山元たけしの あの日その時、そしてこれから


日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります
by takeshi_yamagen
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日本が他国に「国難」扱いされることを危惧しています ―私見南北首脳会談③―

 18.4.29

 朝鮮半島をめぐる緊張緩和の動きの中で影が薄いのが安倍首相。27日も「日本は蚊帳の外ではないですか」とガチな質問が記者からとんでましたね。

 影が薄いのも、蚊帳の外なのも理由があります。だって安倍さんこれまで「対話による対話は無意味」「微笑み外交に騙されるな」って北朝鮮との話しあう気はまったくゼロ。そりゃ金正恩さんかて「あんたとは会うたらへん」ていうてる人より「腹割っていっぺん喋ろうやないか」て言うてる人とまず仲ようしますよね(僕だってそうします)。

 そんで平壌には行くことができずに、わざわざ遠いワシントンに行ってトランプさんにいろいろお願いせなあかんようになったわけではないでしょうか。こんな不細工な話はありません。 

 さらに私が恐れているのは安倍政権の政策がこの平和の流れを妨害することにならないかということ。

 2015年の安保関連法(戦争法)で集団的自衛権を認めアメリカと一緒に海外で行動できるようになった自衛隊を、安倍政権は憲法に明記しようとしています。そんな自衛隊を改めて国の最高法規に書き加えることは、「いつでもあんたとこと戦争できるんやで」と宣言してるようなもの。金正恩さんも心穏やかではないですよね(僕ならケンカ売ってるんかて思ってしまいます。口には出さんかもしれんけど)。

 日本が蚊帳の外になるだけならまだしも、日本の存在が地域の緊張を高め、平和なアジアを求める国々から「国難」扱いされないか、私はそれをとても危惧しています。

 


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-29 20:41

38度線、ひょいと乗り越えて… ―私見南北首脳会談②―

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 18.4.29
局員「局長、文大統領が国家元首でありながら、パスポート持たずにわが国に不法入国してきました!」
局長「これは大変だ、即刻身柄を確保せよ」
局員「御意!では不法入国ほう助で親愛なる金正恩同志ともども逮捕してまいります!」
局長「ち、ち、ちと待て
 そんな会話が北の出入国管理局で交わされたか否かはわかりませんが、文大統領が金正恩総書記に促されて38度線をひょいと跨いで北側に足を踏み入れた想定外の出来事に驚かされたのは私だけではないでしょう。
 
その北緯38度線―、それ自体は見たところ少なくとも板門店では平地に幅30cmほどの板状のコンクリート?が置いてあるだけで、険しい山の尾根筋や広い川の真ん中に大仰な構築物があるわけでは決してありません。その誰もがひょいっと超えられるラインが65年の長きにわたって八千万朝鮮民族を分断してきた―、その余りの落差の大きさに、歴史の残酷さとある種の滑稽さを感じざるを得ません。
 38度線がなんら政治的意味を持たず、単なる地理上の見えないラインとなるその日を迎えるために、そして北東アジアに確かな平和の体制が構築される日を迎えるために、微力ながら努力していきたいと改めて思っているところです。 


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-29 20:31

誰がこの歴史的な日を予見しえただろうか ―私見南北首脳会談①―

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 18.4.28

「完全な非核化を通じて核のない朝鮮半島を実現する」
「(朝鮮戦争の)終戦を宣言し、停戦協定を平和協定に転換し、恒久的で堅固な平和体制構築のための南北米3者または南北米中4者会談の開催を積極的に推進していく」

「民族的和解と平和繁栄の新たな時代を立ち起こし、南北関係をいっそう積極的に改善し発展させていく」(板門店宣言)
 2月の平昌オリンピックの時にはまだ誰もが半信半疑だったこの緊張緩和の流れが、わずか三ヶ月後に南北首脳会談、そして歴史的な板門店宣言に結実するとはとはいったい誰が想像し得たでしょうか。

 さっそく在日コリアの友人T君に電話をいれると「とてもうれしい。でも去年まで怖い顔してた金正恩があそこまで変われるもんやねんな…」と歓迎しつつも戸惑いを隠せない様子でした。

 期待、不安、困惑…、さまざまな思いをはらみつつ、とにもかくにも期待、不安、困惑、さまざまな思いをはらみながら、とにもかくにも南北の首脳がそして朝鮮半島の人々が東アジアの非核化と平和のために汗をかいてくれているわけですから、日本を含む国際社会は行動には行動で答えなければなりません。「推移を見守る」(安倍首相)てな傍観者的な態度はことここに到っては到底許されません。

 


