山元たけしの あの日その時、そしてこれから


日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります
by takeshi_yamagen
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高校野球余聞

 18.1.20
 夏の甲子園、百回大会もいよいよ本日準々決勝。激戦を勝ち抜いてきた4校がぶつかります。
 さて、今回の夏の大会、例年以上に私は楽しみにしていました。まず近大附属(10年ぶり)、高知商業(12年ぶり)など久しぶりにその名前を聞く古豪が見受けられたのは嬉しかったですね。レジェンド始球式も粋な計らいですね。私は坂本佳一投手(東邦高校)に注目。バンビと呼ばれた細い体で全試合を投げ抜き決勝戦でも東洋大姫路相手に互角に投げ合った姿が思い出されます(実は僕と同学年です)。それに太田幸司さんはいくつになっても男前でんなぁ。
 印象に残ったのは近江高校が前橋育英を4―3のサヨナラで下した試合です。1979年のセンバツで滋賀比叡山高校が群馬の前橋高校の松本投手に史上初の完全試合を喫して以来40年、近畿人の私としては滋賀県勢が群県勢を下すとそれだけでうれしいのです(まぁ現在の群馬の球児にしてみれば生まれる前の話であり、えぇ迷惑でしょうが…)。
 そしてその近江を鮮やかなサヨナラ2ランスクイズで下した金足農高は吉田投手を中心に試合ごとに強くなってきている印象です。今日勝てば103年前の豊中球場で行われた第1回大会秋田中学以来の秋田県勢の決勝進出。優勝すれば初めて優勝旗が東北にわたることになります。大阪桐蔭の春夏連破も見たいし、そこは悩ましいとところです。
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by takeshi_yamagen | 2018-08-20 12:13

今年もNHKスペシャルは見ごたえがありました

 18.8.19
 73回目の終戦記念日を前後して奮闘しているのがNHKスペシャルです。
 15日は「ノモンハンの真実」。
 モンゴルと満州の国境線を挟んで対峙する日ソ両軍。ついに東京の参謀本部も知らないうちに関東軍と現地軍は国境線をめぐって事実上戦争状態に突入しました。状況分析の甘さもあって日本の敗北で終わったこの戦闘で驚いたことは、関係者が上へ下へと責任を転嫁し、誰も責任をとろうとしなかったことです。
 無責任体制、甘い状況分析、精神論の跋扈はそのまま温存されて太平洋戦争に引き継がれ、戦闘がずるずる続く中空襲その他で親を亡くしたたくさんの孤児が生まれました。そんな戦災孤児を追ったのが12日の「戦争孤児の闘い」です。「大人たちの始めた戦争で親を失いずっと『駅の子』と蔑まれてきました。一体僕たちになにの責任があったというのか!欲しかったのは人のぬくもりでした」という元孤児の叫びが胸に刺さりました。終戦直後府内泉南郡の疎開先のお寺に最後まで父母が迎えに来ず、母が「親は空襲で死んでしまったんだ」と一旦は孤児として生きる決意をしたと話していたのを思い出しました(幸い母の場合はその後祖父母が迎えに現れました)。母にとって、ひいては私にとっても「駅の子」は他人事ではなかったのです。
 13日の「船乗りたちの戦争」も見ごたえがありました。
 民間の船が物資輸送に徴用されていたことは知っていましたが、その中に小さな漁船(写真を見る限り「奈良時代の遣唐使船以下だ」と思ってしまうくらい粗末なものです)まで含まれており、それに乗り込んでいた徴兵年齢前の今でいう高校生くらいの子たちがそのまま南方で戦闘に駆り出されて命を落としていたことを初めて知りました。
 毎年戦争の悲惨な現実をこつこつ発掘してくれるNHKスペシャルのスタッフには本当に頭が下がります。
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by takeshi_yamagen | 2018-08-19 20:42

マイブーム お江戸のおみやげ

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 半世紀以上生きてくると公私あわせて何十回か東京に足を運んできました。その度に「ひよこ」や崎陽軒の焼売(横浜やけど)を買って帰り、時間が許せば佃島の天安まで足を伸ばしでおいしい佃煮を求めたりもしました。
 そんなおみやげ遍歴を重ねてきた私の昨今のマイブームが舟和の芋羊羹です。数年前先輩議員からすすめられたのですが、芋と言うからには素朴で田舎っぽい味を勝手に想像していたワタクシ、一口食べると芋とは思えぬよく抑えた上品な甘さが口いっぱいに広がり、その予想は見事に裏切られました。「まさに対立物の統一、相互作用の妙―、ヘーゲル先生もびっくりの弁証法的な味だ」とよくわからんこと思わず口走ってしまうおいしさです。
 7月の国会要望の際にも浅草仲見世の舟和本店で買い求めて、家族と一緒に食べたところ、息子が「お父さん、もひとつ」と意外な感想。「僕ら和菓子文化の馴染んでないのと、若いからもうちょっと甘ないともの足りん」と結構冷静に分析しておりました。ジェネレーションギャップを実感した次第です。
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by takeshi_yamagen | 2018-08-16 09:18 | 建声元語 ―よもやま話―

