人気ブログランキング |

カテゴリ:建声元語 ―よもやま話―( 148 )

この1週間の喜怒哀楽

 19.6.4
  明後日は返り咲き後初の代表質問。10万市民の思いを胸にただいま原稿作成中! 
  維新は辞めても議員は辞めない丸山穂高衆院議員。「(自身の戦争けしかけ発言は)憲法違反ではない」と言ってるとか。私は戦争放棄の9条、公務員の憲法遵守の99条に立派に違反すると思うんですが…。いずれにせよ言いたいことあるなら早く国会に出て来いよなぁ。
  1日漫才師の横山たかし師匠逝去。かなりショック。「死んだんウソじゃ、笑えよ~、生きぃよ」ってもう一度言ってもらえませんか。ハンカチ貸しますから…。合掌。
  2日夜はテレビで映画「今夜、ロマンス劇場で」を鑑賞。映画からお姫様(綾瀬はるか)が出てくるというラブファンタジー。ありえない話とわかっていながら涙腺崩壊(このての映画、ワタクシ弱いんです)。隣で妻が「なんでそこで泣く?」と不思議そうにのたまっておりました。



by takeshi_yamagen | 2019-06-04 15:06 | 建声元語 ―よもやま話―

タモリさんの「元号=章」論への積極的私的提言

 19.5.8
 4月30日に元号またぎで放送された番組でタモリさん(73)が「西暦というものが、ずっと(続く)本のページ数だとすれば、元号というのは日本だけが持っている『章』。その章があるから(時代の)切り替えができますよね」と自身の考えを述べられたとのこと。さすがタモリさん、なかなかうまいこと仰います。
 ただしそれなりに文書を書くことの多い仕事についている人間である私から言わせてもらうと、「章」は起承転結に沿った一つの意味を持つ文の塊であることが普通です。ですから多くの本では1945年の敗戦で章を変えており、天皇の一代記でもない限り昭和で一章をとる本はあまりありません。元号と時代の章立ては必ずしも一致しないのです。それは同じ昭和でも戦争に明け暮れた前半と平和憲法下一度も戦争をしなかった後半を同一に扱えないと多くの人が思っているからです。そんな矛盾の出る背景には、天皇の生き死に、退位・即位で元号が改まる一世一元制があることはすでにもうみなさんお気づきだと思います。
 タモリさんの言うように元号を真に日本国民の時代の切り替えに寄与するものにしたいならば、少なくとも一世一元制をやめ多くの国民が喜び、あるいは涙する事態が生じた時に改元するようにすべきでないでしょうか。ちなみに一世一元制ではなかった明治天皇のお父さんの孝明天皇の在位期間中には七つ元号がありました。
 余談ながらもう一つ。本の読了状況を語る場合「○○ページまで読んだ」、「〇章から面白くなるよ」など、ページを使う人と章を使う人に分かれます。同一個人が使い分けることもあります。年の表記方法についても一方の使用の強制はよくありませんね。

 


by takeshi_yamagen | 2019-05-08 10:22 | 建声元語 ―よもやま話―

雨ニモマケズ、花粉ニモマケズ… 

 19.3.11c0133503_07102886.jpg
 選挙を前にしたこの時期の、一番の大敵は花粉です。先週の金曜日(8日)くらいがピークだったように思いますが、訪問していても駅頭で宣伝していてもおはなジュクジュク、おめめショボショボ、たまらず生まれて初めて花粉症の薬を石橋商店街の薬局で買い求めてしまいました(写真)。
 さてもう一つやっかいだったのはここんところの中途半端な雨。訪問活動の足を止められています(こういうの、菜種梅雨っていうんでしょうか)。特に昨日は空港1丁目の後援会のみなさんにご挨拶に伺ったのですが、現地に着いたとたんに降り出しました。仕方なく数軒訪問した後急遽予定を変更して宣伝カーで担当地域内を走りながら宣伝して回り(いわゆる「流し宣伝」)、早めに帰宅して溜まっていた諸原稿作成に没頭した次第。
 まぁこんな具合で先週後半はちょっとちぐはぐな日々を送りましたが、うれしいこともありました。これについてはまた後日。

by takeshi_yamagen | 2019-03-11 07:10 | 建声元語 ―よもやま話―

本年最後の近況報告 みなさまよいお年を!