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-28 09:24

平和でこそ野球ができる ―高校野球メモリアルパークを訪ねて―

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 18.4.26
 先日豊中駅から西へ5分のところにある「高校野球メモリアルパーク」(豊中市玉井町)を訪ねました。夏の甲子園大会の前身「全国中等学校優勝野球大会」の第1回大会(1915年)と翌年の第2回大会が実はこの地にあった豊中グランドで行われたのです。グランドは大正末年には廃止され今はすっかり住宅地となっていますが、周辺にはごく一部ですが、当時の外壁のレンガ塀が100年を経た今でも残っています。ちなみにメモリアルパークの地は当時のグランドのライト側外壁付近にあたるようです。
 同パークは昨年大きく改修され、前面の遊歩道に第1回大会からの歴代優勝校・準優勝校名を刻んだプレートなどが新たに設けられました。そのプレートとよく見ると大会が2回行なわれなかったことがわかります。1918年の米騒動の時と太平洋戦争時です。
 23日亡くなられた衣笠祥雄さんは8月6日の8時15分には必ず黙祷を捧げ、野球がしたかったのに戦地に駆り出され、無念の死を遂げた先輩たちの存在に触れ「野球ができる喜びを感じながらプレーしてほしい」と述べておられたとのこと。
 
平和でこそ野球ができる―、改めて思い知ることができる高校野球メモリアルパーク、みなさんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-26 08:31 | スポーツ話

鉄人衣笠祥雄さん死去

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 18.4.25
 元広島カープの「鉄人」衣笠祥雄さんが亡くなりました。享年71歳。1月になくなった星野さん同様ちょっと早すぎます。
 私が野球に関心をもちだした1970年頃にはすでにスター選手だった衣笠さん、さすがに引退から30年も経つと細かいことは忘れてしまいましたが、代名詞ともなっている投手との真っ向勝負のフルスイング(私はいつもその姿を元阪神のカークランドと重ねていました)はもちろん、打席の素振りすらきびきびしてかっこよかったこと、1975年の初優勝までは広島のチーム自身が弱かったので孤軍奮闘とうイメージが強かったのですが、その後は某在阪球団が度々えらい目にあったことが記憶に残っています。
 また衣笠さんは「しんぶん赤旗」日曜版で1997年から今年の4月1日号までの約21年間「鉄人衣笠 フルスイング」を200回にわたって、こちらも連続試合出場同様休まず執筆してくださいました。衣笠さんが野球選手、特に新人選手に注ぐ暖かい眼差しを感じ爽やかな読後感を毎回覚えたものです。
 衣笠さん、安らかにお眠りください。合掌。






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# by takeshi_yamagen | 2018-04-25 19:56 | 墓碑銘 ー送ることばー

曇りなきところからいかに膿をだすか、これは難問だ

 18.4.19

 加計学園の獣医学部新設認可に至るプロセスに関して「一点の曇りもなかった」と断言していた安倍首相が、「膿を出し切る」と瑕疵の存在を認める発言をしてしまいました。
 一点の曇りもないところから膿をどう出すか、これはかなりむずかしい。少なくとも僕にはできない。安倍首相も膿、いや海の向こうで昭恵さんとともに悩んでおられることでしょう(これを膿の苦しみといいます)。
「どうせ私を騙すなら騙し通してほしかった」との女心を裏切って、「折れた煙草の吸いがら」を見るまでもなく、簡単にわかるうそをのたまう安倍首相―、「これでは女性にもてませんよ。『うそついてもいい?』てもっと直球で行かなあかん」と福田事務次官がおっしゃっているとかいないとか…。バーブ佐竹も中条きよしも怒ってるでぇ!
 


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-19 08:27 | 打倒!安倍政権

維新大阪府議団、カジノをダシに税金使って豪華海外視察! 

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 18.4.18
 22日投票の豊中の府議補選で奮闘する山本いっとく候補の法定ビラをみてびっくりポン!維新の大阪府議団が、政務活動費(税金)を使って2012年度以降7回の豪華海外旅行(視察)に行っているとのこと。その総額は4,575万円(6回分)、ビジネスクラスを利用して一人あたりの運賃が90万円近い時も!「身を切る改革」を叫びながらカジノをダシにして、甘い汁を吸うのはお構いなしです。
 そういえば池田の維新も「議員がぞろぞろ海外に行く必要はない」と批判の強い海外姉妹都市との周年行事になに悪びれることなく参加しておられましたね(共産党は不参加)。こんな維新がいくら増えても私たちの生活はよくなりません。
 豊中市民のみなさん、22日は維新に厳しい審判を下そうではありませんか!


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-18 13:17 | 維新退場!

