カテゴリ:打倒!安倍政権( 115 )

がんばれ!アベーズ

 18.10.8
 奇妙な球団が誕生しました。
 全員右打ち右投げ。守備位置はみな右翼。背後の応援団席を見上げると複数の宗教団体が陣取り熱心に声援を送っています。おや、監督夫人や四国の大学の理事長さんの顔も見えますね。
「こんなん、おかしい」と思っていて誰も口に出しません。リクエストを要求してもビデオが隠ぺい・捏造・改ざんされているというのが專らの噂です。逆らえばおろされるので誰も「ベンチがアホやから」なんて口が裂けても言いません。この球団では監督への忖度度(そんたくど)で合否が決まります。国語の試験はありません。
 ところでこの球団、正式結成前に沖縄でデニーズとのオープン戦に臨みましたが、結果は惨敗。だって選手は盛りを過ぎた超ベテランと2軍の経験もないひ弱な人ばかり。勝てっこありません。最後にはあの右翼席の応援団が見切りをつけてベニーズ側に席を移動する姿も見られました。
 さらにこの球団にはもう一つ決めごとがあります。優勝ビールかけは雨がどれだけ降ろうが大地がどれだけ揺れようが、必ず赤坂の球団本部で中止することなく行うことです。でもこのままだと優勝はおろか、球団自体が長くもちません。たまらず監督は今試合ルールの改悪を狙っているようなのです。
 がんばれベアーズ…、いやアベーズ!球団解散のその日まで。
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by takeshi_yamagen | 2018-10-08 09:40 | 打倒!安倍政権

昨日国会閉会、今日から新たなたたかいが始まります

 18.7.21
 カジノ実施法が昨日可決成立、そして国会が閉会しました。
 そして今日から二つのたたかいが始まります。カジノを設置させないたたかい、そして来年参議院選挙でカジノ推進勢力に厳しい審判をくだすたたかいです。新たな闘志が沸いてきました。
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by takeshi_yamagen | 2018-07-21 13:01 | 打倒!安倍政権

あまりに姑息な加計理事長会見

 18.6.21
 19日加計学園の加計理事長が「記者会見」を開いた。自身と事務局長の処分が決定し、急きょ開かれることになったとのこと。その内容もさることながら、すでに指摘されていることだが、許せないのは午前11時という会見時間だ。以下理由列記。
 1、在阪の記者は地震の取材でてんやわんや
 2、在京の記者は会見に間に合わない(会見発表は2時間前の午前9時)
 3、したがって大学内の会見場に入ったのは地元・岡山の記者クラブ加盟社の記者のみ。大急ぎで大阪から駆けつけたテレビ朝日の記者は取材を拒否され、大学門前から中に入れず。その様子は同日夜の報道ステーションで全国に放送された(余談ながら私は生まれて初めて「門前払い」の現場をドラマ以外で見ることとなった)。
 4、ワイドショーなどが一段落して中継されにくい時間帯。
 5、ニュースは大阪の地震とW杯に集中して加計問題は大きく取り上げられにくい。
 このように時間帯だけみてもこの「記者会見」の姑息度が知れる。
 さて、その会見で理事長は「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出して(愛媛県に)伝えてしまった」という学園事務局長の先月31日の記者会見での発言を追認した。であるならば、事務局長のウソをもとに愛媛県も今治市も93億円もの公金を投入したことになり、当然学園はその金を返納しなければならない。自身の減給処分で済む話ではない(もっとも彼らの話を信じる人はおそらく誰もいないでしょうが…)。
 ところで、会見での唯一積極的な発言は国会招致について問われた際に発した「お待ちしています」の一言。与党にはもはやそれを拒む理由はありません。まぁ国会会期も延長されたことだし…。
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by takeshi_yamagen | 2018-06-21 09:36 | 打倒!安倍政権