酷暑お見舞い申し上げます

 18.8.15
 自身の要領の悪さもあるのですが、ここしばらく「お仕事全くオフ」の日を取れないまま猛暑に突入。生活習慣病のみなさんとはそれなりのお付き合いをする年齢にはなってきましたが、概ね健康の私の体もついに悲鳴をあげたようで、ここ数日体調が優れません (軽い熱中症のようです)。
 みなさまもくれぐれも無理なさらずおすごしください(ブログの文字数も今回は少なめです)。
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by takeshi_yamagen | 2018-08-15 19:23

東京で縄文に圧倒されて帰ってまいりました

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 先月国会要望後一泊して、東京国立博物館の特別展「縄文」を見学してきました。
 中部地方のコテコテの火焔土器、東北の宇宙人のような遮光器型土偶、さらには顔面ハート型の文字通りハート型土偶と、教科書その他で誰もが一度は目にしたことがある縄文土器の優品がズラリ並ぶ姿にまず圧倒されました。
 またそれらの優品もよかったのですが、控えめに小さく展示されていた赤ん坊の足型・手型の土器に、私は心惹かれました。名も知らない赤ちゃんとはいえ特定の個人を彷彿とさせるほとんど唯一の展示品だったからです。彼ら(彼女ら?)はどんな生涯を送ったのだろうか、もしかしたら生まれてすぐ亡くなったのかもしれないな、だとすればお母さんの悲しみはいかばかりだっただろうか…、展示品の前で過度に感情移入する私の性格がまた出てしまいました。
 私としては、移動生活から定住志向の高度な狩猟採集生活へと移行した縄文1万年のダイナミックな流れが示されてなかったのだけは残念に思えましたが、それを差し引いても一見の価値は十分ある特別展でした(9月2日まで)。
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by takeshi_yamagen | 2018-08-11 11:57 | 博物館は楽し

「地震で落ちずに残った破損瓦も補助対象」 -たつみ参院議員、宮原府議らに環境省答弁

 18.8.9
 大阪北部地震の対応をめぐり、日本共産党の宮原たけし府議団長とたつみコータロー参院議員らが7月24日政府に第2次要請を行いました。自身で破損し、屋根に残っている屋根瓦について環境省は「市町村が産業廃棄物と認めるなら要請すれば補助の対象となる」と回答。国から処理費用の9割が補助されることが明らかになりました。
 これまで地震によって屋根から落ちた瓦は、災害廃棄物として国から処理費用の9割が補助されていましたが、屋根に残ったままのかわらは対象外で、補助はありませんでした。屋根の回収を行う場合、瓦の撤去や産廃処理は自前で行うこととなり、費用は70万円にも及ぶこともあるといいます。
 宮原氏は、屋根に残っていても地震によって破損した瓦でありことは変わらないと強調。「写真などで地震による破損と証明できれば、災害廃棄物として十分可能ではないか」とただしました。
 破損瓦について環境省は「市町村の柔軟な運用で、被災者を救うことになる」と説明。宮原氏は「被災した住民にとって朗報だ。市町村にも伝えて、補助を促進してほしい」と求めました(「大阪民主新報」8月5日号より)。
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by takeshi_yamagen | 2018-08-09 09:08

すべては8年前の市民の訴えと共産党の奮闘から始まりました ―池田の小中学校エアコン設置―

 18.8.7
 さて国会要望でも大きなテーマとなった小中学校へのエアコン設置率。池田市は普通・特別教室とも100%です(体育館は未設置)。
 しかしその池田市でも国の空港騒音対策が行われていた大阪空港に近い北豊島小・中と神田小以外はつい近年までエアコンが設置されていませんでした。その状況を大きく変えたのが、2010年9月議会での市民の請願と市議会における日本共産党議員団の奮闘でした。以下同年9月19日付の私のブログ記事を再掲します(一部加筆修正)。