地方に広がる自公政権NO!維新退場のうねり ―京都府知事選挙と15日の選挙結果から―

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 18.4.18
 日本共産党推薦の福山和人候補と自民・公明・維新・希望・立憲民主党・民進党推薦の西脇隆俊の一騎打ちとなった京都府知事選挙(4月8日投開票)で、福山氏が317,356票(441%)を獲得、大健闘しました。福山氏の得票率(441%)は蜷川虎三民主府政終焉以降の40年間の府知事選における共産推薦候補中最高の数字であり、京都市左京区では得票率528%で、西脇氏を抑え第一位となりました。また京都新聞は出口調査結果で立民支持層の6割 、無党派層の過半数が福山氏に投じたと報じています(写真)。自民支持層の約15% 立民支持層の半数超 民進支持層の4割超 無党派層の半数超 が福山氏に投票。 立民は西脇氏を推薦したが、支持者の半数超は福山氏に流れた。
 続く15日投開票の市長選挙では自民推薦候補の落選が相次ぎ(滋賀・近江八幡、栃木・日光、群馬・富岡、千葉・東金、兵庫・西宮)、特に近江八幡では自民・公明・維新の推す現職が共産党推薦候補にダブルスコアで敗れています。
 一方議員選挙では日本共産党が善戦・健闘、東京都多摩市(定数2)・練馬区議選(同5)、北海道洞爺湖町(同3)など定数が少ない補欠選挙で議席を獲得しているのが特徴です。ちなみに練馬区議選では小池知事与党の都民ファーストの候補が共倒れしました。
「自民党にアゲンストの風が吹いた」(近江八幡市の落選した現職)、「安倍政権の不祥事が選挙結果に影響したとの見方が出ている」(同市長選結果を受けて 京都新聞16日付)と報じられたように安倍自公政権の暴走とそれを支える維新に地方でも厳しい審判がくだされつつあります。
 さぁ、今度の日曜日(22日)は豊中の府議補欠選挙です。山本いっとく候補の当選へ、全力あげてがんばります。


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-18 11:27 | 打倒!安倍政権

ウソつきが人の道を説く不思議な国 その名は日本

 18.4.16

 愛媛県や今治市の職員と会った記憶がないといいながら、「首相案件」発言だけは強く否定する―、凡人には真似のできないなんとも器用な記憶力の持ち主の柳瀬唯夫さん。でも「首相案件」はあなたの発言であることはほぼ間違いない。それでも否定されるのなら、あなたは首相の大事な事案を忘れるそもそも首相秘書官の資質に欠ける無能な官僚と判断せざるを得ません。出先で小腹すいてふらっと入ったラーメン屋の名前忘れたんとわけがちがいます。
 それにしてもウソ、隠ぺい、改ざん、捏造、口裏合わせ、えこひいき、そしてセクハラ…、まさになんでもありの現政権が子どもたちに道徳を説く―、日本って本当に不思議な国ですね。世界からどう見られているのかと思うとやはり憂鬱な気分になります。

 週初めの独り言です。 


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-16 10:52 | 打倒!安倍政権

遣隋使と首相秘書官

 18.4.13

 今はどうか知りませんが、私たちの習った歴史の教科書には推古天皇の摂政聖徳太子(厩戸皇子)の業績のひとつとして607年の遣隋使 小野妹子の派遣が書かれていました。しかしそれに先立つこと7年、600年にも遣隋使は派遣されていたようなのです。600年のそれが教科書に載っていない理由については、607年の遣隋使は中国側の史書「隋書」と日本側の史書「日本書紀」に記されているのに対して、600年のそれが「随書」にしか記録がないことと関係していると考えられます。逆にいうと607年の遣隋使は日中双方に記録が残っているため、歴史的事実としてほぼ認められるからこそ教科書に載ったといえます。

 さて2015年4月2日首相秘書官(当時)の柳瀬唯夫氏が愛媛県や今治市の職員と会った際に加計学園獣医学部建設を「首相案件」と述べたとする文書の存在を、愛媛県知事に続いて農水大臣が認めました。中央・地方の双方が記録の存在を認めたことから柳瀬氏の「首相案件」は政治的事実ということになります。首相が「加計学園が獣医学部申請していることを初めて知った」とする20171月の2年近く前から、国家戦略特区として「加計ありき」が始まっていたわけです。さらに「首相秘書官が官邸で外部者と面会したということは、事前に首相の指示または了解があり、事後に報告があったことに疑いがない」と前川喜平前文科省政務次官が強調するように、首相がこの「首相案件」を知らなかったという言い分ももはや通用しません。

 ことここに到っても「事実でない、記憶にない」とおっしゃるのなら仕方ありません。小野妹子さんと梁瀬唯夫さんには証人喚問に出てきてもらって白黒をはっきりさせてもらおうではありませんか。ついでに聖徳太子と安倍首相をお連れしていただいても結構ですよ。



