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米粒を見る目が変わりました ―映画「ごはん」を見て― 

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 18.5.31
 20日能勢のピースマーケットで上映された映画が「ごはん」。映画鑑賞は好きで毎年それなりの数の作品を大きな画面で見る私ですが、これほど直球勝負のタイトルにはあまりお目にかかったことがありません。「作中でどんな『たま』が飛んでくるんやろ」とちょっと期待しながら映画が始まるのを待ちました。
 東京で派遣社員として働くOLヒカリ(沙倉ゆうな)は、京都南部で農業を営む父親の急逝を機に帰省。「やる人がいない」と任された水田経営も、父とあまり折り合いがよくなかったことも微妙に影響してあまり気乗りしませんでした。そんな彼女が何度も失敗を繰り返しつつも、米つくりの難しさ、地域の農家の協力のありがたさに触れる中で、農業に従事する決意を固めていく―、というのがざっくりしたあらすじ。最後の決め球は「農業を守ろう」と直球ですが、「刃物の扱いは任せろ」とつぶやく福本清三さん登場の変化球、コンバイン暴走の暴投球と多彩な「球種」が楽しめる映画です。
 市街化が進んだとはいえ、池田にもそれなりに水田がありますが、農家のみなさんの苦労に特別心馳せるわけでもなく、ただ漫然と稲の生長を見ていたことをいたく反省、日々いただくお米の一粒々々が愛おしくなる―、そんな暖かい思いに浸らせていただける映画です。
 ところで会場に来ておられた主演の沙倉ゆうなさんと一緒に写真を撮っていただきました。この映画が評判になって今では「日本一コンバインの似合う女優」と呼ばれるようになったとのことです(18/4/8付当ブログ参照)。


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by takeshi_yamagen | 2018-05-31 08:44 | 銀 幕 日 記

歯痛に悩まされた週末でした

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 18.5.27
 先週の木曜日(25日)は久々の完全オフ。定例の資本論輪読会も相方のNさんの都合で中止となったため終日読書三昧を決め込んだのはよいのですが、ちょっと酷使したからか右目、続いて右上の歯がズキズキ痛みだしました(中高年のみなさまならご理解していただける方も多いと思いますが、目の痛みは時として歯にきます)。

 その夜はなんとか我慢して翌26日午前歯医者さんに急行。その後運転免許の更新、石橋駅前宣伝、そして夜は市立石橋会館の解体工事の地元説明会に痛みを抱えながら参加。昨日27日は党の事務所に出勤したものの痛みが引かず、正直なところ午前中はあまり仕事になりませんでした。午後になってちょっとましになったので大阪市内であった共産党の会議にはなんとか出席した次第。

 そして本日恐る恐る?本格的に活動再開。午前は垣田千恵子元市議と後援会の会員さんの訪問活動(赤旗日曜版が1部増えました)。午後は箕面の「原発ゼロ・箕面の会」の総会に寄せていただき、福井県小浜市で反原発を貫いて長年奮闘されている中嶌哲演さんのお話を拝聴(写真)、そして夕方池田駅前で行われたロングラン署名行動に合流、「安倍9条改憲を必ず阻止しよう」とマイクを握って訴えました(50人参加、95人の方が署名してくださいました)。

 とまぁ、あまりついていない週末ではありましたが、薬局で勧められた目薬が意外によく効いたのと(結構いい値段しただけのことはありました)、某在阪球団が甲子園で某在京球団を3タテしたことだけがお慰みといったところでしょうか。

 今週はよい1週間にしたいものです。


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by takeshi_yamagen | 2018-05-27 20:46 | 建声元語 ―よもやま話―

スポーツは楽しいものだ! ―日大アメフト事件に思うこと― 

 18.5.26

 関学戦での悪質タックル以後、日大アメフト部の体質が論議される中、当事者の日大選手や監督・コーチの記者会見も開かれました。

 私が一番悲しく思ったのは日大選手が発した「高校時代大好きだったアメフトが大学に入ってそうでもなくなりました」との発言です。彼にそう言わしめた原因はなになのでしょうか。

 彼同様スポーツに熱中していたのに歳を経るに連れて止めてしまう子が私のまわりにも結構いました。社会人になって続ける環境がなくなったというのもありますが「もう疲れた」など否定的な理由を上げる子も少なくありません(私の義弟もその一人)。

