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成人式、新年会、お祭り、駅頭宣伝、党の会議、予算要望、そして訪問…

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 19.1.22 

 ここ1週間の近況報告。

 14日は恒例の成人式宣伝。15日は既報のとおりボヘミアン・ラプソディ鑑賞。16日は石橋西口で早朝宣伝。17日は生活相談で走り、18日は尊鉢厄神前で厄除祭(とんど祭)に来られた方に訴えた後石橋西口で恒例の夕方宣伝。19日は終日共産党の府の会議に参加。20日は年金者組合の新年会にお招きいただいてごあいさつ。夕方はおよそ20年前の新婚時代お世話になった此花区の旧友のみなさんに新年会に呼んでいただき妻とともに参加、「応援いくからねぇ」とうれしい「予約」をいただきました。それらの活動の合間をぬってすすめた訪問活動では、先週は鉢塚3丁目、石橋4丁目、豊島北2丁目で後援会員のお宅170件ほど訪問。

 そして昨日は市民アンケートをもとにつくった予算要望を池田市議会議員団とともに市長に手渡しました(写真)。 


by takeshi_yamagen | 2019-01-22 19:50

安倍政権崩壊の序曲?

 19.1.22 

 年が明けて思うこといくつか。

 まず少し前まで沖縄だけの問題みたいな感じだった辺野古新基地建設問題。ここにきて全国的な世論調査でも建設反対が過半数を占めるようになりました。それだけではなく、「辺野古の海を守ろう」の声をワシントンに届けようと、タレントのローラさんなどが呼びかけたSNS上の署名が、20万(基準の10万の倍)を超えました。基地建設反対の声が沖縄から全国、全世界へ広がりつつある中、昨日までに基地予定地の軟弱地盤に対応するため国は設計変更の意向を固めたとのことですが、県は許可しない方向。いよいよもって国は追い詰められてきました

 原発問題でも驚くべき発言がありました。原子力ムラの一角を占めてきた経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)が原発政策について「国民が反対するものはつくれない」として述べたのです。コスト高騰で競争力の失われた原発を無理に進めようとする政策の矛盾が鮮明になった形です。

 そして消費税。さも増税が既成事実のように政権筋から語られていますが、以前も述べたように菅官房長官が消費増税の見送りについては予算成立後に判断すると含みをもった言い方をし始めています。予算は普通年度末までに決めるもの。ということは消費税増税を断念させる上でも4月の統一地方選挙で共産党をはじめとした野党が伸ばし自公に痛打を浴びせることがますます重要になってきました。

 風向きの変化を感じる今日この頃、春には国民にとって暖かい南風にしたいものです。


by takeshi_yamagen | 2019-01-22 19:09 | 打倒!安倍政権

ボヘミアン・ラプソディ、いとおかし

 19.1.16 

 七十・八十年代のロックを題材にしたボヘミアン某という映画とて、葛城ユキさんと思いきや、よくよく聞くとクイーンの映画とのこと、あぁ、あのクイーンか、と合点はいくものの、さしたるファンでもなかったので、ともすると、あの顔塗ったグループね、とついキッスと混同してしまうほど、四月、七月の選挙向けて忙しい頃なれば、まぁ見に行かんでもいいなと思いしところ、あれよあれよという間に人気に火が付き、わが党の大門美紀史参院議員は2回見たんやて、二十回見た猛者もいるらしい、との声が耳に入ってきて、御年七十六の市田忠義日本共産党中央委員会副委員長が、洋酒のロックは前から好きだったが音楽のロックも好きになった、とツイッターで囁くに及んで、これは見ておかねば選挙に向けての活動にも障害になる、と勝手な理屈をつけて、先日なんとか時間をとってみてきしがボヘミアン・ラプソディ。