自民、公明、維新は国民をギャンブル地獄に突き落としたいのか ―衆院委強行採決糾弾!―

c0133503_12451955.jpg 18.6.16
 昨日行われた衆院内閣委員会の冒頭、立憲民主党の森山浩行議員が「(カジノ実施法案の)審議継続の動議を提出します」と発言。6月11日付当ブログでも示したように同法案は問題山積、動議提案は当然です。ところが山際大志郎委員長はそれには取り合わず、自民党議員の合図で与党と維新の議員が3回、起立と着席を繰り返しました。野党議員の抗議の声で何も聞き取れないなか、同委員長は退席。1分間の強行採決劇でした。
 これに先立って衆院本会議では、カジノ法案担当の石井啓一大臣(公明)に対する不信任決議案を野党5党1会派が提出。自民、公明、維新などの反対で否決されました。
 日本共産党の宮本岳志議員は賛成討論で、石井担当相の下で提出されたカジノ実施法案は「日本の歴史が始まって以来初めて民間賭博を合法化しようとするものだ」と指摘。ギャンブル依存症の増加など解禁による数々の悪影響をあげました。また同氏が国民の理解が得られていないと認めながら、法案成立後に全国キャラバンを行うと言い訳していることを「国民を愚弄するもの」と批判。石井氏が国土交通相としても森友疑惑隠ぺいの先頭に立っていることに言及し、「もはや一日たりとも大臣の職にとどまることは許されない」と強調しました。
 ところで、この不信任案に対しては自民党議員が反対討論を行いましたが、奇妙なことに当の公明党から反対討論などの「援護射撃」がまったくありませんでした。自党の大臣をかばいきれないほど、悪政の領域に公明党がどっぷり浸かってしまっているというでしょうね。
 自民、公明、維新のカジノ推進派がどうあがこうとも国民の6~7割が同法案の今国会成立に反対している事実は重い。
 みなさん、衆院本会議、そして参院で稀代の悪法カジノ実施法案を廃案に追い込んでいきましょう!うちの党も他の野党と手を携えて、全力あげてがんばります
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by takeshi_yamagen | 2018-06-16 11:48 | 打倒!安倍政権

働くものを死に追いやる高度プロフェッショナル制度を必ず葬り去ろう!

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 18.5.24
 安倍自公政権は明日「高度プロフェッショナル制度」を含む働き方改革法案の厚労委員会での採択、本会議上程を狙っている。

「高プロ制度」が導入されれば、労働者を労働時間規制からはずすことで残業代はゼロになり、実労働が管理されないから過労死認定すら困難になることが国会などの審議を通じても明らかになった。過労自殺した電通の女性社員も「高プロ」とされ、過労自殺も本人のせいにされてしまうわけだ。まさに高プロは「過労死促進法」なのである。

 さらに「高プロ制度」が危険なのは定義が極めて曖昧なこと。高度な専門的業務を行う者となっているが、何をもって高度な専門的業務とするのか明確ではない。明確なのは「年収1075万円以上」という年収制限だけ。しかしこの年収制限とて国会に諮らず省令だけで変えられるので引き下げられるのは目に見えている。実際経団連の榊原定征会長は2015年に「制度が適用される範囲をできるだけ広げていってほしい」と語り、また同年塩崎恭久厚労相(当時)が経済界の会合で「(法案は)小さく産んで大きく育てる。とりあえず通すことだ」と述べているではないか。

 最初は一部の専門職に限るとされた派遣労働の範囲がどんどん拡大された結果、300万人の派遣労働者が低賃金、不安定雇用に苦しんでいることを思いおこせ!

 まさに高プロ制度は労働者を労働時間管理の対象からは外すという「異次元の労働制度」。そして労働時間の短縮、法定労働時間の制定を掲げる闘いが始まった19世紀へ、時計の針を200年逆行させる「前時代の労働制度」なのだ。

 高プロ制度が導入されれば日本では過労死は激減するだろう。なぜなら過労死の認定そのものがなくなるから。そして日本は働かせ続けて死ぬことがなんら違和感なく迎えられる国となっていくだろう。それが安倍首相のいう「美しい国」なのだ。

 私は人の生き死にに関することばは慎重に扱えと諸先輩から教えられてきた。そして当ブログでもそれは心がけてきた。しかし今回ばかりはあえて言わせてもらう。高度プロフェッショナル制度は人殺しの制度であると。

 法案成立を狙う自公維を追い詰め、働き方改革法案を廃案に追い込み、働くものの命を守り抜こうではないか!


