山元たけしの あの日その時、そしてこれから

yamagenta.exblog.jp

日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります

ブログトップ

カテゴリ:打倒!安倍政権( 107 )

 17.8.28c0133503_2057199.jpgc0133503_20572996.jpg
 昨日能勢町内で開かれた市民と野党の共同実現をめざすつどいに参加しました。
 今回、野党5党が集いエールを交換、民進党の辻元清美さん(大阪10区)は参加出来なかったけれど、メッセージをいただきました(写真右から自由党 渡辺義彦さん、新社会党 山下慶喜さん、社民党 長崎由美子さん、豊中市議 木村真さん、緑の党 野々上愛さん、私)。
 以下私のあいさつです(大要)。

 日本共産党の山元たけしでございます。
 大阪府の六分の一を占める広い選挙区を1年余り連日駆け回る中で思い知ったのは、三島ウド(茨木市)、高山ゴボウ(豊能町)、池田ミカン(池田)などの特産品の振興、体験型の農家民宿の普及(能勢町)等々、「大阪の大地から安全でおいしい農産物をつくっていきたい」との農業関係者のみなさんの熱い思いです。農産物の二国間協定やカジノなど論外、住民の思いに寄り添った地域経済の振興が求められると思います。 
 私は56年のこれまでの人生の、そして2期8年の池田市議時代の経験のすべてを活かして9区の住民の要求実現めざしてがんばる決意です。ただ一人しか当選しない、野党がひとりに候補者を絞らなければ勝てないのが小選挙区制という制度です。いかなる状況になろうとも野党共闘第一、野党と市民の共同第一貫いてがんばっていきます。ともにがんばりましょう!
 
[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-08-28 20:59 | 打倒!安倍政権
 17.8.24
 24日付日経電子版世論調査は野党共闘について興味深い結果を載せています。
 まず野党は衆院選でも統一候補を「立てるべきだ」は47%で、「立てるべきではない」の36%を上回り、野党支持者に留まらない国民の半数が野党共闘を望んでいることが分かりました。また「立てるべきではない」が内閣支持率とほぼ同じ数字であることから見て、安倍政権のコアな支持者以外は少なくとも野党共闘を否定していないと見ることもできそうです。ちなみに党首選ただ中の民進党支持層では「立てるべきだ」が73%にのぼりました(「立てるべきではない」は22%)。
 私は「野党共闘はもう後戻りできない」と書きましたが(8/21付ブログ参照)、世論調査でもそれが裏付けられた形です。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-08-24 18:18 | 打倒!安倍政権
 17.8.24
 野党と市民の共同で私たちの願いは少しずつ実現しつつあることも紹介したいと思います。
 まず奨学金の問題。
 先進国の中で大学学費が異常に高い日本、奨学金を借りたら借りたで利子をつけてかえさなければならない―、大学を卒業したら何百万もの借金を抱えて社会に出されるのがこの国の現状なのです。そんな中、今年度予算で大変不十分だけれども返さなくてもいい奨学金(給付型奨学金)が導入されました。
 また保育所問題解消も喫緊の課題です。
 実は保育問題に関しては建物が足りないということと同時に建てても保育士さんが集まらないという問題もあります。厳しい労働条件の割に賃金が安すぎるからです。これも今年度予算で不十分ではありますが保育士給与が最高月4万円引き上げられることになりました。
 返さなくてもいい奨学金も保育士の待遇改善も野党が実はこの間野党と市民が政府に要求してきたことです。野党と市民の共闘が暮らしや教育をいい方向へと変えていく現実の力になりつつあるのです。
 そしてなによりも自民党推薦の憲法学者さえ憲法違反と言った戦争法に基づいて実施された自衛隊南スーダン派遣に対して「一人の自衛隊も死なすわけにはいかない」の声が高まる中、安倍政権を自衛隊撤兵に追いこんだではないですか!
 みなさん、野党共闘を強く大きくしていただいて、国政を私物化し憲法9条を変えて戦争する国づくり進める安倍自公政権を倒してこそ、私たちの願いが届く政治をつくることができます。
 みなさん、野党共闘を大いに広げようじゃありませんか。その心張り棒としてがんばる日本共産党へのご支援、大阪9区でも豊能町でも賜りますこと、お願い申し上げまして私の挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-08-24 05:34 | 打倒!安倍政権
 17.8.23
 来る解散総選挙を念頭において野党間では共通の政策のすり合わせも進みつつあります。
 まず野党4党は2016年6月1日に安倍政権と対決する政治的内容として(1)安保法制(戦争法)の廃止、立憲主義の回復、(2)アベノミクスによる国民生活破壊、格差と貧困を是正する、(3)TPP(環太平洋連携協定)や沖縄問題など、国民の声に耳を傾けない強権政治を許さない、(4)安倍政権のもとでの憲法改悪に反対する―の4点を確認していると指摘、さらに総選挙でも「できる限りの協力」を行うことでも合意しました。
 また6月8日に行われた党首会談では、(1)この間の党首会談の合意を尊重し、実行するために引き続き努力する(2)安倍政権の下での憲法9条の改悪に反対する。(3)「共謀罪」廃案めざし、院の内外で共同して闘う。(4)加計学園・森友学園疑惑の徹底究明のため全力をつくす、と合意内容をさらに発展させました。
 
