市民のみなさん、もうしばらくお待ちくださいませ。


[PR]

by takeshi_yamagen | 2018-01-31 17:09 | イシバシ NOW

豊島北のみなさん、農家のみなさんとお話し、子ども食堂でカレーをいただきました

 17.3.28
 一昨日(26日・日曜日)の午前は後援会のKさんと豊島北地域を回りました。
「あべ政治を許さない」のステッカーを掲げておられたAさん(今まで全く存じ上げなかった方です)のお宅を伺うとご主人が出てこられ、「安倍政治の一強は本当に怖いと思ったからステッカー出したんだ」とのこと。私が「失礼ですが、これまでなにか運動されてたんですか?」と伺うと「いや、全然。どっかの特定の政党を支持してきたわけでもないし、ノンポリやったね」と話され、「共産党、ホントにがんばってね」とエールを頂戴しました。「自称元ノンポリ」の人も安倍政治に危機感募らせておられることが知り得たのは大きな収穫。野党共闘と共産党躍進の可能性の広がっていることを実感しました。
 訪問活動を終えたあと、きたてしまプラザ(旧北豊島公民館)で開催されていた子ども食堂でカレーライス(300円)、唐揚げ(100円)をいただき、昼からは農民組合北摂支部協議会第53回定期総会でごあいさつ申し上げました。
 
[PR]

by takeshi_yamagen | 2017-03-28 14:13 | イシバシ NOW

池田は今落語一色です

 16.10.8c0133503_16592677.jpg
 第8回社会人落語日本一決定戦が今年もやってきました。池田のまちは今落語一色。私も少しだけ今日の予選、楽しんでまいりました。
 そしていよいよ明日は決勝戦。午前11時より池田市民文化会館(阪急石橋駅西口下車5分)にて。どうかお誘い合わせのうえお越し下さい。
[PR]

by takeshi_yamagen | 2016-10-08 16:59 | イシバシ NOW

澄みわたる池水に息を飲みました ―中山池を訪ねて―

 16.5.9c0133503_14571029.jpgc0133503_14574615.jpg
 全国ウン万の池田は石橋ゆかりのイシバシストのみなさんへ、今回はちょっといいお話。
 石橋3丁目の中山池、というよりも国道176号阪大下交差点から阪大待兼山キャンパスに向う道の右側に見える池と言ったほうが「あぁ、あのひょうたん型のそこそこ大きい池ね」と思い出される方が多いかも知れませんが、とにかくその中山池を3丁目にお住まいの後援会員訪問の帰りに久しぶりに訪ねた私は、水面を見て思わず息を飲みました。
 池の水が底まで澄みわたり、眼前をゆったりと横切る魚たちの影や川面に頭だけ突き出しているカメの甲羅もくっきり見えるではないですか!私の身近にあった池田のため池はどこも藻類の繁殖や生活用水の流入などで濁っており、ため池の水=汚いと刷り込まれていた私にとってはまさに青天の霹靂、びっくり仰天でした(もっとも、子どもたちにとっては水辺の小動物が捕まえられるか否かが「いい池、悪い池」の基準であって水の濁りなどは二の次でしたが…)。
 さっそく都市計画に詳しいA先生や水辺環境に詳しいB先生に、お電話でやや興奮気味に聞いてみたのですが「浄水装置付けたとか聞いてないけどなぁ」(A先生)、「中山池の水のきれいさは普通ですよ。水位が低かっただけでは?」(B先生)となんともそっけない返事。ただ「(上方にあった)上山池が埋め立てられてそこからの汚水が流れ込まなくなったからかもしれませんね」とのコメントをA先生からいただきました。
 まぁ、現状認識の相違や原因の究明など、この際どうでもよろしい。一時は埋め立ての話も出ていた中山池の澄んだ水辺を散歩するのは悪いもんじゃない、カメやカエルや小魚など、小さい頃のお友達にも出会えたし…。
 ちょっとスキップでもしたいようなうきうき感に浸っているヤマモトでした(08/5/14付ブログ参照)。
[PR]