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by takeshi_yamagen | 2018-05-24 09:47 | 打倒!安倍政権

完全論破!「過労死促進法」は白紙撤回しかない! -20日NHK日曜討論より―

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 18.5.21
 20日NHK日曜討論で「働き方改革」一括法案の矛盾が噴出。勝負あったという感じですね。以下その抜粋。

自民・萩生田幹事長代理「なんとしても「働き方改革」一括法案を成立させたい」
共産・小池書記局長「法案の出発点といっていた事務所データの2割が間違っていたわけで残りも信用できない。法案は白紙撤回すべきだ。中身も問題。残業時間の上限月100時間は過労死水準(月80時間)を超え『過労死合法化』だ。また『高度プロフェッショナル制度』は労働者を労働時間規制からはずすことで残業代ゼロになり、実労働が管理されないから過労死認定すら困難になる『過労死促進法』。まさしく働く側ではなく、働かせる側の改革だ」
司会「法案反対28%、賛成16%、どちらとも言えないが46%。理解が進んでいない原因は?」
公明・高木幹事長代理「丁寧に説明する」
小池「『理解が広がっていない』『丁寧に説明する』とうなら議論を続けるしかない。週明け強行採決などありえない話だ。本当の働き方改革というなら残業上限時間を週15時間、月45時間、年360時間とした大臣告示をまず法令化すべきだ」
自由・玉城デニー幹事長「法案は長時間労働や過労死を助長する懸念がある。真摯な議論が必要だ」
高木「高度プロで能力や成果で評価してほしいという多様性もある」
小池「成果で賃金を払えば成果が出るまで働かされる。成果で賃金を払う場合にこそ、労働時間の管理が必要ではないか。まさに高プロ制度は労働者を労働時間管理の対象からは外すという『異次元の労働制度』だ」



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by takeshi_yamagen | 2018-05-22 12:56 | 打倒!安倍政権

サチコさんもヨシエさんも…、池田の女性大奮闘! ―安倍9条改憲反対署名―

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 18.5.17
 安倍9条改憲を許さない3千万署名―、この間は12日箕面川橋(通称赤橋。多くの高校生が登下校で利用する)、15日府立園芸高校前と未来ある高校生に訴える機会が多くありました。

 どちらも女性のみなさんが大奮闘!特にサチコさんとヨシエさんは「(男子生徒に)私ら、もうあんまり人生長くないけどやけど、あなたたちは9条変えられたら戦争に行かされるかもしれないでしょ」(ヨシエさん)、「(女子生徒に)彼氏、戦場で死なせていいの?」(サチコさん)と、高校生の懐に飛び込み、「オレ、やっぱり平和がええ」「僕らに任しといて!」といまどき高校生の本音をどんどん引き出します。

 また「私、宗教やってるんですけど、署名してもいいんですか」とこっそり聞いてきた子に「戦争なったら宗教信じる人も信じない人も大変なことになるねぇ」と答え「そうですね」と署名してもらう一幕も。

「えっ、署名ってなに?」「名前貸してほしいてこと」「あぁ、サインやね」「そ、そうとも言うね…」てな少々ちぐはぐな会話や、「安倍さんってウソ臭い(注;胡散臭いではありません)」と若者ことばに戸惑いながらも、わずか1時間の署名行動で赤橋では37人、園芸高校前では45人の生徒が署名してくれました。

 若いみんな、憲法9条守るため引き続きがんばろう!おばちゃんだけやなくおっちゃんもがんばるで!


