山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります

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カテゴリ:日本共産党はこんな政党です( 117 )

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 17.12.20
 17日、日テレニュースが、NNNの世論調査(1517日)で安倍内閣の支持率が、前月調査より3.3ポイント下落して378%、支持しない人は3.9ポイント上がって45.3%になったことを報じています。支持率が3割台に落ち込んだのは4か月ぶりとのことです。

 さらに注目すべきは政党支持率です。

 日本共産党が自民、立憲に続いて第三党に躍り出たのです( 政党支持率は、自民党の34.3%に対して、立憲民主党が10.5%、希望の党は1.2%、公明党2.7%、民進党2.4%となっている、とこれで終わり。あれっ!共産党は? 今朝の赤旗を見て、なるほどと思った。同調査で、日本共産党の支持率は、前回より0.7ポイント上がって4.3%。自民、立憲民主に続いて、第3党になっていた。 同じ日程で調査をした「日経」でも、自民の40%、立憲民主の10%に続いて、日本共産党が4%で第3党になっている。ちなみに、公明は3%、維新2%、希望1%の順だ。 それにしても、三番目の支持率を得た日本共産党を無視して報じる日テレの報道姿勢のなんと歪んでいることか。そう感じたのは、私だけではないはずだ。公器の自覚などは、とうに投げ捨てているか。自民党34.3% 立憲10.5% 共産4.3% 公明27% 民進2.4% 希望1.2% 維新1.6% 社民0.7%)。実はほぼ同様の結果は日経の調査結果でも出ています(自民40% 立憲10% 共産4% 公明3% 維新2% 希望1% 社民・民進各1%)。

 立憲民主党が引き続き10%を維持していることもあわせてみるならば、安倍改憲に対して国民の厳しい目が向けられていると考えられるのではないでしょうか。

 ところでこの調査結果を17日放送の日本テレビバンキシャは共産党を抜いたテロップで流しました。共産党を利することは隠すって魂胆のようです。年の瀬が押し迫っても忖度、忖度…、やれやれですね。


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by takeshi_yamagen | 2017-12-20 18:08 | 日本共産党はこんな政党です

 17.12.5
 121日政党・政治団体の2016年政治資金収支報告書が公表されました。前回書いたよう日本共産党は、国民の血税を政党が分け取りする憲法違反の政党助成金や、カネの力で政治をゆがめる企業・団体献金を受け取らず、党員が納める党費、「しんぶん赤旗」読者からの購読料、個人からの寄付など、党員と支持者、国民から寄せられる浄財のみですべての活動資金をまかなっています。

 私がうれしかったのは個人からの寄付が前年比1156%に伸びたことです(総額8億1778万円)。個人寄付は、14年、15年、16年と連続して増加しており、13年と比べると1.9倍にもなっています。

 個人的な経験でも駅頭宣伝をしていてこちらから特に強く訴えてもいないのに「がんばってください」と市民の方からのカンパの申し出に遭遇する機会がありました。確かにそんなにしょっちゅうあるわけではありませんが、「以前には、まぁなかったことやなぁ」と思っていたところです(昔から缶コーヒーくらいの差し入れは時々ありましたが…)。

 13年都議選・参院選以来の党躍進のもとで、戦争法(安保法制)反対闘争をはじめ市民とともにたたかい、市民と野党の共闘の実現と発展に力をつくしてきた日本共産党の姿勢と役割に対して、高い評価と共感、期待が寄せられていることの反映なのかも知れません。


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by takeshi_yamagen | 2017-12-05 18:42 | 日本共産党はこんな政党です
 17.9.5 
 北朝鮮の核実験を厳しく糾弾する
  ――危機打開のため直接対話がいよいよ緊急・切実な課題に
        2017年9月3日  日本共産党幹部会委員長 志位和夫

