山元たけしの あの日その時、そしてこれから


日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります
by takeshi_yamagen
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「石橋プラザの市民サービスコーナーなくさないで!」 

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 22日にお知らせした石橋プラザの市民サービスコーナー廃止問題。
 本日午後2時から石橋で廃止反対の署名行動。1時間でなんと181筆集まりました。以下対話で出た声から。
「自分はマイナンバーは絶対使わない。情報だだもれになる。サービスコーナーは必要!」
「私は足が悪いので(近くの)石橋プラザの市民サービスコーナーはよく利用します。なくなると困ります」
「そもそも年寄りがコンビニでカード使って住民票とれると思う?」
「このことはあんたとこの市議会報告で初めて知った。がんばってや」
 池田市、そして市議会各派の議員はこの声にどう答えるか?
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by takeshi_yamagen | 2017-02-25 19:10 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

広い大阪9区、西から東へ

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 東西20キロ、面積では大阪で一二を争う大阪9区、駅頭宣伝も大変です。
 昨日は石橋のわが家を6時に出発し9区東端の茨木市の阪急総持寺駅東口へ。茨木市内での会議を経て夕方9区西端の阪急石橋駅西口へとってかえしました。大嶺さやか茨木市議や小林吉三池田市議、そして地元の後援会のみなさんと元気よく宣伝、南スーダン、共謀罪、豊中の私立小学校疑惑、野党共闘の前進、池田では石橋プラザの市民窓口廃止問題など、訴えることは山のようにあります。
 どこでも反応は上々、「小学校疑惑、徹底的にやってください」など激励の声は一度ならず、石橋では見知らぬ方3人から握手を求められました。
 早朝は結構辛いのですが、道(国道171号)が空いていて石橋から総持寺まで思ったより時間がかからないことがわかったのは収穫といえます(写真は総持寺駅前、大嶺議員と)。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-25 18:15 | 大阪9区飛び歩き

イタリア語のすすめ

 17.2.24
 あることがきっかけになって3年前からイタリア語を勉強しています。といってもネイティブの先生につくわけではなく、専らNHKイタリア語会話を見るだけ。「習うより慣れろ」といった程度です。
 発音が文字通りほとんど「ローマ字」読みなのもあって親しみやすく、イタリア語は私の性にあっているようです(だから3年続いている)。「ちょっと取る小鉢はチョトリーナ(ciotolina)って言うんだ(注;決してチッチョリーナと発音しないでください)」「トイレはバニョ(bagno)、ばばと尿で覚えやすい」「バスはアウトブス(auto bus)。ベッピンさんしか乗ったらあかんのかえ?」と一人おもしろがって学んでいます。
 さて、英語や中国語に比べて馴染みがないイタリア語ですが、勉強してわかったのは意外に街中で目に飛び込んでくることが多いということ。「モルト ブオーノ(molto buono)」(とてもおいしい)、「マンジャーレ(mangiare)」(食べる)などイタリア料理店の名前が多いのは当然としても、ガンバ大阪の「ガンバ(gamba)」(足)もザ・ピーナッツの名曲「ウナ セラ デ東京(una sera di Tokyo)」(東京の夜)もイタリア語だったのはちょっとした驚きでしたね。
 あぁ、早く彼地のイタリアーノ(男性)、いやイタリアーナ(女性)とお話できるまでになりたいなぁ…。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-24 12:56

外出しやすい彩都のまちづくりをすすめます

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 茨木市から箕面市にかけての山間部に広がる新興住宅地彩都(さいと)地域には大阪モノレールが走っていますが、料金が高いうえ乗り換えの手間もあり、茨木市役所など市内中心部に出るには路線バス(阪急バス)が住民の主な足となっています。
 この路線バスについて「阪急茨木市駅発のバスの最終が午後4時台。もう少し伸ばしてほしい」「今1時間に1本だがせめて2本にしてほしい」「お年寄りのみならず学生も不便を訴えている」など、改善を求める声が住民のみなさんから多く寄せられていました。
 24日、私は畑中茨木市議、地域住民の代表の方などとともに、まず阪急バス本社(豊中市)を訪れ交渉、同社の担当者からは「彩都西線は採算がとれていないが、茨木市と前向きに協議したい」、続いて訪れた近畿運輸局(大阪市中央区)では「要望はUR、府、市に伝えるが、まず地元市で『地域公共交通会議』を開いていただきたい」との返答がありました。今後も粘り強い活動が求められます(写真は近畿運輸局で担当者に2,746名分の署名を手渡す伊木たつみ参院議員秘書、畑中市議、私、地域住民の代表のNさん。左から)。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-24 10:22 | 大阪9区飛び歩き

