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本日は新春のつどい、そして学びの2月へ

 20.1.24
 3月議会に向けて2月は学びの月。以下の学習会(行事)に足を運ぼうと思っています。みなさんもぜひお越しください。
2月8日(土)14時~ 学校給食学習会(大阪グリーン会館 地下鉄南森町南へ8分)
  11日(火)13時~ 里親フォーラムin池田(池田市民文化会館)
  23日(日)14時~ 豊能地域の支援教育を考える学習会(池田コミュニティセンター ハローワーク向い)
  24日(月)14時~ 学習会「今こそ生かそう、日本国憲法」(池田中央公民館)

 本日は池田の共産党の新年のつどいです。たつみコータローも参ります。お誘いあわせのうえぜひお越しください。(6時半~ 池田市民文化会館 まずは山元までご連絡を 090-8982-8346) 




by takeshi_yamagen | 2020-01-24 08:22

山田洋次監督はずるい!つぎはぎしてもっぺん泣かすんやから ―「男はつらいよ お帰り寅さん」を見て②―

 20.1.22
 このように「男はつらいよ」シリーズを終始斜めから見てきたワタクシ、今回の「お帰り寅さん」についても、「寅亡き後の寅さん映画?変な映画を山田さん作りはったなぁ」ぐらいしか当初は思ってなかったのですが、これが新聞などの映画評を読むと意外に好評で、垣田千恵子元市議が親子3代で2回見に行ったという話を聞くにつけ、俄然「一度は見に行こう」と思い始め先日映画館に足を運びました。
 えっ、感想? 山田監督、ずるい―、そう、このひとことにつきます。25年にわたって映画館に多くの人に足を運ばせておいて、そのシリーズの「ええとこどり」して、泣かせる映画にしてまた足運ばせる…。もはやこの映画は、やれ大阪だやれ東京だといったレベルを超越した究極の人情話。「これまでの『男はつらいよ』シリーズ全48作はこの作品のために作られていた」と書かれた方がおられましたが、まさにその通りです。やっぱり山田監督、ずるすぎます。 
 若き日の満男(事実上本作の主人公 𠮷岡秀隆)に「人はなぜ生きるのか」と聞かれた寅さんが「生きててよかったと思う瞬間があるだろ。だから生きるんだよ」と答えるシーンがありましたが、彼は元恋人のいずみ(後藤久美子)との再会と別れにその意味をかみしめているのではないでしょうか。おっと、これ以上はネタばれ、映画館に足をお運びください。


by takeshi_yamagen | 2020-01-22 07:42 | 銀 幕 日 記

寅さんってボケ、ツッコミないよなぁ ―「男はつらいよ お帰り寅さん」を見て①―

 20.1.21寅さんってボケ、ツッコミないよなぁ ―「男はつらいよ お帰り寅さん」を見て①―_c0133503_06183374.jpg
 しみじみした思いに浸ることもありました。ほろっとくることもありました。嫌いではなかったです。でもなにか好きになりきれなかったのが「男はつらいよ」シリーズ。その理由が東京と大阪の笑いの違いにあることが、なんとなく分かってきたのは大学時代のことだったと思います。寅次郎のしでかすややこしい話にまわりの人間が戸惑ったり笑ったりあきれたりはするけど、誰一人ツッコミをいれないことに私は気づいたのです。大阪では必ずといってよいほど入る「よう、いうわ」「なにいうてんねん」「今日はこのへんにしといたれや」といった緩衝材的なフレーズがないから話がとことんまでいって、最後は寅がふてくされてとらやの2階にあがってしまう―、そんなシーンにいつも違和感を持ちながら「男はつらいよ」をなかば惰性で?見続けてきたというのが正直なところです。

by takeshi_yamagen | 2020-01-21 06:20 | 銀 幕 日 記

会議、参拝、宣伝、訪問、集金、宿直、ご挨拶…、あとはご利益を待つばかり?

 20.1.20会議、参拝、宣伝、訪問、集金、宿直、ご挨拶…、あとはご利益を待つばかり?_c0133503_05371640.jpg
 一昨日(18日)は、結構内容の濃い会議二つ、尊鉢厄神の厄払祭前宣伝、赤旗購読のお願いを兼ねた訪問活動、赤旗配達・集金を終え、夜は宿直。明けて昨日(19日)は年金者組合の新年会にお邪魔しました。民謡あり、舞踊あり、三味線あり、歌声大合唱ありの楽しい集いとなり、私は市議団を代表してご挨拶、統一地方選挙のお礼とこの間の池田市議会の動きについて簡単に報告させてもらいました。
 ところで今年に入って住吉「神」社(1日 初詣)、呉服「神」社(11日 えべっさん)、一昨日の尊鉢会議、参拝、宣伝、訪問、集金、宿直、ご挨拶…、あとはご利益を待つばかり?_c0133503_05393024.jpg会議、参拝、宣伝、訪問、集金、宿直、ご挨拶…、あとはご利益を待つばかり?_c0133503_05383993.jpg厄「神」と続けてお参りし、例年になくご利益満載。これで阪「神」も今年は間違いないでしょう。