[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-08-23 11:19 | 打倒!安倍政権
 17.8.21
 昨日豊能町内で行った街頭演説から

 みなさん、政治が激動したこの7月、8月―、核兵器禁止条約の採択とともにうれしかったのは都議会議員選挙で、自民党が惨敗する一方日本共産党が前回に引き続いて前進したことです。勝因は東京の共産党が築地市場問題などで都民の声に答えてがんばってきたのはもちろんですが、共産党が暴走する安倍政権と真正面から対決、政治革新の道を示してがんばってきたからではないでしょうか。
 実はあまり報道されていませんが、今度の都議選は6選挙区で共産党が他の野党の候補者を応援し、21の選挙区で他の野党の方―自由党の山本太郎さんや地元の民進党の区議会議員さんなど―が共産党の候補を推してくださり、最終版にはなんと公明党の元副委員長の二見伸明さんまでもが「今度は共産党」と宣伝カーの上から訴えていただきました。まさに「じべたの野党共闘」が着実に前進したというのも今度の都議選の大きな特徴だったと思います。その後も23日投開票で行われた仙台市長選挙でも野党共闘の候補が自民公明推進の候補を破りました。野党共闘はもう引き戻すことのできないところまできていることまず申し上げたいと思います。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-08-21 15:34 | 打倒!安倍政権
 17.8.17
 みなさん、「一線を超えてはいない」と別に聞きたくもないことを言っていた神戸の自民党の市会議員がいましたが、この核兵器禁止条約に関しては安倍首相に反対から賛成へと一線を超えていただきたい。それがいやだというのならば、まもなく到着予定の清水ただし衆院議員と国会で一戦を交えていただくまで。それでもどうしてもサインしたくないというのならば、仕方ありません。解散総選挙で自民党・公明党・維新に厳しい審判をくだし、安倍首相には一線を退いてもらおうではありませんか!(「そうだ」の声)
 みなさん、野党共闘を大いに広げようじゃありませんか。その心張り棒としてがんばる日本共産党を大きくしてください。そして最後にわたくし山元たけしへより一層のご支援賜りますこと、お願い申し上げまして私の挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-08-17 19:04 | 打倒!安倍政権
 17.8.17
 さて7月7日の七夕の日、私たちの願いがかなった、うれしいニュースが飛び込んできました。核兵器禁止条約が国連総会で採択されたのです。この条約は史上初めて核兵器は悪いもの、あってはならないものと断じた画期的なものです。私どもの委員長であります志位和夫も「この条約だけはなんとしても採択させたい」と直接ニューヨークに飛び、その甲斐あってというのは言い過ぎかもしれませんが、条約は国連加盟国の三分の二、122国もの国が賛成して採択されたのです。
 そして迎えた8月6日と9日の原爆の日。広島・長崎の市長も知事も被爆者もこの条約の採択を歓迎し、これを足がかりにして核兵器のない世界をめざす決意を語られました。その中にただひとり、この条約に反対し挨拶でも触れなかった人がおられました。安倍内閣総理大臣、その人です。その後開かれた首相との懇談の席上長崎の被爆者の口から「あなたはどこの国の総理大臣か!」「核兵器禁止条約に反対するならあなたの核廃絶は口先だけだと言わざるを得ない」と首相相手とは思えない激しい言葉が飛び出しました。被爆者のみなさんの怒りが頂点に達していることを私は改めて思い知りました。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-08-17 19:01 | 打倒!安倍政権
 17.8.16
  本日は平和夏祭りにお越しくださいましてありがとうございます。来るべき衆院選挙、大阪9区でお世話になってまいります山元たけしでございます。