「共産党、変わりましたね」

 17.2.23
「共産党さん、最近変わりましたね」と好意的におっしゃってくださる方が最近多くなってきました。御近所にお住まいのMさんもそのおひとり。曰く「私、小沢一郎さんの大ファン。昔共産党とはよくケンカしてたけど、今一緒にがんばることになって本当にうれしいの。『今度は共産党』って言ってる人、結構多いですよ」(Mさん、ありがとう!)
 実は共産党はその綱領で現在の野党共闘のような統一戦線をずっと主張していました。市民のみなさんが「戦争法廃止!」「安倍政権を倒そう!」などの運動を通じて「野党は共闘せよ」と後押ししてくださり、野党共闘を前進させてくださった、というのが私のより正直な感想です(もちろん共産党も独自に変わる努力をしてきましたが…)。

「日本共産党は2015年9月19日、安保法制=戦争法の強行採決という事態に際して、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」を提唱し、全国規模の選挙協力の追及という新たな道に踏み出した。この提唱は、『野党は共闘』という多くの市民の声にこたえ、『私たちも変わらなければならない』と思い定めてのものだったが、野党と市民の共闘への貢献となった」(日本共産党第27回大会決議第1章(2)より)
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by takeshi_yamagen | 2017-02-23 09:13 | 日本共産党はこんな政党です

石橋プラザの市民サービスコーナーをなくすな!

 17.2.22
 石橋駅東口を降りてすぐ、国道176号沿いにある石橋プラザの市民サービスコーナー(市役所窓口)は「電車に乗って池田まで行かなくても各種証明書がとれて便利」「土日もやってくれているので本当に助かっている」など、市民のみなさんに大変好評です。
 その石橋プラザを今年度末で廃止する計画が明らかになりました。個人番号カードを使ってコンビにで各種証明書が発行できる、いわゆるコンビニ交付により市民の利便性が上がるからとの理由です(2月9日より適応)。
 しかし直近の個人番号カードの発行数は約7700枚で、普及率は市民の一割にも達しません。コンビニ交付が市民サービスコーナーの代替になりえないのは明らかです。
 市長は年度末まで様子を見るとしていますが、セキュリティーの問題やコンピューターのトラブル続きなどで、不信感を持たれた個人番号カードが今後普及する状況にはありません。市民サービスコーナーの廃止はやめるべきです。
 ところで、この件については日本共産党池田市議団が発行した「池田市議会報告 2017冬季号」で初めて知りました。改めて「池田市公報2月号」を読んでみると、コンビニ交付は見開きででかでか載っているのに、廃止についてのお知らせはわずか4行だけ。市議団が知らせてくれなければ、こんな大事な話を見過ごしてしまうところでした。危ない、危ない…。

 ※25日(土)午後2時より石橋駅周辺で石橋プラザ市民サービスコーナー廃止反対の宣伝・署名行動を行います。ご協力ください。

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by takeshi_yamagen | 2017-02-22 18:37 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

ちょっと冒険してみました

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 先月28日の共産党の箕面新春のつどいで主催者のK谷さんから「ヤマゲンさん、今日シャツとネクタイのコーディネート決まってますね」と褒められました(写真の首元をご覧下さい)。実は私、服装についてはほとんど無頓着だったのですが、3年前のあることがきっかけで少しファッションにも気にかけるようになり、今回少し「冒険」してみたのが評価されたわけでうれしくないはずはありません。
 確認の意味もこめて他の人にも意見を求めると「可愛い可愛い、似合ってるよ! どんどん冒険してたもれー」(高校の同級生Yさん、FBより)、「あらっ、可愛い!イメチェン?いいと思う〜」(同Sさん)、「ほか褒めるとこなかったんちゃう」(妻)、「チェックに柄ネクタイは勇気いる。僕はようせん」(小林議員)、「スーツとベスト脱いだほうがええかな」(藤原議員)、「いわゆる大阪ファッションやね」(兵庫県Kさん、FBより)等々の声を頂戴しました。
 まぁ、少なくとも全面否定の意見はなかったので一応「よし」としましょう。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-20 10:57 | 建声元語 ―よもやま話―

