山元たけしの あの日その時、そしてこれから


日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります
by takeshi_yamagen
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カテゴリ:市 議 会 日 誌( 232 )


「あんたクビですよ」「懲罰処分せよ」 中西議員(まちの見張り番)パワハラ発言繰り返す!

 15.3.20
 12日の総務委員会で池田維新の会を自称する「まちの見張り番」会派の中西昭夫議員が職員に対するパワハラ発言を繰り返しました。
 同議員の「教育委員会から市長に予算の申し入れはしたのか」との質問に対し、担当職員が「3月に上程されている予算については去る2月12日の教育委員会議で図っています」と答弁したところ、同議員が「本当にそうなのですか。情報公開で調べますよ。これもしも間違えていたら、あんたクビですよ」と発言、総務委員長などからの注意の声を無視して、同議員は「議会において虚偽の報告をした場合には懲罰規定というのがあるんですよ」など続けました。
 たまらず市長が「間違った答弁があれば懲罰会議にかかりますよという発言があるかぎり、職員からは答弁させません」と発言。
 しかし同議員は「クビというのは申し訳ない表現方法でした」と言いながら、昼からの議論でも「教育委員会の議案書、これ全部手元にあるわけです。職員の答弁には虚偽という形で私は判断しています。市長におかれましては懲戒処分という形で調査のほどよろしくお願いします。虚偽報告、事実を捏造し、虚偽の報告をおこなった場合は、減給または戒告という処分があるわけです」と執拗にパワハラ発言を続けたのです。
 どうも同議員は2月に教育委員会議が開催されていないと思い込み、職員がウソを言っていると理解したようなのですが、このような恫喝やパワハラが横行するところでまともな議論ができないことは大阪府教育委員会であれ、池田市議会であれ同じです。
 結局中西議員は19日の最終本会議の冒頭、謝罪しました。
 「まちの見張り番」会派所属議員は、今まで他会派議員の人格を否定した印刷物の発行、自分に都合のいいように数字を改ざんした質問などを繰り返して批判を受けてきました。そして今度はパワハラ…。
 彼らはいまだに議会のルールがわかっておられないようです(11/5/19、同10/7.8、13/10/5ブログ参照)。
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by takeshi_yamagen | 2015-03-20 23:50 | 市 議 会 日 誌

二千円の予算を通して市長と反戦の心、通いあいました 

 15.3.14
 来年度予算の歳出の欄に「平和首長会議 2(千円)」とあるのに気がつきました。
 同会議とは核廃絶に取り組むなど全世界の自治たち首長の集まりで、世界160カ国・地域6,585都市が結集している組織です。詳細を聞いたところ「池田市も2012年から同会議に参加しているのでお金を出している」とのこと。
 私はその答弁を受けてさらに以下のように質問しました。

 市長とは集団的自衛権をめぐる認識では隔たりが大きいのですが、戦争は絶対してはいけない、戦争体験者が少なくなる中、戦争の悲惨さを語り継いでいく必要があるという点では、おそらく思いが一致するのではないかと思います。折しも今年は戦後70年目の年、一昨日は一晩、いやわずか2時間の空襲で池田の人口に匹敵する10万人が焼き殺された東京大空襲から70年でした。
 戦争体験者にはその経験を語り継ぐ点で強烈な使命感をお持ちの方、少なくありません。市内南部にお住まいのあるご婦人は「私は8歳の時広島で被爆しました。おそらく私の世代が原爆の記憶がある、そしてその経験を語ることのできる最後の世代だと思う」と語られて「私の体験、語っていかなければ…」とおっしゃっています。
 市長、私は予算上ではわずか2千円だけど、池田市が2012年から平和首長会議に参加されていること、市長と心が通いあえたようで本当にうれしく思います。新しい中央公民館もできたことでもあるし、市内で戦争展などを積極的に開いていくこと、考えていっていただきたい。

 私の質問に市長は「戦争の写真展など、開いていきたい。実は一部ではやってるんですよ」との答弁がありました(14/6/26付ブログ参照)。
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by takeshi_yamagen | 2015-03-14 15:43 | 市 議 会 日 誌

受益者負担モンスター、ついに生存権まで脅かし始めました 

 15.3.8
 ちょっと前までは公共料金をちょこっとあげる理屈づけだった受益者負担。今池田市民の命をも脅かしかねないモンスターに成長してきました。以下5日のわが党の藤原みちこの代表質問から。