 冒頭まず私が申し上げたいことがあります。私は(江崎新沖縄北方大臣のように)お役所に書いてもらった原稿を棒読みしたこと、一度もありません!今日のあいさつも心を込めて自分の頭で考えてまいりました。ではその自分で考えた原稿はどこや、記録に残っているのかと問わればば少し痛い。なぜなら私は詳細に原稿を書く習慣がないので記録も残っていないからです。今日は記録よりみなさんの記憶に残るあいさつを申し上げたいと思っています(ここで「時間ないんやから早よ本題に入り!」との藤原美知子市議の適切な教育的指導が入る)。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-08-16 12:16 | 打倒!安倍政権
 17.8.10 
 7月の画期的な核兵器禁止条約採択を受けて広島と長崎はあの日を迎えました。
 各々の式典で知事も市長も国連事務総長(代理)も、誰もがこの条約を実践し真に核兵器のない世界をつくろうと訴えました。ただ一人核兵器禁止条約には一言も触れなかった人がいました。安倍首相です。「政府は条約締結の促進を」と松井広島市長が迫った時の首相の左目を閉じた不機嫌そうな表情が印象的でした。また田上長崎市長は「核兵器保有国と比較兵器保有国の橋渡し役とするというが、なぜ核兵器禁止の交渉会議に参加しなかったのか」と率直な疑問を投げかけました。確かに橋をかけるならまず一方のたもとをよくみてくる必要があります。安倍政権はそれすらしなかったわけです。
 長崎では被爆者から「あなたはどこの国の総理ですか。今こそわが国が、あなたが核兵器廃絶の先頭に立つべきです」「禁止条約に参加しない被爆国の立場を放棄している。口先だけの核廃絶というほかない」と厳しく指弾されました。
 まぁ、安倍さんにやる気がないなら仕方ありません。「彼ら(安倍政権)が条約にサインしないというなら、私たちの手でサインする政府をつくろうではありませんか!」(6日 共産党委員長志位和夫 原水爆禁止世界大会にて)。そのとおり!
[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-08-10 09:13 | 打倒!安倍政権
 17.7.28c0133503_1228544.jpgc0133503_12283182.jpg
 ここ2、3日の活動報告。
 26日午後は共産党大阪府委員会の大型宣伝カーに箕面駅前から乗り込み、箕面市内と9月に町会議員選挙が行われる豊能町各地で神田・名手・村川箕面市議、高尾豊能町議とともに、主に都議選での共産党の前進、核兵器禁止条約採択について訴えました。
 豊能町での宣伝が終わった頃、町内の党員Tさんが「今日の宣伝はよくわかったし励みになった」と話しかけてくださいました。党内の人の評価は、住民のみなさんのそれとはまた違った意味で嬉しいものです。山を降りてから茨木民主商工会の後援会のみなさんと赤旗拡大行動に出る予定だったのですが、不覚にも突然の腹痛に襲われて早く帰らせていただきました(クーラーで体が冷えたのかもしれません。民商のみなさん、ごめんなさい)。
 昨日(27日)も大事をとってポスターの貼換え、赤旗集金、種々の振込、そして散髪と軽めの「メニュー」をこなしました。
 さて、このように私がやや押さえ気味の生活を送っていたこの間にも政局は激動、稲田防衛相と民進党蓮舫党首が辞任し、森友学園問題では財務省側から同学園側に「いくらなら払えますか」と打診していたことをNHKが暴露、事実なら「事前の値段交渉はしていない」との佐川理財局長(当時)発言はウソだったことになります。
「やはり佐川さん、安倍昭恵さんの証人喚問が絶対必要ではないでしょうか!」 
本日早朝JR茨木駅頭で元気に訴えてきました。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-07-28 12:26 | 打倒!安倍政権