 なるほどバンド仲間との軋轢や私生活の悲哀すべてが流れ込んだラストのコンサートは天地驚愕、圧巻至極、青春時代どこかで聞いた曲がほどよく散りばめられていていたのも心地よし、これ以上申せばネタバレになること恐れしに、映画館に足運んでいただきたく候(前回の樋口一葉先生に倣って「たけくらべ」調で書いてみました)。


by takeshi_yamagen | 2019-01-16 15:05 | 銀 幕 日 記

目で追う前に声に出して読め  ―樋口一葉「たけくらべ」を読んで―


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「廻れば大門の見返り柳いと長けれど、お歯ぐろ溝に燈火うつる三階の騒ぎも手に取る如く、明けくれなし車の往来にはかり知られぬ全盛をうらないて…」

 冒頭から文語体の段落わけのない文章が延々3ページ続き、五千円札の図柄にもなっている人の作品とはいえ、何度も途中断念を繰り返して積ん読歴30年を迎えたわが家の樋口一葉の「たけくらべ」(角川文庫)。

 罪の意識に苛まれたわけでもないのですが、この正月再挑戦。今回は試しに口に出して音読してみると、あら不思議、正月三日間で一気に読了できちゃいました。美登里、信如、正太郎を始めとした青年たちの恋とも友情とも知れぬ交流の様子が、百年以上前の東京の話とは思えぬほど生き生きと浮かび上がってきたのです。

 彼女の無駄のない抑揚の効いた文章に「文学には口に出して読まなければならないものがあるんだぁ」と思い知らされた次第。「お札の人」だけのことはあります。


 追伸;巻末年譜で樋口一葉の誕生日が私と同じであることがわかりました(新暦換算5月2日)。私より89歳年上のお姉さんですが、夭逝されたことが悔やまれます(1896年没 享年24歳)。










by takeshi_yamagen | 2019-01-16 15:01 | 積ん読・乱読・熟読日記

ここは何県?

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 19.1.16

 さて質問です。この写真はどこの県の風景でしょうか。

 正解は右の住宅地は大阪府池田市豊島南2丁目、左の神社とその裏の住宅は兵庫県伊丹市下河原地区になります。普通県境は山や川になっているところが多いのですがここでは住宅地の間を通っています。右側の住宅地の一角のあるお宅を訪問して話が選挙に及んだ際、対応してくださったご婦人が「うちは大阪府ですが間違いないですか」と念を押してくださいました。


by takeshi_yamagen | 2019-01-16 14:50

消費税増税の理由が聞こえてきません




 19.1.16


 さて政権筋からは消費税増税が既成事実であるかのように語っています。しかし国民多数はこの10月からの消費税増税に反対しており、野党も足並みをそろえているわけですから、参院選挙と統一地方選挙で日本共産党をはじめとした野党が勝利するならば、消費税増税を阻止する展望が開けてくるわけです。実際菅官房長官自身も消費増税の見送りについては予算成立後に判断すると含みをもった言い方をし始めています(※)。


 ところで今回は政権側の人から消費税増税の積極的な理由がほとんど聞こえてこないのも特徴です。消費税が、福祉や社会保障の使われていないことを、消費税導入後30年の歴史から国民誰もが十分学びましたから、彼らはもう語る言葉がないというのが真相でしょう。下手にしゃべれば消費税増税分その大半(372兆円のうちの291兆円)が大企業の法人税減収の穴埋めに使われたこと、さらにばれちゃいますんもんね。



※この件については日本共産党の小池晃書記局長が「直後にちゃぶ台ひっくりかえし可能性のある予算をどうやって審議しろというのか。それなら最初から増税は断念すべきです」とツィッターで述べています。










by takeshi_yamagen | 2019-01-16 14:47 | 打倒!安倍政権

3%、5%、6%、8%、10%…、複雑怪奇な消費税率

 19.1.12 

 小売店で買った食品を備え付けのテーブルで食べると「外食」にあたるので消費税率10

映画館の売店は、店頭で飲食料品を販売しているだけだから8%、そばの出前、ピザの宅配は客の指定した場所に届けるだけだから8%…、なんじゃこれ!?