 受益者負担、すなわち一部の人が受ける市民サービスは利用者が負担するという理屈で、池田市は公共料金の値上げを続けてきました。
 地方自治体の役割の一つは、社会全体を見据えて富を再分配することにあります。子どものいない人からみれば教育予算は直接利益を受けるわけではありませんが、社会全体からみれば次代を担う子どもたちへの予算は絶対必要です。このように受益者負担論は自治体の本来のあり方とは相容れません。
 さらに問題なのは、この受益者負担論が福祉切り捨ての理由づけに使われていることです。
 12月議会で、市民から「高すぎる国保料を引き下げてほしい」という切実な請願が出された際、「25%の国保加入者のために一般会計から繰り入れるのは慎重にすべきであり、採択する必要はない」との受益者負担論に則った発言が出ました。しかし、国保は会社をやめれば市民誰もが加入する社会保障制度であり、決して一部の市民だけのものでないことは明らかです。
 受益者負担論が単なる経費削減にとどまらず、福祉を切り捨て国民の基本的人権である生存権すら犯す理論となっていることは重大です。
 国民の「健康で文化的最低限度の生活」を保障する憲法25条、住民の福祉の充実に努めるという地方自治の本旨に則った市政運営が求められると考えますが、見解をうかがいます。
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by takeshi_yamagen | 2015-03-08 08:46 | 市 議 会 日 誌

排水トンネルを利用して空港1丁目の浸水被害を解消せよ      

 15.3.7c0133503_1546186.jpg
 平成27(2015)年度下水道事業会計予算に石橋第2増補幹線工事費が計上されています(実際の工事は2016~18年度)。
 住吉神社の南東隅、市道宮ノ前東畑線と府道大阪中央環状線の接するあたりから池田インターチェンジを貫き、空港1丁目を通って大阪空港に抜ける全長750mの雨水排水用の長いトンネルで、中央環状線以北地域の浸水被害を防ぐためとのこと。
 ところで地図をよく見ると、この幹線、空港1丁目の阪神高速池田線の下をくぐる通称「空港トンネル」に沿って設置されることになっています。実は同トンネル内とその南部の住宅地あたりは普段から浸水被害がよく発生して住民の皆さんから「なんとかしてくれ」という声が出ているところなのです。
 私は昨日の本会議で「空港地域の溢れた水も排水するための枝管なりをこの幹線にとりつけるべきではないか」と主張、「雨水排水トンネルが町内を貫くのになぜ自分とこの水を流してくれないのか、となりますよ」と続けたところ、市から「まずは浸水シミュレーションをしてから…」との答弁がありました。

  さっそくこの件について空港1丁目のAさんにお話しに行くと「昨年夏の大雨でも50cm近い浸水があり、常に土のう用意しとかなあかん状態。ぜひ実現してほしい」との声が寄せられました。
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by takeshi_yamagen | 2015-03-07 15:48 | 市 議 会 日 誌

二重行政解消どころか都構想で三重行政!? ―昨日の代表質問から― 

 15.3.6
 昨日の池田市議会は各派代表質問。
 日本共産党藤原みちこの質問に対し、市長が「大阪都構想という言葉は使いたくない。あれは大阪市解体構想だ」、さらに教育長が「府教育長のパワハラは断じて容認できない」と力強い答弁。
 次に質問に立った自民党のK議員に対しても市長は「大阪市立と府立の体育館、どちらも満員。それのどこが悪いのですか。美術館も二つあっていいじゃないですか」と維新の二重行政害悪論を批判、「このままだと特別区と国保など一部事務組合と府の三重行政になります」と続けられました。藤原質問と市長答弁に勇気づけられた?当のK議員、「私の任期中に維新を倒す!」と決意表明、三番目に質問に立った民主党T議員も都構想を批判する中、池田維新の会を自称する「まちの見張り番」会派のN議員は「都構想、賛成したってぇなぁ」と弱音ヤジが精一杯。
 疲れましたが、なかなかスリリングな代表質問デーでした。
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by takeshi_yamagen | 2015-03-06 17:56 | 市 議 会 日 誌

代表質問の原稿作成を中心にやっぱりどたばたした1週間でした

 15.3.3
 先週は5日の代表質問(わが党は藤原美知子が行います)の骨子を議員団全員でなんども集まって、ああでもない、こうでもない、あれも言わな、これも言わな、こんなぎょうさん時間内に言われへん!など言いながら完成させ、昨日正午の締切直前に議会事務局に提出しました。
 もちろん、訪問、宣伝など4月のいっせい地方選挙向けての活動もその合間を縫って行いました。私が議会などで参加できない時も後援会の皆さんが自主的に動いてくださり、うれしい限りです。
 ところでそのいっせい地方選―、先月24日の立候補説明会の参加者数から市議会議員選挙は22の議席を30人強で争うことがほぼ確定しました。ある保守系の現職議員は「まわりの市は2,3人落ちるだけのところが多いのになんで池田はこんな(立候補予定者が)多いねん!」と嘆いていましたが、立候補者が多いというのは有権者にとっては選択肢が増えることであり歓迎すべきことです。
 ところでさきほど五月山動物園のアルパカのあかちゃんケークン(昨年12月14日生まれ)が、2月28日に亡くなったとの報告がありました。一度そのかわいい姿を見に行こうと思っていただけに大変残念です。
 
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by takeshi_yamagen | 2015-03-03 16:57 | 市 議 会 日 誌