by takeshi_yamagen | 2016-05-09 14:59 | イシバシ NOW

商店街最古?の阪急石橋市場が解体されました

 15.2.18c0133503_1314259.jpg
 全国ウン万の池田は石橋ゆかりのイシバシストの皆さんにお知らせです。
 阪急石橋西口下車徒歩3分阪急石橋バス亭裏あたり、特定の年代の方には中華料理店「天鳳」の奥あたりと言った方がよいでしょうか、おそらく石橋商店街界隈では唯一残っていた戦前からの建物阪急石橋市場が解体され更地になってしまいました。
 市場と言っても私が小学生の頃にはすでに営業しているのは魚屋さんだけで、その魚屋さんもいつしか廃業、その後は長らく廃屋状態になっていました。私にはタイやヒラメの泳ぐ大水槽しか記憶にないのですが、石橋に古くからお住まいの方に聞くと往時は小鳥屋さんなども入っていて結構賑わっていたとのこと。
 屋根頂部の棟部分に灯取りの窓が乗るユニークな意匠だっただけに、解体となるとやっぱりちょっと残念でしたね。 
[PR]

by takeshi_yamagen | 2015-02-18 18:53 | イシバシ NOW

赤橋下にヌートリア出没!

 14.9.15c0133503_12331437.jpg
 市内在住の高校の同級生H君よると、昨日石橋商店街北詰の箕面川橋(赤橋)下にヌートリアが1頭出没、橋の上に人だかりができていたとのこと。
 ヌートリアとは南アメリカ原産のげっ歯目に属する全長50センチほどの哺乳類(早い話、ねずみのお化け)。戦前毛皮をとるために連れてこられたのが野性化し、ここ数年京都市鴨川など近畿各地で急速に分布を拡大、猪名川水系においても、千里川で約10頭の生存が確認されるなど目撃例が相次ぎ、ついに箕面川も遡ってきたようです。
 このヌ―トリア、アライグマと違って性格はおとなしいようなのですが、農作物を食い荒らす、地中に長いトンネル状の巣穴を掘り堤防を破損する、生態系を乱すなどの被害を各地でもたらしており、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律では第一次指定種に分類されています。ネズミの仲間だけに繁殖力が強いため、その駆除対策を急がねばなりません。
 それにしてもアライグマにしてもミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)にしても、このヌートリアにしても人間の都合でアメリカから連れてこられたわけで、彼らにしてみれば「好き好んで日本に来たんちゃうのになんで駆除されなあかんねん」というのが正直なところでしょう。
 まぁ、人間は身勝手な生き物ですね(写真はHさん提供)。
[PR]

by takeshi_yamagen | 2014-09-15 21:20 | イシバシ NOW

全国のイシバシストのみなさまへ 石橋西口の近況報告です

 14.9.9c0133503_13544348.jpgc0133503_13551771.jpg
 阪急石橋駅はタクシー乗り場側の東口と商店街側の西口が踏切や地下道で直結しておらず、迷路のような飲食店街を通って大きく迂回していかなければならないこともあって、いきおい他所から来られた方が駅周辺施設へ向かう時、よく道に迷われます。石橋に住んでいる人間が「阪大はどこですか?」「市民文化会館はどうやって行くの?」と聞かれることは珍しいことではありません。
 さて、石橋西口を降りてすぐ、南北に走る商店街(旧能勢街道)と東西のメインロードであるサンロードが交差する舗装上に主要施設の方向を示した表示板ができたのは1年ほど前のこと。これで少なくとも訪問者が目的地と全く逆方向に進んでいってしまうということはなくなりそうです。
 その石橋西口、商店街との角に新しくコンビニができ、その斜め向かいの魚屋(魚庄さん)があったところは携帯電話屋さんになったんやと思いきや、今度はたい焼き屋さんができる様子。なかなか移り変わりが激しい一画です(10/3/10、13/11/6付ブログ参照)。
 全国ウン万の池田市は石橋ゆかりのイシバシストの皆さまへ、取り急ぎの報告まで。
[PR]

by takeshi_yamagen | 2014-09-09 13:56 | イシバシ NOW