by takeshi_yamagen | 2020-01-20 05:31 | 建声元語 ―よもやま話―

委員会質問原稿づくり てんやわんや

委員会質問原稿づくり てんやわんや_c0133503_11180225.jpg
 20.1.17
 昨年議会に返り咲かせていただいておよそ半年、議席を失っていたこの4年の変化に戸惑ったことがいくつかあるのですが、委員会の質問もそのひとつです。実は池田市議会の場合、当選回数の少ない議員から質問するのが慣例となっています。ですからこれまでは1・2期目の私が最初で、事前に用意したパソコンで打った原稿を読んで質問すればよかったのですが、3期目となると私より前に2人質問者がおりそうはいきません。直前の質疑を受けてさらにそれを深めるよう原稿を修正していかねばならないし、時には理事者のみならず先に発言した他会派議員の主張に批判を加えねばならない時もあるのです(やんわりとですが…)。要は臨機応変さが求められるようになったということです。
 比較的内容がわかりやすい議案ならあまり問題はないのですが、たとえば12月議会に提案された事務分掌条例などは地方自治体、国、民間企業との関係などがからむ結構複雑な議案だったため、パソコン打ちの事前原稿だけでは到底追いつかなくなってきました(目も疲れる)。やむを得ず比較的大きな紙(A3)に論議のポイントと共産党議員団の主張、問題点などを事前に鉛筆で書いておいて、余白に委員会での質疑の内容をどんどん書き足していく方法に変えました。写真がその現物ですが、黒字が最初の私の要約メモ、青字が他議員、赤字が私の質疑の内容を示しています。それが討論原稿の原案になっていくことは言うまでもありません。手のうちを明かすようではありますが、あまりに「達筆」すぎて誰もお読みになれないでしょうね。


by takeshi_yamagen | 2020-01-17 11:20 | 池田市議会 ここだけの話

「福山和人さんで京都のまち、ええ町にしていきましょう」 ―京都市長選挙奮闘記②―

 20.1.16「福山和人さんで京都のまち、ええ町にしていきましょう」 ―京都市長選挙奮闘記②―_c0133503_04382362.jpg
 二つ目の理由はその愛する京都が今滅茶苦茶なことになっていることです。
 先日も河原町通りあたりを歩きましたが、高瀬川に沿って高いビルが壁のように立ちふさがっている、なんですかあれは!景観だいなしじゃないですか(写真)。
 また今子どもの医療費助成、今全国で中卒、高卒までが当たり前になっている。しかし京都は小学校まで。しかも完全無料は2歳まで。これはあまりに冷たい。福山和人さんは中学校卒業までは財布の中身を心配せぇでも安心して子どもさんを医者に行けるようにすると主張されているのを知りうれしくなりました。
 中学校給食も冷たくてまずいらしいですね。これも自校方式の小学校給食を利用するなど工夫して中学校にも温かくておいしい給食に代えられます。また何百万という奨学金という借金をかかえて学生さんが社会に出ていくというのも異常です。返さなくてもよい給付型の奨学金を増やしていきます。実際に奨学金を返しているかたへの援助の手を差し伸べます。現市政が改悪を狙っている敬老乗車証制度は現行制度を守ります。
 この福山さんの訴えに対して現市政は「金がない」と言います。しかしこれらの施策やるのに必要なお金は70億円。市の年間予算8,000円の1%にも満たないのです。今の市政に足りないのはお金ではなく福祉の心ではないでしょうか。
 また今度の選挙の影響は京都だけにとどまりません。政令指定都市京都で古都京都で、福山さんで市民みんなを大事にする政治を実現すれば、自分のお友達や後援会の人だけを大事にする今の安倍政権の暴走に大きな打撃を与えることができます。
 さらに今度の選挙では共産党とや山本太郎さんとこのれいわ新選組、新社会党のみなさんと共闘を進めながら闘っています。野党の共闘にもはずみがつくことも間違いありません。
 正義の弁護士福山和人さんで、愛する京都のまち、ええ町にしていきましょう!ご支援重ねてお願い申し上げて私の訴えを終わらせていただきます。



by takeshi_yamagen | 2020-01-16 11:21 | 建声元語 ―よもやま話―

「大好きな京都のために、いてもたってもおられず参りました」 ―京都市長選挙奮闘記①―

 20.1.16「大好きな京都のために、いてもたってもおられず参りました」 ―京都市長選挙奮闘記①―_c0133503_06295496.jpg
 現職市長と激しい前哨戦を繰り広げる福山和人さんを応援するため、公務の合間を縫って、東寺をごく近くに臨む某地域に京都市長選の応援に入りました。当初は目立たずビラの全戸配布なりしようかなと思っていたのですが、私がかつて京都市に住んだことがあり、今でも京都が大好きであることを伝えると「ぜひ街頭でマイクを握ってくれ」と言われました。以下その内容。