c0133503_16470087.jpg


 18.12.31

 来年は選挙の年です。

 12月後半だけで後援会員のみなさんのお宅をちょうど300件訪問、185人の方とお話し、共産党へのご支援を訴えました。赤旗日曜版を新たにご購読してくださった方4人、ハグして応援してくださったご婦人1人、さらには「共産党がんばって」となんと2万円カンパしてくださった方も!あとジュースの差し入れも3本ありました。さらにそんな訪問活動を終えて帰宅した25日、玄関にボンとダンボール箱が置かれています。私のジャンパーがくたびれているのを見かねて?ご近所のYさんが「古着やけどクリスマスプレゼントよ」とカンパしてくださったのです。今月はなにかといただきものが多い月でもありました。
 28日は新しいビラが到着(写真)、同日夕刻は本年最後の石橋駅前宣伝でした。ポケットから手を出してわざわざ近寄ってきて受け取ってくださる方がそこそこおられるなど、「寒かったのにビラの受け取りがよかったね」と妻と話しあった次第です。その後高校同期の今年唯一の忘年会に合流。楽しい時間を過ごしました。

 そして昨日(30日)はなんとか時間をとって散髪屋にかけこみ、本日は亡父の携帯電話を解約しました(葬儀のごたごたでしばらく行方不明になっていたのです)。 柳氏は、「大阪都」構想について、2015年の住民投票で大阪市民の明瞭な決断が下されたもので「決着済み」の問題だと指摘。維新は、その民意を踏みにじり再度の住民投票を策してきたものの、市民の願いに足場をもつものではなく、ただ「公明党との闇取引にささえられた」ものであることが赤裸々になっていると告発。府民の暮らしが深刻さを増すなか、府政・大阪市政は何よりもその苦境を打開するために力を注ぐべきであり、民意を尊重するというなら、「大阪都」構想そのものを断念すべきだと訴えています。 柳氏は、「大阪都」構想について、2015年の住民投票で大阪市民の明瞭な決断が下されたもので「決着済み」の問題だと指摘。維新は、その民意を踏みにじり再度の住民投票を策してきたものの、市民の願いに足場をもつものではなく、ただ「公明党との闇取引にささえられた」ものであることが赤裸々になっていると告発。府民の暮らしが深刻さを増すなか、府政・大阪市政は何よりもその苦境を打開するために力を注ぐべきであり、民意を尊重するというなら、「大阪都」構想そのものを断念すべきだと訴えています。

 以下本年最後の近況報告。柳氏は、「大阪都」構想について、2015年の住民投票で大阪市民の明瞭な決断が下されたもので「決着済み」の問題だと指摘。維新は、その民意を踏みにじり再度の住民投票を策してきたものの、市民の願いに足場をもつものではなく、ただ「公明党との闇取引にささえられた」ものであることが赤裸々になっていると告発。府民の暮らしが深刻さを増すなか、府政・大阪市政は何よりもその苦境を打開するために力を注ぐべきであり、民意を尊重するというなら、「大阪都」構想そのものを断念すべきだと訴えています。みなさま、よいお年をお迎えください!


by takeshi_yamagen | 2018-12-31 16:47 | 建声元語 ―よもやま話―

時代をになう責任 

 18.12.31

 年末押し迫ってなにかと忙しくしばらくブログを更新できませんでした。この年が終わるまでにこの年末に思った最低限のことを書き留めておくことにします。

 巷ではこの年末「平成最後の○○」があふれています。来年の今上天皇の譲位にともなう改元がその理由であることは言うまでもありません。

 私は元号そのものを全否定するものではありませんが、天皇一人に一つの元号を附する「一世一元」には反対です。時を特定個人と関連付けるのはやはり民主的ではないと思うからです。

 そんなわけで今上天皇がどのように平成の世を総括されるのか、やはり強い関心をもって85歳の誕生日(23日)の発言に耳を傾けました。いろいろ思うところはあったのですが、私が心に残ったのは「平成が戦争のない世として終わろうとしていることに、心から安堵しています」の下り。私たちが一世一元制を專ら社会科学的にあれこれ論評している時に、その対極にいる、まさに時代を担わされた当事者側がどう考えていたか、その率直な思いが伺えたこと、そして立場が違えど平和への強い思いを共有できたことをうれしく思った次第です。


by takeshi_yamagen | 2018-12-31 16:39 | 建声元語 ―よもやま話―

12月―、師ではないけどヤマモトは走っています

 18.12.7
 月末の赤旗集金が終わりかけた先月29日、ご近所のAさんが堤防から転落、瀕死の重傷をおわれました。そのちょっと前にはシングルマザーのBさんから生活相談が寄せられました。両者とも市の担当課とかけあい、Aさんには国保の一部負担金免除制度が適用されそうです。
 
一方一昨日あたりから今度は私が突然の歯痛に襲われ昨日は終日休ませてもらいました。歯医者さん曰く「体が疲れているところに歯茎にバイ菌が入ったんやろな」とのこと。
 
そんなこんなで、選挙を前にした地域の訪問活動が少し止まったのですが、そういう時でも多くの党員や後援会のみなさんが参院選挙・統一地方選挙勝利へ地域をまめに回ってくださっています。本当に頭が下がります。
 