 私はかなりの運動音痴で特定のスポーツに熱中したことはありませんが、小学校時代初めて柵越えホームランを打ったこと(最初で最後になりそうです)、中学校時代できなかった蹴上がりが初めてできたこと(今では逆上がりもおぼつきません)、高校時代タッチフットボールでインターセプトしたこと(ルール不理解でどっちに走ったらよいのか戸惑いました)など、スポーツに関しては楽しかった思い出ばかりなのです。

 そんなわけでスポーツは楽しむものと信じている私としては、体罰容認や勝負至上主義、行き過ぎた主従関係、長時間の練習などこの間指摘されている点について、その原点に立ち返って真剣に再考してみる必要があると思っています。

 スポーツ、とりわけ学生スポーツが旧態依然とした「体育会系」の人だけの独占物である限り、少なくともこの国でスポーツの裾野が大きく広がることはないと思うのですがいかがでしょうか(09/4/27付当ブログ参照)。


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by takeshi_yamagen | 2018-05-26 14:06 | スポーツ話

働くものを死に追いやる高度プロフェッショナル制度を必ず葬り去ろう!

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 18.5.24
 安倍自公政権は明日「高度プロフェッショナル制度」を含む働き方改革法案の厚労委員会での採択、本会議上程を狙っている。

「高プロ制度」が導入されれば、労働者を労働時間規制からはずすことで残業代はゼロになり、実労働が管理されないから過労死認定すら困難になることが国会などの審議を通じても明らかになった。過労自殺した電通の女性社員も「高プロ」とされ、過労自殺も本人のせいにされてしまうわけだ。まさに高プロは「過労死促進法」なのである。

 さらに「高プロ制度」が危険なのは定義が極めて曖昧なこと。高度な専門的業務を行う者となっているが、何をもって高度な専門的業務とするのか明確ではない。明確なのは「年収1075万円以上」という年収制限だけ。しかしこの年収制限とて国会に諮らず省令だけで変えられるので引き下げられるのは目に見えている。実際経団連の榊原定征会長は2015年に「制度が適用される範囲をできるだけ広げていってほしい」と語り、また同年塩崎恭久厚労相(当時)が経済界の会合で「(法案は)小さく産んで大きく育てる。とりあえず通すことだ」と述べているではないか。

 最初は一部の専門職に限るとされた派遣労働の範囲がどんどん拡大された結果、300万人の派遣労働者が低賃金、不安定雇用に苦しんでいることを思いおこせ!

 まさに高プロ制度は労働者を労働時間管理の対象からは外すという「異次元の労働制度」。そして労働時間の短縮、法定労働時間の制定を掲げる闘いが始まった19世紀へ、時計の針を200年逆行させる「前時代の労働制度」なのだ。

 高プロ制度が導入されれば日本では過労死は激減するだろう。なぜなら過労死の認定そのものがなくなるから。そして日本は働かせ続けて死ぬことがなんら違和感なく迎えられる国となっていくだろう。それが安倍首相のいう「美しい国」なのだ。

 私は人の生き死にに関することばは慎重に扱えと諸先輩から教えられてきた。そして当ブログでもそれは心がけてきた。しかし今回ばかりはあえて言わせてもらう。高度プロフェッショナル制度は人殺しの制度であると。

 法案成立を狙う自公維を追い詰め、働き方改革法案を廃案に追い込み、働くものの命を守り抜こうではないか!


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by takeshi_yamagen | 2018-05-24 09:47 | 打倒!安倍政権

風よ、光よ、われこそは平知盛の怨霊なるぞ

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 18.5.23
 実は19日は生まれて初めての薪能の鑑賞だったのですが、あいにく当日は寒くて重い雲が立ち込め、雨こそ降らなかったものの遠くで雷鳴らしき音が聞こえるまぁ最悪のコンデション、現地でお会いしたWさんなどと「こりゃ苦行やな」と思わず音葉を交わしてしまいました。
 そしてかがり火が焚かれ、夜の帳が下りる中、最後の能「船弁慶」は始まりました。
 義経と弁慶一行が、頼朝から逃れるべく摂津国は尼崎大物浦から船に乗りこもうとする時、その行く手を阻むように現れたのが平知盛の霊、「おのれ、義経」と長刀を振り回して一行に襲いかかろうとします。
 天空高く笛、鼓、そして謡の音が響き渡り、雲黒く立ち込め、寒風吹きすさび、木の葉ざわめく中、かがり火に照らされて舞う知盛、数珠を手に必死に読経を続ける弁慶―、両者の対決が頂点に達した時、寒さによるものか知盛の霊が憑依したからなのか、それすらわからないほど私の胸の震えが最高潮に!やがて知盛は姿を消していきました。
 黒雲と強風と寒さと炎が、魂の震える舞台を演出してくれました。
 薪能―、やみつきになりそうです。