 今夏(2010年)の猛暑、「うだるような暑さで勉強できない」という子どもたちの悲鳴を受けて、学校の先生方の労働組合などが「すべての幼稚園、小中学校の教室に緊急にクーラーの設置を求める請願」を提出され、15日の文教病院常任委員会の審議に付されました(紹介議員は日本共産党市議)。
 その質疑で特異な発言を繰り返したのが市長与党のA議員。「これから秋に向かい、クーラーがいらなくなる時に(請願を)出してきても、実現するはずがない」「これはプロパガンダ(宣伝)だ」と言うのです。
 しかし、請願は「緊急に」としているものの、今夏の設置に必ずしもこだわっているわけではありません。また、A議員は紹介議員が共産党であることをとらえて、共産党の宣伝と考えておられるようですが、紹介議員が誰であろうと、まず請願の内容が市民のためになるかどうかを検討するのが議員の務めではないでしょうか。親御さん、先生方、そして何よりも子どもたちの切実な願いを曲解までして、党利党略で弄ぶA議員の態度はやはり頂けません。
 結局、わが党の「快適な学習環境をつくるためにクーラー設置は必要だ」と主張した難波議員以外の反対多数で請願は不採択となりましたが、注目されたのは市側の発言。「クーラー設置の思いは同じ。一斉には無理だが、例えば中学3年生からとか、できるところから早くすすめられるよう考えたい」(教育長)、「教育振興基金の1億円を使ってでも、家庭用のクーラーでも、ということを検討していた」(市長)と、前向きな姿勢を示されたのです。市民の声が市党局を動かしつつあります(後略)。 

 このやりとりの後市立小中学校のクーラー設置が一気に進むことになったのです。 
 ※2010年10月1日付当ブログもあわせてご覧ください。
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by takeshi_yamagen | 2018-08-07 13:47 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

「条件満たせば生保世帯クーラー設置補助します」(厚労省) ―政府要請行動で国会に行ってきました③―

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 生活保護世帯の貧困問題も深刻です。要望では「家賃補助が4.2万円に減らされた結果、家賃は3.9万円に下がったが、家賃に含まれない共益金が増えてその分生活を圧迫している」などの現場の声を示して国の姿勢をまず質しました。
 また「生活保護受給者にエアコンの買い替え・修理に貸し付けではなく一時扶助の家具住基費により設置に必要な費用を国の責任で保証して欲しい」との要望に対し、厚労省は「保護費の範囲内でやりくりして欲しい」と答弁。「やりくりできないからここで取り上げているんじゃないか!」の声が場内のあちこちから上がりました。
 ところで最近厚労省は6月27日付で「一定の条件を満たせばクーラー設置費用に5万円の補助をする」という通達を地方に出していたことを後で知りました。周知徹底の時間が必要であったようなのですが「もう決まっていたのであれば『検討している』くらいの事を言ってくれればよかったのに」と思った次第。不十分ですが一歩前進です(写真は交渉の場となった衆議院第二会館)。 
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by takeshi_yamagen | 2018-08-06 13:25 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

全ての小中学校にエアコン設置を ―政府要請行動で国会に行ってきました②―

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 全国的に今年一番の暑さとなった。「命に危険を及ぼすレベルで、災害と認識している」と気象庁が表明するほどの猛暑が続いています。
 そんな中注目されているのが小中学校のエアコン設置率の格差。100%の自治体がある一方で、ほとんど設置されていないところもあります(大阪府は77.3%)。
 2日最高気温40.2度を観測した岐阜県多治見市では公立小の冷房設備の設置率は0%。先月17日に校外学習に出かけた小1男児(6)が熱射病で死亡した愛知県豊田市の公立小中は設置率0.5%でした。
 ことはこども達の命に関わります。先月25日の政府要請行動でも、体育館教室などの公立小中学校の避難所、避難施設に、国の責任でエアコンを設置して欲しいと緊急要望を行いました。
 質疑応答では「音楽室の多くは近隣の騒音を気にして夏でも窓を閉めた中で練習している」「体育館は災害時の非難所。せっかく避難して助かった命を、避難所で命を落とすことになるなど決してあってはなりません」と、普通教室のみならず特別教室や体育館のエアコン設置を求める声が相次ぎました。
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by takeshi_yamagen | 2018-08-06 13:18 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

小笠原返還50年に思う

 18.8.2
 今年はアメリカ施政下にあった小笠原諸島が日本に返還されてからちょうど50年になるとのこと。
 私は当時の学習ノートの表紙かなにかに書かれていたこのニュースを今でも強く覚えています。今にして思えば小学校に入学して間もない私、それなりに学習意欲が芽生え、それなりに社会に対する問題意識が広がっていたようです。
 さてその見出しに「小笠原が日本に帰ってきました」と書かれていたのを見て「ふーん、島が帰ってきたのか。ひょっこりひょうたん島みたいに動く島って本当にあるねんな」と、ピンキーとキラーズの「恋の季節」を口ずさみながら一人納得していた半世紀前のワタクシでした(08.4.8付当ブログ参照)。
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by takeshi_yamagen | 2018-08-02 08:49