一、北朝鮮は本日、昨年9月に続く6回目の核実験を強行した。北朝鮮は、「ICBM(大陸間弾道ミサイル)搭載の水素爆弾の実験を成功させた」と主張している。
 北朝鮮の核実験は、今年だけでも13回行った弾道ミサイル発射とともに、世界と地域の平和と安定にとっての重大な脅威であり、累次の国連安保理決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙である。それは、国際社会が追求している「対話による解決」に逆行する行為であり、核兵器禁止条約の採択など「核兵器のない世界」を求める世界の大勢に逆らうものである。
 日本共産党は、強い憤りをもって、この暴挙を糾弾し、抗議する。
一、いまの最大の危険は、米朝両国の軍事的緊張がエスカレートするもとで、当事者たちの意図にも反して、偶発的な事態や誤算などによって軍事衝突が引き起こされる現実の可能性が生まれ、強まっているということである。万が一にもそうした事態が引き起こされるならば、その被害は日本にも深刻な形で及ぶことになる。おびただしい犠牲をもたらす軍事衝突は、絶対に回避しなければならない。
 私は、8月12日に発表した「声明」で、現在の危機の打開のためには、米朝の直接対話が必要だと提起したが、それはいよいよ緊急で切実な課題となっている。
一、北朝鮮に対して、これ以上の軍事的な挑発を中止することを厳重に求める。米朝両国に対して、強く自制を求めるとともに、現在の危機を打開するために、直接対話に踏み出すことを重ねて呼びかける。
 8月29日の国連安保理議長声明は「対話を通じた平和的で包括的な解決」を加盟国に呼びかけている。国際社会および日本政府に対して、米朝両国に直接対話をうながし、平和的・外交的な手段で核・ミサイル問題を解決するために、可能なあらゆる手立てをとることを強く要請する。
 とくに日本政府が、「対話否定論」に固執する態度をあらため、「いまこそ対話に踏み切るべきだ」ということを米国政府に説くことを、強く求める。
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by takeshi_yamagen | 2017-09-05 19:54 | 日本共産党はこんな政党です
 17.8.29
 北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議する――対話による解決に逆行する行為を中止せよ
                     2017年8月29日  日本共産党幹部会委員長  志位和夫
一、北朝鮮は、本日、国際社会が強く自制を求めているもとで、弾道ミサイルの発射を強行した。これは、世界と地域の平和と安定にとっての重大な脅威であり、累次の国連安保理決議などに違反する暴挙である。通告なしに日本列島の上空を飛び越える発射は、きわめて危険な行為である。日本共産党は、厳しく糾弾し、抗議する。
 とりわけ、今回の発射は、米国を含めて国際社会が対話による解決を模索しているもとで、それに逆行する性格をもつ行為であることを、強調しなければならない。
一、世界と地域の平和と安定を破壊し、おびただしい犠牲をもたらす軍事衝突は絶対に回避しなければならないことを、重ねて強調する。
 北朝鮮に対して、これ以上の軍事的な挑発を中止することを厳重に求める。国際社会および関係国に対して、経済制裁の厳格な実施・強化と一体に、対話による解決の道を粘り強く追求することを、強く要請する。
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by takeshi_yamagen | 2017-08-29 15:14 | 日本共産党はこんな政党です
 17.7.26
「共産党支持者じゃないし、好きじゃないけど、結局残るのは共産党なんやなぁ。どんなに否定したくても、否定できず、自分の中に残るんだ。で、いつも(選挙では)入れてしまうんだ」(7月20日の駅頭宣伝にて 三上泉京都・亀岡市議FBより)
「仙台市長選で、自民党・公明党が敗北した。しかも『都民ファースト』がなくても、『民進党・共産党・自由党・社民党』などの野党連合で勝てたのである。それほど安倍政権は嫌われている。やはり野党共闘が必要だ。わしは共産党との共闘はマズいと思っていたが、この際、その考えは改める。野党共闘で自公の息の根を止めるべきだろう」(自他ともに認める右派の漫画家小林よしのり氏の24日付ブログより)

 種田山頭火流にゆうたら「嫌いでも 嫌いでも 共産党」ってゆうとこでしょうか(季語なし。失礼)。時代は大きく変わってきています。 
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by takeshi_yamagen | 2017-07-26 18:45 | 日本共産党はこんな政党です
 17.7.22
「共産党にはお世話になった」「若い頃共産党とはよく論争した」「共産党の○○さんはお元気ですか」等々、自身の人生と重ねて共産党のことをなつかしそうに語ってくださる方が少なくありません。中には「徳田球一は…」と終戦直後の話をしてくださる方もおられます。必ずしもわが党を支持してくださっている方ばかりではありませんが、自分とこの党のことをとりあげてくださるわけで、うれしくないわけがありません。
 また「共産党はぶれない」「共産党はどこかの党と違って公約とちゃうことしない。だから安心してと投票できる」と評価してくださる方もおられます。
 よく考えてみると昔の共産党を語ってもらえるのも、その政治姿勢を評価してもらえるのも、日本共産党そのものに長い歴史があってこそではないでしょうか(そう言えば「そもそもすぐなくなる党が多すぎる」とおっしゃる方もおられましたね)。
 7月15日、日本共産党は95回目の創立記念日を迎えました。
 これからも「核兵器廃絶」「格差と貧困根絶」「原発NO!自然エネルギー中心の社会をつくる」「戦争する国づくり許さない」「立憲主義守れ!」の旗を高く掲げ、野党共闘のしんばり棒としてがんばってまいります。
 百周年に向けて今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします(後援会ニュース「てしまの」56号より 一部修正)。
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by takeshi_yamagen | 2017-07-22 20:56 | 日本共産党はこんな政党です