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by takeshi_yamagen | 2018-05-17 07:22 | 打倒!安倍政権

山口さんちの人々

 18.5.9 

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された元TOKIOの山口達也がワイドショーをはじめとしたマスコミを賑わせています。もちろん彼の行為は許されませんが、なぜマスコミはTBSワシントン支局長で準強姦容疑の逮捕状まで出たのになぜか不起訴となり逃げ回っている山口敬之を追及しないのでしょうか。これでは彼とつながりの深い首相を忖度しているといわれても仕方ありません。

 さらにもう一人山口さん―。

 公明党の山口那津男代表が、2日森友・加計学園問題などを念頭に「民主主義をないがしろにする政府の行いだといわざるを得ない」と政府批判を展開したと報じられています。おい、ちょっと待てよ。あなたは政権与党の代表でしょ?政府に不祥事があれば政府批判する前に、まず国民に謝る立場じゃないですか。また国土交通省が森友公文書の改ざんを早くから知っていたと認めているのですから「民主主義をないがしろ」というなら公明党の石井国交大臣に、まず「ちゃんと経緯を説明せよ」と迫らなければならない立場じゃありませんか。

 身内には甘く、不祥事はまるで他人事―、ここにも安倍の毒が回っているようです。 

 百恵さんももえさんも含めた全国65万人の山口さんは、ちょっと心外に思っておられることでしょうね。


追伸;百恵さんともえさんは、今は各々三浦さんと田中さんでした。訂正いたします。


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by takeshi_yamagen | 2018-05-09 21:07 | 打倒!安倍政権

曇りなきところからいかに膿をだすか、これは難問だ

 18.4.19

 加計学園の獣医学部新設認可に至るプロセスに関して「一点の曇りもなかった」と断言していた安倍首相が、「膿を出し切る」と瑕疵の存在を認める発言をしてしまいました。
 一点の曇りもないところから膿をどう出すか、これはかなりむずかしい。少なくとも僕にはできない。安倍首相も膿、いや海の向こうで昭恵さんとともに悩んでおられることでしょう(これを膿の苦しみといいます)。
「どうせ私を騙すなら騙し通してほしかった」との女心を裏切って、「折れた煙草の吸いがら」を見るまでもなく、簡単にわかるうそをのたまう安倍首相―、「これでは女性にもてませんよ。『うそついてもいい?』てもっと直球で行かなあかん」と福田事務次官がおっしゃっているとかいないとか…。バーブ佐竹も中条きよしも怒ってるでぇ!
 


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by takeshi_yamagen | 2018-04-19 08:27 | 打倒!安倍政権

地方に広がる自公政権NO!維新退場のうねり ―京都府知事選挙と15日の選挙結果から―

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 18.4.18
 日本共産党推薦の福山和人候補と自民・公明・維新・希望・立憲民主党・民進党推薦の西脇隆俊の一騎打ちとなった京都府知事選挙(4月8日投開票)で、福山氏が317,356票(441%)を獲得、大健闘しました。福山氏の得票率(441%)は蜷川虎三民主府政終焉以降の40年間の府知事選における共産推薦候補中最高の数字であり、京都市左京区では得票率528%で、西脇氏を抑え第一位となりました。また京都新聞は出口調査結果で立民支持層の6割 、無党派層の過半数が福山氏に投じたと報じています(写真)。自民支持層の約15% 立民支持層の半数超 民進支持層の4割超 無党派層の半数超 が福山氏に投票。 立民は西脇氏を推薦したが、支持者の半数超は福山氏に流れた。
 続く15日投開票の市長選挙では自民推薦候補の落選が相次ぎ(滋賀・近江八幡、栃木・日光、群馬・富岡、千葉・東金、兵庫・西宮)、特に近江八幡では自民・公明・維新の推す現職が共産党推薦候補にダブルスコアで敗れています。
 一方議員選挙では日本共産党が善戦・健闘、東京都多摩市(定数2)・練馬区議選(同5)、北海道洞爺湖町(同3)など定数が少ない補欠選挙で議席を獲得しているのが特徴です。ちなみに練馬区議選では小池知事与党の都民ファーストの候補が共倒れしました。
「自民党にアゲンストの風が吹いた」(近江八幡市の落選した現職)、「安倍政権の不祥事が選挙結果に影響したとの見方が出ている」(同市長選結果を受けて 京都新聞16日付)と報じられたように安倍自公政権の暴走とそれを支える維新に地方でも厳しい審判がくだされつつあります。
 さぁ、今度の日曜日(22日)は豊中の府議補欠選挙です。山本いっとく候補の当選へ、全力あげてがんばります。


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by takeshi_yamagen | 2018-04-18 11:27 | 打倒!安倍政権