来年度予算を決める今年度最後の大事な3月議会が始まります

 15.2.27
 今日から今期最後の市議会(3月定例市議会)が始まります。市議選の準備と時期的に平行する議会ですが10万市民の今後の生活を左右する予算を決める大事な議会、手を抜くわけにはいきません。議会日程は以下のとおり

 2月27日(金)本会議…平成26年度補正予算などの審査・即決の後、市長の施政方針演説と教育長の教育方針演説が行われます。
 3月5日(木)本会議…施政方針・教育方針に対し、各派代表質問を行います。トップはわが党の藤原美知子議員です。
 3月6日(金)本会議…条例改正等の議案15件、協議1件、道路線の廃止・認定2件、人事案件1件、平成27年度予算8件について議案説明と質疑が行われそれぞれの委員会に審査付託(人事案件除く)されます。
 委員会日程は、3月9日(月)土木消防委員会、10日(火)厚生委員会、11日(水)文教病院委員会、12日(木)総務委員会となり、付託された議案審議を詳しく審査します。
 3月19日(木)本会議…各委員会の審査報告をそれぞれの委員長が報告し討論・採決を行います。
 請願・陳情は、3月5日(木)午後5時までに提出されたものは該当する委員会に審査付託されますので、提出を予定されている方はご注意ください。
 いずれも10時開会予定です。傍聴にお越しください。
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by takeshi_yamagen | 2015-02-27 05:35 | 市 議 会 日 誌

維新府政、入院時食事療養費廃止!

 15.2.26
 一昨日予算内示会があり、それぞれの担当部長から予算案の内容説明がありました。
 その中で、大阪府の福祉4医療の「入院時食事療養費」助成を市独自で継続するための予算800万円、と説明がありびっくり。
 昨日確認すると、大阪府が実施している、子どもの医療費助成、ひとり親医療費助成、障害者医療費助成、老人医療費助成の「入院時食事療養費」を府はこの3月末で打ち切りにすると決めたそうです。あまりにひどい仕打ちに「せめて市独自ででも現状を維持しようと予算化した」とのこと。
 今府立池田北高校もつぶされようとしていますが、福祉、医療、教育、文化をどんどん切り捨て、浮いたお金をカジノ誘致やリニア新幹線などに回す…、維新政治の本質がますます明らかになってきました。
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by takeshi_yamagen | 2015-02-26 08:38 | 市 議 会 日 誌

新成人の門出を汚す者は誰か

 15.1.15
 一昨日の市長に続いて本日は教育長に予算要望を提出した後少し懇談。
 少人数学級の拡大、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの増員などに加え、今回学校の施設面の改善についても突っ込んだ話し合いをしました。というのもトイレの配管のつまり、雨漏りなどを求める声がほぼすべての学校からあがってきたからに他ありません。中には扉が動かず先生が体当たりして扉を閉めているといった「悲鳴」も聞こえてきています。教育長からは「思いはみなさんと同じ。ただお金がないので…。国には要望していく」とのことでした。

 ところで12日の成人の集いで維新の党の池田市選出の府会議員の代理と称する人物が名前を紹介され壇上に上りました。実はこの人物、4月の府議選で維新の党から立候補を予定しており、すでに市内にポスターをばんばん貼っている人。当日他会派の市会議員を含めた参加者からも「あんなん壇上にあげてええんか。非常識だ」の声があがっていました。教育長との懇談で「公人でもない人物をなぜ壇上にあげたりしたのか」と厳しく批判すると「他からも批判が寄せられている。気をつけます」とのこと。
 選挙の事前運動まがいのことをさせた教育委員会も問題ですが、もっと許せないのは新成人の門出を汚すようなことを平気でする党派の人たちです。
 
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by takeshi_yamagen | 2015-01-15 14:00 | 市 議 会 日 誌

市民の声、市長に届けました ―2015(H27)年度予算要望提出―

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 前回も触れましたが昨日(13日)市長に予算要望書を提出しました。要望書自体は結構膨大なものですので難波幹事長がまず説明し、その後私たち(藤原・山元)も補足説明させていただきました。
 その内容は、国保の短期保険証の窓口留置は滞納対策とは切り離し、被保険者に早く届けること、介護保険の要支援1~2について、サービス低下とならないようすること、子どもの医療費は毎年拡充をし、中学卒業まで広がったことを喜んでいるがさらに18歳までの拡充すること、等々…です。子どもの医療費助成については1回500円×2回分の窓口負担をなくし、完全な無料制度にして他の自治体との差別化を図ってはどうかと具体的な提案もしました。
 その他、少人数学級の拡充、スクールカウンセラーの拡充、小学校給食センターの移転問題と中学校給食、学校トイレの改修、災害対策本部の機能強化、空港官舎跡地利用、民間委託、本町通りの活用などについても意見を交わしました。一つでも二つでも市民の声が実現すればいいのですが…。
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by takeshi_yamagen | 2015-01-14 17:31 | 市 議 会 日 誌