今、総選挙があれば…

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 自民37%、民進12%、共産10%、公明8%、維新6%…。 
「仮にいま総選挙があれば、比例でどの政党に投票したいか?」の設問に対する結果です。日本共産党は第三党、特に昨年12月からの変化は注目です(いずれも「朝日」調査)。
 前回も触れましたが今日は日本共産党の95回目の誕生日。こりゃ、頑張るしかないな。

 
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by takeshi_yamagen | 2017-07-15 17:48 | 日本共産党はこんな政党です
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「共産党は都議選でちょっと増やしたぐらいで浮かれるな!」
 先日ある会合で飛び出した厳しいご意見です。確かに連続前進とはいえ今回の議席増は2であり、別に浮かれているわけでは決してありません。強調したいのは、この2議席増が、都民ファーストという今までになかった会派に共産党も飲み込まれてしまうかもしれないような難しい情勢のもと、自由党や社民党、民進党の国会議員や区議会議員の方が共産党の候補を推してくださるなど、野党共闘が着実に前進する中で勝ち取ったものだということ。ですから今回の都議選の結果は議席数以上に政治的な意味があると私は思うのです(自民と共産の議席がほぼ並んだという意味も大きいと思います)。
 日本共産党は自分一人ではなく統一戦線で政治を変えていこうとずっと主張してきました。ただ共産党排除政治のもとで「統一戦線と共産党は言うけどどこに相手がおるねん?」と揶揄される状態がつい2、3年前まで続きました。私自身も「共産党はいつまで『星の王子様』を探すんや?」と言われたことがあります。その頃と比べると隔世の感があると思うのです。
 時代が確実に前進する中、今日日本共産党は創立95周年を迎えました(写真は本日開かれた党歴30年以上の永年党員、50年党員を祝う会でごあいさつさせていただいている時のもの。このような催しができるのも長い歴史がある共産党ならではですね)。
 
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by takeshi_yamagen | 2017-07-15 17:32 | 日本共産党はこんな政党です
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 本日午前は共産党の地元石橋支部の第27回党大会決定の読了学習会に講師で参加しました。
 共産党の大会決定とは全国の党組織の議論で練り上げられたもので、今後2、3年の全国の共産党の基本方針となるもの。今全国の党員がその内容をまず身につける運動に取り組んでいます。「一人で読んでってるけど、やっぱり書いてある用語とかむずかしい」との声が支部会議で出て「じゃ、みんなで疑問や感想を出し合いながら読み進めよう」と実現したのが今回の学習会です。後援会のみなさんも参加されました。
「野党共闘のこの間の前進がよくわかった。原発問題でも新たな政策合意があったのはうれしい限りだ」「1980年の社公合意以来の共産党排除の政治を崩すのに40年近くかかった。しんどかったけどがんばっててよかった」などの感想が出され、今後も毎回支部会議の前に時間を取って少しづつ読み進めていくことになりました。
 日本共産党の大会決定は、大会当日に文章が示されシャンシャンと決定されそのまま神棚にあげられてしまうどこかの党の方針とは違い、文字通り全党員の血肉にしていくものなのです。
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by takeshi_yamagen | 2017-05-31 22:11 | 日本共産党はこんな政党です
 17.5.11
 先に報告した7日の共謀罪に反対する茨木総がかり行動でのこと。
 一人の初老の男性が私に近づいてこられて「共産党の関係者の方ですか」と聞かれました。私が「はい、そうです」と答えると「赤旗をとりたいんですが…」と少しはにかむようにおっしゃいました。私が「なぜ、赤旗を読もうと思われたんですが?」と伺うと男性は「真実を知りたいからです」とキッパリ。さっそく購読の手続きをさせていただきました。さらに翌朝同じJR茨木駅でおこなった宣伝でも一人の御婦人が話しかけてこられ「赤旗」を購読してくださいました。駅頭宣伝の短い時間で、しかも二日続けて赤旗を購読していただくとは私の37年の党員人生で初めてのことです。
 首相が国会で「読んでください」と推薦する新聞では、とても真実を知ることはできないということでしょうか。
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by takeshi_yamagen | 2017-05-11 08:15 | 日本共産党はこんな政党です