 それだけではありません、買う店(大手スーパーか中小小売店かコンビニか)、買う手段(現金かカードか)などの「組み合わせ」で消費税率は3%、5%、6%、8%、10%と変化するとのこと。まさに変幻自在、複雑怪奇とはこのことです。たまらず日本スーパーマーケット協会、日本チェーンストア協会、日本チェーンドラッグストア協会の3団体は「日々の買い物で必要のない混乱が生じる」など懸念の声を上げておられます。

 かつて公明党は野党の消費税率引き下げ要求を「レジが混乱する」と反対されましたが、今回は混乱しないのか、聞いてみたいところです。


by takeshi_yamagen | 2019-01-12 20:26 | 打倒!安倍政権

攻撃を変革のエネルギーにかえて  ―新春ポスター破損事件②―

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 翌10日午前池田警察に連絡。この間ポスター破損事件があるたびに対応してくれているAさんたちが来られ、「こりゃひどいですね」と言いながら現地を検分してくださいました。さらにパトロールの強化をお願いした後、ポスターを新たに貼りなおしました。

 ところでこの一件を党や後援会の会議などで話したところ「こんな妨害に負けるわけにはいかない」と、みなさん奮起。事件後ポスターを新たに5枚貼りだし、さらに2軒のお宅で私の立看板を設置してもらえることになりました。

 不当な攻撃を変革のエネルギーに変える―、これが池田の共産党の伝統なのです。


by takeshi_yamagen | 2019-01-12 20:22 | 日本共産党はこんな政党です

またやられました これで4回目です  ―新春ポスター破損事件①―

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 9日「消費税増税をやめさせましょう」と各地で訴え夜帰宅したところ、「西国街道踏切脇(石橋1丁目)のポスター、また剥されてたで。年末に貼ったばかりやのになぁ」と妻から報告を受けました。さっそく現地に駆けつけると縦に2枚貼っていたたつみコータロー参院議員と私の連名ポスターがカッターのようなものでばっさり切られ上のそれは完全に落ちていました。左右の自民党と公明党のポスターは無事なのでわが党を狙った犯行であることは明らかです。

 実は同所でのポスター破損はこれで4回目。私の知る石橋の人はみないい方ばかりなので、このような卑怯なことをされる方がおられることは本当に信じがたく残念のひとことに尽きます。ポスターを破られた方には「共産党や私に言いたいことがあるのなら、時間をとるからとことん話しあいましょう」と言いたいですね。(18/6/29付当ブログ参照)


by takeshi_yamagen | 2019-01-12 20:08 | 日本共産党はこんな政党です

三が日余談

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 19.1.6 

 正月番組はあまり見ませんでしたが、唯一「絶対見よう」と年末から決めていたのが、一日放送のソフィアローレン主演の「ひまわり」。二人の愛は戦争で引き裂かれもう後戻りできないことになっていた―、戦争は死んだ者のみならず生き残った者の人生をも大きく狂わすことを改めて実感した次第。やっぱり名作ですね。

 もう一つ結構楽しみにしていたのが、二日の「池の水抜き大作戦」(写真)。幼少期から身近な池の生きものに親しみ、水抜きの場に遭遇したこともある身にとって、この番組は、私の中に潜む冒険心や好奇心をくすぐりました。水を抜いたらなにが出てくるか、結構どきどきしながら見て、アリゲータガーやカミツキガメ、ブルーギルなどの外来種が駆除されると喜び、ナマズやニゴロブナなどの在来種が発見されるとほっとしたりしてしまいました。まぁ外来種はもともと人間が持ち込んだもので、ヒール役にされている彼らが少々かわいそうではありましたが…。

 そして昨日ふと気付いたのは今年が結婚25年、世間では銀婚式という年にあたるということ。決して褒められる夫婦ではありませんでしたが、結婚当初「あそこは5年で別れる」と言われていたことから考えると、まぁよしとしましょうか。「私が我慢したから続いたんやで」とお互い悪態つきながら、今年は二人力あわせて選挙勝利にがんばる決意です(そこは一致)。

 なお1123日に購入したシクラメン(写真)は購入時に比べて同時に咲く花の数が少なくなり、「もうお手上げ」といっているようにも見えますが、よく見ると赤ちゃんのオチンチンみたいな新たなつぼみも膨らんできていて、なかなかふんばってくれています(18/11/26)。 


by takeshi_yamagen | 2019-01-06 17:45

日本共産党 大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります


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