野党共闘、そして衆院選勝利へ ―府党会議の発言から④―

 17.2.18
 これらのたたかいを経て、「市民と野党共同実現のつどい」が民進党や新社会党の茨木市議会議員の方の参加も得て開催されるなど、野党共闘の機運が高まりつつあります。
 今回の茨木市議選だけではありますが、その票の出方をみますと、野党共闘をともにたたかいうる党派や候補者の票は約1万7千、維新は1万9千、自公はあわせて2万6千。維新のしっぽをつかみ、自公の背中が見えてきました。すでに宮本たけし衆院議員からは「ダブルたけしでがんばろう!」、清水ただし衆院議員からは「ただし・たけしでがんばろう!」とおのおのエールを頂戴しております(笑)。大阪9区は必勝区に入っていませんが野党共闘を豊かに発展させ、比例区で党の風を大きく吹かせる中で、大阪9区初の共産党の議席をもぎ取る決意を申し上げて私の発言とさせていただきます。ありがとうございました。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-18 19:36 | 打倒!安倍政権

市民の願いに寄り添って ―府党会議の発言から③―

 17.2.18
 この選挙の教訓としては、安倍自公政権や維新がTPP、年金カット、カジノをすすめる中、市議会で国の悪政から市民生活を守る防波堤となってがんばる共産党を伸ばしてほしいと、国政と切り結んで党を押し出したこと、市の積み立てた財政調整基金183億円を使えば子どもの医療費助成の拡大、コミュニティバスの運行などは実現できると具体的な要求実現の道筋を示したことなどがあげられると思いますが、特別に重視したのがやはり維新対策です。
 昨年4月まで続いた維新市政のもとで廃止された保健医療センター急病診療所の小児科の再開の訴えは子育て世代からの反響が大きく、維新は最終盤「再開をいうのは簡単。大事なのは医療施策全体を見渡して救急医療を考えることだ」と苦しい言い訳をはじめました。また「議員定数の削減で議員は身を切った。次は市民の負担をふやさせていただく番だ」という昨年12月議会での維新議員の発言を示して、「こんな維新の議員がいくら増えても市民の生活はよくならないではないですか」と、市民の願いに寄り添って事実を示して維新の反市民性を暴露してきたことが功を奏したと思います。 
 なお9区内では昨年の豊能町町長選挙で元維新の町会議員が落選、池田では維新公認で当選した羽田達也議員が自らの経営する整骨院で診療報酬を水増しして請求した罪で4回にわたり逮捕され、議会から辞職勧告をうけ、議員報酬を差し止められても、まだ辞職していません(「えー」の声)。同議員と彼を公認した維新に市民の厳しい批判がおこっていることも一言つけくわえておきます。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-18 19:35 | 打倒!安倍政権

反転攻勢へ、力あわせて ―府党会議の発言から②― 

 17.2.18
 転機となったのは昨年(2016年)の箕面市議選です。
 この選挙ではわが党は1議席増をねらって3人を擁立、一方維新は現有4に対して7人を擁立、攻めの選挙をしてきました。選挙結果はわが党は前回より2割増の4,930票を獲得して3人全員当選を果たしました。維新は議席と得票を増やしましたが現職一人が落選。9区の市議選で初めて維新に土をつけました。
 そして迎えた1月の茨木市議会議員選挙。
 わが党は投票率の下がる中9,460票を獲得、前回比で1割近くのばしました。残念ながら新人の浅藤候補の当選はなりませんでしたが、現有3議席を維持、議席占有率を伸ばしました。維新は前回比3増、改選時比2増となる9人当選をねらいましたが現職3新人1の4人落選の惨敗を喫しました。得票は14,767から19,962へ5千票増やしたように言われていますが、実は今回維新から立候補した9人のうち二人は前回それぞれみんなの党と無所属で立候補しており、二人の前回票を維新の前回票にたすと19,329票となり、今回とほとんど変わっていません。候補者を増やして維新票を掘り起こす彼らの戦略は失敗に終わったわけです。自民党と公明党も得票を減らしました。市民の中からは「維新はえらい。茨木でも北九州でも『身を切る改革』の公約、自ら率先して実現しておられる」との声が出ています(笑)。こんな公約実現は大歓迎ではないでしょうか。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-18 19:34 | 維新退場!