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by takeshi_yamagen | 2018-05-23 18:27 | 能・狂言鑑賞記

母と幼子は京都清涼寺で再会できました ―能「百万」を見て― 

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 40年ほど前、司会桂小金治、アシスタントを清水由貴子が務める「それは秘密です」というテレビ番組がありました。その最後が生き別れになった肉親との再会コーナ。「お涙頂戴だ」と揶揄する声もあったようですが、私は「愛憎いろいろあっただろうけど、時間が涙に変えてしまうんだなぁ」と結構感情移入しながら見ていました。
 そんなわけで能の演目でも私は再会物、それも幽霊が出てこない生きた人間の再会物が好きです。19日鑑賞した能「百万」はまさしくそんな母子の再会を題材にした作品です。
 吉野の男が奈良西大寺で拾った幼子を連れて京都清涼寺の大念仏に行きます。そこに百万と名乗る念仏上手の狂女が現れます。彼女は念仏を唱えながら夫を亡くし、忘れ形見の我が子とも生き別れになってしまった悲しみを語り舞ったのですが、実はこの吉野の男が拾った幼子こそ、捜し求めるわが子であることを知り、二人は最後に互いの再会を喜び合う…、といのがそのストーリー。
 SNSも捜索願も「それは秘密です」もなかった室町時代―、一旦さらわれたりして離れ離れになると再会は奇跡に近かっただけに、このような演目が人々の心を打ったんでしょうね。やっぱりちょっとうるうるしてしまいました(08/5/12付当ブログ参照)。









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by takeshi_yamagen | 2018-05-22 13:53 | 能・狂言鑑賞記

完全論破!「過労死促進法」は白紙撤回しかない! -20日NHK日曜討論より―

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 18.5.21
 20日NHK日曜討論で「働き方改革」一括法案の矛盾が噴出。勝負あったという感じですね。以下その抜粋。

自民・萩生田幹事長代理「なんとしても「働き方改革」一括法案を成立させたい」
共産・小池書記局長「法案の出発点といっていた事務所データの2割が間違っていたわけで残りも信用できない。法案は白紙撤回すべきだ。中身も問題。残業時間の上限月100時間は過労死水準(月80時間)を超え『過労死合法化』だ。また『高度プロフェッショナル制度』は労働者を労働時間規制からはずすことで残業代ゼロになり、実労働が管理されないから過労死認定すら困難になる『過労死促進法』。まさしく働く側ではなく、働かせる側の改革だ」
司会「法案反対28%、賛成16%、どちらとも言えないが46%。理解が進んでいない原因は?」
公明・高木幹事長代理「丁寧に説明する」
小池「『理解が広がっていない』『丁寧に説明する』とうなら議論を続けるしかない。週明け強行採決などありえない話だ。本当の働き方改革というなら残業上限時間を週15時間、月45時間、年360時間とした大臣告示をまず法令化すべきだ」
自由・玉城デニー幹事長「法案は長時間労働や過労死を助長する懸念がある。真摯な議論が必要だ」
高木「高度プロで能力や成果で評価してほしいという多様性もある」
小池「成果で賃金を払えば成果が出るまで働かされる。成果で賃金を払う場合にこそ、労働時間の管理が必要ではないか。まさに高プロ制度は労働者を労働時間管理の対象からは外すという『異次元の労働制度』だ」



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by takeshi_yamagen | 2018-05-22 12:56 | 打倒!安倍政権

