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明日の「たかじんのそこまで言って委員会」は「日本共産党大会」です

 13.10.5
 今日は共産党そのものの宣伝を少し。
 明日6日(日)午後1時30分からの読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」の表題はなんと「日本共産党大会」。小池晃参院議員をはじめとした、共産党の国会議員、地方議員などが8人勢ぞろいして、委員会メンバーと「日本共産党」をテーマにやりとりするらしいです。その中には橋下市長と堂々とわたりあってきた山中智子大阪市会議員も入っています。
 局からの依頼内容によれば「ある世論調査では政党支持率が2位となり、また参院選や都議選と支持が拡大し、一方では上がらぬ賃金、増える税金、格差社会の拡大などといった政権与党への批判から、日本共産党の存在感が高まっています。そこで、共産党の支持拡大の原因や背景を探る企画を考えております。ゲストパネラーとして共産党の皆様に『結党からの足跡』や『政治理念』、『参院選後の人気』についてのご意見など、幅広くお伺いしたく存じます」とのこと。
 過去の足跡をみれば、“共産党嫌い”ともいえなくもない番組で、共産党を丸ごととりあげる番組をやろうというところに、いまの世の中の変わりようがクッキリあらわれていると思います。
 残念ながら東京では見られないのですが、西の方のみなさん、ぜひご覧ください(宮城、秋田、北海道では日時は別として放送されるとの情報もあり)。
 ※今回は共産党中央委員会の田村一志さんのFB記事をもとに作成しました
by takeshi_yamagen | 2013-10-05 17:13 | 日本共産党はこんな政党です

無責任極まるとはこのことです ―公社問題をめぐる「まちの見張り番」の態度について―

 13.10.5
 N議員(「まちの見張り番」会派所属)、あなたの9月議会一般質問を聞いて私は腰を抜かすほど驚きました。
 あなたは「このような団体(公共施設管理公社)に当市の補助事業や委託事業をまかすことができるのか」と言ってのけましたね。この発言は池田市の補助事業や委託事業で運営されている同公社の存続を事実上否定するものに他なりません。
 N議員、あなたは同公社設立が審議された1989(H1)年3月議会でどういう態度をとられたか。「池田市公共施設管理公社の設立に努力された理事者に賞賛を送ります」とまで言いきり、その設立に賛成されたではないですか。よもやお忘れになったわけではないでしょう。
 自身のあまりに無責任な発言に対し、議場から思わず野次が飛んだのを見たあなたは「私は公共施設管理公社を解体するつもりはない」とあわてて言いなおされ、今度は議場に失笑が漏れていたこと、あなたはお気づきでしたでしょうか。 
 実はあなた方「まちの見張り番」所属議員の同公社問題をめぐる無責任な発言はこれにとどまりません。同じ「まちの見張り番」会派所属のA議員は今年3月議会の2013(H25)年度一般会計討論で「第三者委員会の結果を見ずに公共施設管理公社の予算執行は賛成できない」と激しく公社を批判した直後に「五月山動物園の事業は今後も期待している」と発言、議長から「五月山動物園は公共施設管理公社が運営していることを理解しておいてください」とたしなめられたのは記憶に新しいところです。
 あなた方「まちの見張り番」が政治的一貫性も理念のかけらも持ち合わせず、時々の市民の表面的な注目を集め歓心を買うことによってのみ生きながらえる集団であることを図らずも改めて確認できたこと―、9月議会の大きな収穫であったとうれしく思っている次第です(11/10/7・8、13/10/4付ブログ参照)。
by takeshi_yamagen | 2013-10-05 08:52 | 市 議 会 日 誌 (2007~15)

市はこれを機に民間委託推進路線を見直すべきです

 13.10.4
 今回の公社をめぐる事態で、民間委託や指定管理者制度では公金の使われ方が不明朗となり、不祥事が起こっても市の責任があいまいにされ、議会のチェック機能も十分及ばなくなることが改めて明らかとなりました。
 これらの諸点は市民サービスへの悪影響も避けらず、実際ここ数年池田市の民間委託、指定管理をめぐっては今回の公社の不明朗な契約、病院清掃受託業者の賃金未払い、幼稚園給食調理業務受託業者による異物混入事件などの看過しがたい不祥事が起こっているのです。
 私は9月議会の一般質問で「これを機に市は民間委託推進路線を改め、指定管理施設についても市直営に戻すことも含めて検討すべきだ」と市に迫ったところ、それにはまともに答えず、ひとこと「共産党とは見解が違う」と答弁。
 勝負ありましたな。
by takeshi_yamagen | 2013-10-04 07:45 | 市 議 会 日 誌 (2007~15)

共産党が24年前から指摘してきた問題が現実になってしまいました

 13.10.4
 2日の当ブログでも少し触れましたが、2011(H23)年度以来、公共施設管理公社の予算・決算などが議会に報告されなくなり、市議会のチェック機能が大きく阻害されるようになりました。
 実は1989(H1)年3月議会で公共施設管理公社設立が審議された際、日本共産党は「議会や監査委員会、地方自治体による監督、統制がきかなくなるのではないか」と市の見解を質しました。「第三者委員会答申書」もこの指摘を「管理公社をつくり池田市の業務から分離することにより発生する問題点として、議会による統制、住民による直接的な統制が困難になる問題点が指摘されている…」と引用しており、今回の事態はまさにわが党の懸念が現実になってしまったことを示しています。
 民間委託と指定管理者制度を推進してきた市当局、そしてそれを後押ししてきた市長与党会派の責任、とりわけ公社設立に賛成した各会派と「池田市公共施設管理公社の設立に努力された理事者に賞賛を送ります」とまで言い切った当時無所属であったまちの見張り番所属議員の責任は免れません。  
 市は公共施設管理公社の予算・決算をはじめとした活動報告を少なくとも2010(H22)年までの状態にもどし、議会のチェックに供するべきです。
by takeshi_yamagen | 2013-10-04 07:41 | 市 議 会 日 誌 (2007~15)