さぁ、今日から元気にがんばります。

 追伸 昨日Aさんから「今日手術なんとか成功しました」との電話あり。まずは一安心です。




by takeshi_yamagen | 2018-12-07 12:08 | 建声元語 ―よもやま話―

ちょっとは耳を傾けようよ、世界の声に 

 18.11.29

世界が廃止の方向に動いている原発に固執し、

世界中で伸び悩んでいるカジノを進めようとし、
世界中で総すかんの水道民営化をあえてやろうとし、

世界が「核兵器も戦争もやめよう」と言ってる時に戦争できるよう憲法を変えようとし、

ついでにいうと「莫大な金がかかり市民の理解が得られない」とローマとパリが辞退した五輪と万博をもってくる国―、その名は日本。

全く迎合せよとは言わない。でもちょっとは耳を傾けようよ。世界中が「いやだ、やめよう」と言ってることに…。


by takeshi_yamagen | 2018-11-29 10:03 | 建声元語 ―よもやま話―

もしかして「初体験」? ヤマモト、シクラメンを買う

c0133503_10150605.jpg


 18.11.26

 花には疎い私ですが「ひと冬咲き続けます」の宣伝文句が目に留まり、安かった(185)こともあって、後援会ツアーで立ちよったお店(和泉市国華園)で柄にもなく小さなシクラメンを買いました。ここだけの話ですが、自分で鉢植えの花を買ったこと、実は記憶にないのです。半世紀以上の人生で、もしかしたら「初体験」だったかもしれません。 
 さてそのシクラメン、帰宅時は少々くたびれ気味だったのですが、いっしょに買った水肥を射すと、あら不思議、たちまち茎がしゃきっとしてワインレッドの花が今にも大きく開きそう。
 ひと冬、目を楽しませてくれそうですね。


by takeshi_yamagen | 2018-11-26 10:15 | 建声元語 ―よもやま話―

ヤマモト、ミカンに襲われミカンを食する ―池田女性後援会バスツアーに参加して―

c0133503_10122660.jpg

c0133503_10125605.jpg

 18.11.26

 23日、共産党池田女性後援会主催のみかん狩りバスツアーに市議予定候補ということで性別♂の私も昨年に引き続いて参加させていただきました。着いたのはお馴染みの橘香園さん(岸和田市)です。たわわに実ったミカンに飲み込まれそうになりながら?カゴ1杯ミカンを摘みこむことができました。今年は台風や獣害(猪)もあって大変だったようなのですが、どのみかんもみずみずしくてお味は昨年同様甘くておいしかったです。

 その後大型園芸店国華園(和泉市)に寄り最後はやっぱり泉佐野漁港青空市場。売りつくしで2千円が1600円になったブリをさらに1500円に値切り交渉を楽しんだ後、5時すぎに無事池田に帰ってまいりました。

 お世話くださった女性後援会のみなさま、お陰さまで楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。(17/11/25付当ブログ参照)

 


by takeshi_yamagen | 2018-11-26 10:13 | 建声元語 ―よもやま話―

ゴーン、ゴーンと鐘聞きながら、思い到るは資本主義の金の動きよ(字余り御免)

 18.11.21

「今年は除夜の鐘の音が早いな」と思うぐらい各マスコミともこの間ゴーン、ゴーンと日産会長の過少申告による逮捕を報じています。

 日産で4万人の首を切ってきて「ひどいやつだ」と私は思うけど、それで会社の儲けをたんまり増やしたわけで、今回捕まったとはいえ資本にとってゴーン氏は英雄だったわけ。それはそれで彼らの立場からいえば筋が通っています。ところで毎年のゴーン氏の収入は実際には毎年約10億円だったとのこと。毎年億単位の収入を得る外国人と時給300円で働く外国人が同じ国土で働くこの国―、やっぱりおかしいよなぁ。

 さて上記記事をFBで書いたところ「時給300円は法律違反だろうけど、ゴーン氏の収入は株主総会で承認されたもの。合法、不法を同列に並べるのはおかしいのではないか」との指摘をいただきました。

 私の文の意図は、1,000,000,000円単位の年収をゴーン氏が得ている一方で時給300(おそらく年収800,000円くらいか)の労働者がいるという事実をもとに、さすがにこの格差(概ね千対1くらいか)はひどくないですか、もっと言うなら「株主総会で決まったから」と言うことで異常なまでの富の集中が合法化される一方で、労働者の賃金が時には不法なレベルにまで下げられる資本主義という体制を一度俎上に乗せてみてはどうですか、という問題提起なのです。

 
by takeshi_yamagen | 2018-11-21 18:00 | 建声元語 ―よもやま話―

日本共産党 大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります


by takeshi_yamagen