若き二人の革命家が銀幕から迫ってきます ―「マルクス・エンゲルス」を見て―

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 先週末以来、映画2本、能2本、狂言1本観賞となんとも文化的な時間を過ごしてまいりました。
 まず17日に見た映画が「マルクス・エンゲルス」。名前通りマルクスとエンゲルスの若き日の友情を描いた作品です。
 反動的な政権に追われヨーロッパ各地を転々と移動しながら、連日ランプ灯るテーブルの上で論議を重ねて、煙草の煙の充満する集会で労働者、活動家に訴える中で、抽象的で観念的な主張を次々に反駁し、1848年共産主義者同盟の創立と「共産党宣言」の採択に二人が成功するまでを描いています。
 150年前のヨーロッパの出来事が、そして今まで冊子の中や数葉の白黒写真上の人間であったマルクスとエンゲルスが生き生きと画面から浮かび上がってきます。
 ところで映画の前半で「損害でたら給料から天引きだ!」と、まくし立てるマンチェスターの紡績工場の経営者であるエンゲルスの父親と「長時間労働で居眠りして指を切断したんだぞ」と訴える労働者の対決するシーンは、クリスマスでケーキが売れ残ると自己責任の名のもとにバイトに買い取らせ、長時間過密労働で労働者の心と体を壊して退職や過労死に追いやる現代日本と重なります。時あたかも国会では労働時間の縛りすらなくしましまう高度プロフェッショナル制度の可決を自公政権は狙う緊迫した情勢が続いています。
 19世紀の英マンチェスターの話は決して古い過去の話ではないのです。



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by takeshi_yamagen | 2018-05-20 19:53 | 銀 幕 日 記

歴史と地学のコラボレーション、ブラタモリは最高です 

 18.5.19

 若い頃から歴史、地理、地学(特に地層)大好き、大学は史学科へ進学、さらに文化財関係の仕事をしていたワタクシ、NHKのブラタモリ毎回楽しく見ています。私と同じく歴史・地学大好きのタモリさんたちのはしゃぎぶり、対する「なにがおもろいの?」てな感じで興味なさげ対応する女性アナウンサー(今は林田さん)の表情、その「落差」をネタにさらに突っ込むタモリさん―、そんなやりとりも見どころの一つです。

 先日の京都東山銀閣寺編も見ていてとても楽しかったですねぇ。足利義政がなぜ東山のあの地に銀閣を建てたのか、銀閣はどちら向きか、など興味深い謎解き話が続きます。

 さらにタモリさんたちは西方に移動、僕が学生時代によく行った吉田山(注;京大に通っていたわけではありません。小学校時代に遊んでただけです。念のため)に到着します。

 その吉田山が、滋賀県から南北に延びる花背断層の南端部にあたりその横ズレの際逃げ場を失った地盤が上方に盛り上がってできたとの話はまさに「目から鱗」でした。このようなできかたの丘を末端膨隆丘というらしいのですが、そんな言葉があることすら今回初めて知りました。いやぁ、ブラタモリやっぱり勉強になるなぁ(まぁ、知ったところでおよそ金儲けになる話ではありませんが…)。  

 ところでこの番組では、旧知の方が時々出演されるのも私にとっては楽しみの一つになっています。有馬編で旧友のS藤君、嵐山編で以前お世話になったI坂先生、K下さんと「再会」、みなさん、お元気そうでなによりでした。


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by takeshi_yamagen | 2018-05-19 13:13 | 建声元語 ―よもやま話―

最期までカッコよくヒデキは逝きました

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 18.5.18
 若いときも、結婚されてからも、病に倒れられてからも、とにかくカッコよかった西城秀樹さんが一昨日亡くなられました。

 思い起こせば40年余前、ヒデキはクラスの女の子の圧倒的な支持を得ていました。僕の認識では秀樹派5割、ひろみ派2割、五郎派1割、その他2割(あいざき真也、城みちる、豊川誕等々、ちょっとおませなごく一部が沢田研二)といったあたりがクラスの女子のアイドル勢力分布図であったと思います。

 運動神経抜群だったわけでもなく、勉強がとびきりできたわけでもなく、精悍なマスクであったわけでもない、まぁさえない中学生の典型みたいな存在であった私からすれば、女の子たちがヒデキのことを嬉しそうに話しているのを聞いて「神様って不公平やなぁ」と身分不相応の?嫉妬の念すら覚えていました。

 でも、そんなもてない寂しい男子中学生の目からみてもやっぱりヒデキはカッコよかった!とりわけ「薔薇の鎖」でマイクを蹴り上げ歌いだすシーンなど最高でしたね(ですから私の中ではヒデキの代表作は「YMCA」でも「情熱の嵐」でも「傷だらけのローラ」でもなく「薔薇の鎖」なのです)。

 還暦を過ぎて、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿になっても女性にもてるカッコいいヒデキでいて、ずっと嫉妬させてもらいたかったです。63歳。早すぎます。合掌。


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by takeshi_yamagen | 2018-05-18 14:10 | 墓碑銘 ー送ることばー