市長は特定業者との接触をやめるべきです

 13.10.3
「第三者委員会答申書」には市の担当部局の指導・監督責任とともに市長の説明責任を指摘していますが、「市改革案」には担当部局の指導・監督の責任しか触れていません。
 市長は自身の「事実関係説明書」で「公社の契約事項などに私自身関わっていない」「2月16日以降の一連の報道により、市民の皆様に多大のご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と述べています。まるで報道したマスコミに責任があるかのような言い分です。
 個々の細かい事実関係はどうであれ、市の公金を使って行われている事業をめぐる不祥事について市長に責任がないことはそもそもありえないではないでしょうか。
 また2008年(H20年)夏の自身とA社とのやりとりに関して、「参考のため意見を聞くよう言っただけ」、「業者への利益供与などありようもない」、「A社社長とは1回ゴルフをしただけ」と繰り返し主張、そして本年3月議会のわが党の難波議員の質問に対しては「市を代表する行政のトップとしてはそれなりの業者とのつきあいお話合いはしなければならない」と答弁、特定業者との接触、市職員への紹介は問題ないとの立場を崩していません。
 しかし、市長(当時副市長)から紹介されれば職員がその業者を無視することは事実上不可能であり、業者が自らの利益を考えずに市長に近づくこともありえないのではないでしょうか。したがってそもそも行政のトップとしての市長の姿勢が今回の行政の公平性、中立性を損なう事態の遠因の一つとなったことは否めません。
 私は改めて「特定業者との接触、市の職員への紹介などはやめるべきだ」と市長の政治姿勢を質しましたが、市長の口から自らの責任についてあるいは政治姿勢の改善についてなに一つ聞かれなかったのはとても残念なことです。
by takeshi_yamagen | 2013-10-03 00:25

市は当然来年度から指定管理料を削減されるんでしょうね

 13.10.2
 2011(H23)年度末に市の出資金5,000万円の一部相当額として2,750万円が公社から市に返還され、市はこの返還で市の出資比率が45%になったとしています。この件について「第三者委員会答申書」は「市の出資金の持ち分の所有割合(100%)に全く変化は認められない」と市と異なる見解を示しています。実は出資金が半分未満になると市議会への予算・決算報告をしなくてよいようになります。私は今回の措置が議会報告を免れる措置であったのではないかと追及しましたが、市は否定しました。
 ただ、出資比率がどうであれ、公社は市の指定管理者となった10年間で少なくとも2,750万円という利益をあげたからこそ、池田市へ返納ができたのは動かしがたい事実です。
 現在公社が指定管理者となっている施設については来年4月から新たな指定管理者が指定されます。どこが新たに指定されるかはわかりませんが、当然その指定管理料は2,750万円(指定管理期間が5年ならその半分)だけ安くなった額が基準にならなくてはなりません。変化なしでは市は「払い過ぎではないか」の批判は免れないでしょう。
 それでなくともいつも市は指定管理、民間委託推進の理由に費用対効果、経費削減をあげておられるのですから…。
by takeshi_yamagen | 2013-10-02 11:32

市は「第三者委員会答申書」をHPで全文公開しなければなりません

 13.10.1
 池田市公共施設管理公社と守口市に本社のある建設業者A社との不明朗な契約実態に端を発した同公社の一連の問題については、そこからどういう教訓を導いてどう今後の市政に生かしていくかが重要となってきています。
 池田市も3月に「池田市公共施設管理公社における本市補助金の執行状況等に関する委員会」いわゆる「第三者委員会」を立ち上げ、その「答申書」が6月29日に出されたのを受けて、8月22日に市と公社各々から「改革案」が示されました。また「答申書」に先立つ6月27日には市長の「事実関係説明書」が同委員会に提出されています。
 つまりその「答申書」は今後の公社・市政改革のたたき台となるべき文書なのですが『池田市広報』8月1日号に答申された事実が記されているだけで、その内容については事実上市民に公開されていません。
 私が9月議会で「HPなどで全文を市民に公開すべきだ」と追及すると市は「答申をHPで公表する基準がないからできない」と答弁。しかし同じく基準がない「市改革案」「公社改革案」はHPで全文が公開されているのですから全く説得力がありません。
 なぜ市は「答申書」を市民の目に触れさせようとしないのでしょうか。
 一部報道は、「答申書」が市長の責任に言及したことに対して市長が激怒したと報じています。これらの点を総合すると、市は自分たちの都合の悪いことはあくまで隠そうとしていると言わざるを得ません。
 この一連の経過について同志社大学大学院の新川達郎教授は「外部機関のチェック内容を冷静に受け止められないのは問題、不満があるなら客観根拠を示し、何度でも丁寧に説明をすればいい」とコメント、まさに正論です。 
「第三者委員会答申書」の全文公開は市の責務なのです。
by takeshi_yamagen | 2013-10-01 20:05 | 市 議 会 日 誌 (2007~15)

日本共産党 大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります


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