 大阪は池田という小さな市で共産党の市会議員をしております山元たけしと申します。なぜ大阪の人間が今日ここでしゃべっているのか?居てもたってもおられなくなったからです。
 理由は二つあります。
 一つは京都が大好きだからです。実はまだ市電が走っていたはるか昔の1960年代、私は小学校時代を京都市左京区で過ごしました。比叡山や高野川で遊びまわり本当に楽しかったです。今でも当時の友達がいます。また私の母は当時の革新の政治のもとで、私の歯の治療費が公費負担されていたことに感激し「家のローンのしんどい時にほんとに助かった。ふるさと納税するんやったら私は京都市にする」と亡くなる直前まで言っていました。京都には私たち親子ともども本当にお世話になってきたわけです。


by takeshi_yamagen | 2020-01-16 11:20 | 建声元語 ―よもやま話―

この半年余、市民の声議会に届けてがんばってきました

 20.1.15
 昨春の市議会議員選挙からはや半年余り、私は4年間のブランクに少々戸惑いつつも、この間「休みの日でも住民票がとれる」と好評だった石橋の市民サービスコーナーの復活(6月代表質問他)、石橋阪大前駅のホームドアの設置(12月一般質問)など、市民のみなさんの声を議会でとりあげて参りました。さらに「外出がしんどい。駅や医者に行く途中にベンチがほしい」(高齢者)や「200m歩くのが限界」(糖尿病患者の方)の声を受け、市内のベンチ増設を具体策(公共施設のベンチ設置の原則化、ベンチ設置者への公的支援)も示してその実現を迫ったところ「バリアフリー審議会で検討」と前向きな答弁があったところです(12月議会)。
 またこの10年来市内文化遺産の保存整備を訴えてきましたが、このほど池田茶臼山古墳(五月丘1丁目 茶臼山公園内 4世紀)が築造時の姿に復元整備されました。わざわざ堺市や藤井寺市に行かずとも池田市でも前方後円墳をご覧になれますのでぜひ一度足をお運びください。
 ところで維新の新市長は「民間をいれる」「経営戦略の推進」など池田市をさも民間私企業にするかのような動きを強めています。しかし、住民の税金を使い住民の福祉の増進に努める地方自治体と利潤追求の民間企業とはおのずと目的が違います。今後の動向に注意が必要だと思います。
 私は大阪万博開幕直前の1970年2月に石橋に越してきて今年でちょうど50年になります。永年お世話になってきた池田のまちづくりに今後ともまい進してまいります。本年もどうかよろしくお願いいたします(後援会ニュース「てしまの」77号より)。


by takeshi_yamagen | 2020-01-15 11:43 | 住みよい石橋・豊島・鉢塚・緑丘をめざして

1900年代生まれ最後の新成人のみなさん、おめでとう!

 20.1.141900年代生まれ最後の新成人のみなさん、おめでとう!_c0133503_11254842.jpg1900年代生まれ最後の新成人のみなさん、おめでとう!_c0133503_11252481.jpg1900年代生まれ最後の新成人のみなさん、おめでとう!_c0133503_11245137.jpg
 13日新成人のつどいに共産党議員団3人そろって参加しました。新成人としてではありません。お祝いする側でです。1900年代生まれの最後の新成人とのこと。20世紀もだんだん遠くなっていきます。おめでとう!

by takeshi_yamagen | 2020-01-14 20:54 | 建声元語 ―よもやま話―

歴バナでおおいに盛り上がりました ―池田郷土史学会1月例会に参加して―

 20.1.13歴バナでおおいに盛り上がりました ―池田郷土史学会1月例会に参加して―_c0133503_07440808.jpg
 先日私は百年以上の歴史のある池田郷土史学会にお誘いを受け入会、さっそく昨日その1月例会にお邪魔しました。今回は山口大学人文学部教授田中晋作さんの「百舌鳥・古市古墳群の世界遺産の意義と北摂」と題する講演です。日本のみならず韓国の最新の発掘や研究の成果を駆使した、主に5世紀(百舌鳥・古市古墳群の時代)の畿内政権の構造、そして猪名川流域の古墳群との関係を具体的に浮かび上がらせるお話は実に刺激的!2時間があっと言う間に過ぎてしまいました(写真)。
 ところで田中先生、私が大学に入った時大学院生でいらした大先輩。池田の歴史民俗資料館の館長でもいらした方で、かれこれ40年お付き合いさせていただいています。講演後「去年の市議選よかったな」と声をかけてくださいました。うれしい限りです。
 その後の池田市郷土史学会の新年会にも参加。がんがら火(無形文化財)の研究をされているN岡さん、古墳大好きのN口さん、縄文時代研究者のO下さん、転勤の赴任先13ヵ所の郷土史会に籍を置いてきたという猛者H川さんなどと、歴史好きが集まるとこんなに話が弾むものかと驚かされる、実に楽しい時間を過ごさせていただきました。
 池田郷土史学会のみなさん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします(14/1/13当ブログ参照)。 


by takeshi_yamagen | 2020-01-13 07:31 | 歴 史 夜 話

日本共産党 大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります


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