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# by takeshi_yamagen | 2018-04-13 19:58 | 山元のすべらない話

昭和の吹田アルアル話に花が咲きました

 18.4.12
 先日所用で市内に出た際に夕食を兼ねて入った西天満に居酒屋さん、なんと切り盛りしている姉妹が、吹田市内にある同じ幼稚園の数年下の卒園生であることが判明。小・中・高、そして大学の先輩や後輩に出会うことは結構あるのですが、幼稚園の後輩に出会ったのはおそらく初めて。思い出話に花が咲きました。 
私「幼稚園の門入った左手に藤棚があったでしょ?」
妹「あった、あった。私、あそこで我慢できずにおもらししたことあります」
私「僕は登って上から落ちたことあるねん!? ところでその藤棚の横にキリンを描いた滑り台あったん知ってる?」
姉「そんなんあったかな?(「あった、あった」とお二人のお母様が助け船)」
妹「幼稚園のまわり、池がたくさんあったね」
姉「カメやザリガニ、よう捕まえたわ」
私「ヒキガエルもおらへんかった?」
妹「おった、おった!」
私「そういえば、近所に『日本運送』って会社なかった?」
妹「あった、あった。広い敷地に社宅もあって同級生もいたなぁ」
姉「幼稚園の奥に神社あったけど、気の毒なことに火事で焼けちゃいましたね」
妹「そうそう、それからその隣の公園でバーベキューしにくなってしまいました」
 この半世紀前の超ローカル・ピンポイント話に偶然隣席に居あわせたビジネスマンのT田さんついて行けず(当たり前)。T田さん、ごめんなさいね。私たちが通っていた幼稚園は吹田市岸部にあった私立敬愛幼稚園。文中にある神社は吉志部神社です。ただ社殿の焼失は2008年で私たちがいた頃よりずっと後の出来事です(08/1/4付当ブログ参照)。


 追伸;帰り際名刺をお渡しすると「亡くなった父が介護のことで摂津市の共産党の議員さんにお世話になりました」と礼を言われてしまいました。


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-12 08:26

山元たけしのファミリーヒストリー③ ―山元家と北海道―

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 18.4.9
 私の祖父山元正二(190676)は10人?兄弟の末子で学校を出るとすぐに家を出て、京都で働いている時に広島出身の祖母と知り合い父が誕生、そして今の私があるというわけです。一方その祖父の長兄忠蔵は大正の初め妻子とともに北海道に渡り旭川の北にある和寒(わっさむ)という町で炭焼きの仕事を始めたとのこと。普通長男が家を出ることは戦前の日本社会では考えられないのですが、そこにはどうも本家の複雑な事情があったようです。
 
さてその忠蔵、寒さに苦しみクマの出没に怯えつつも仕事自体はうまくいきかけていたようなのですが、1922(大正11)年7月突然死去(享年は40歳ぐらい。死因は脳梗塞系の疾患だったようです)。やむを得ず妻の志乃は子どもたちの手を引いて富山に引き上げて来ました。それ以来本家を守った彼女は1986年その99年の人生を閉じます(私も41年前の訪問の際1度だけ会っています)。
 
私の親族はほぼ全員が名古屋以西に住まいしており、東日本や北日本との関係はありません。したがってこの忠蔵のおよそ1世紀前のおよそ10年間の北海道での活動は山元家の唯一の例外といえます。祖父の長兄が北海道に渡ったことは以前から知っていましたが、その詳細を知り得たのは今回の訪問の大きな収穫だったといえるでしょう(写真は忠蔵・志乃夫妻の写真。忠蔵の写真は山元家の人物を写した現存最古のものと考えられます。08/5/13付当ブログ参照)。


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-09 10:38 | 山元家の人々

山元たけしのファミリーヒストリー② ―山深い農村からも「安倍NO!」の声-

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 18.4.8
 本家は4反(約5千㎡)の水田を経営しており、母屋の裏側の高台にあるその田んぼにも案内してもらいました。でもなにか変…。41年前は谷に沿って棚田が広がっていた記憶があるのですが、今回眼前に結構広々とした平坦な水田が広がっているではないですか。伺うと30年ほど前丘を削り谷を埋めてほ場整備が行われたとのこと。道理で景観も変わっていたわけです。「水田面積が増えトラクターも入るようになったけど、以前谷だったところから水が漏れるなど結構大変です」と苦笑しながら話されました。ほ場整備もいいことばかりではないようです。
 さらに「この前はため池の堤防にひびが入って難儀しました。また大雨で土砂崩れが起こって2、3年使えなくなった田もあります」と営農の苦労を教えてもらいました。こういった個々の農家の努力で日本の農業はなりたっているんですね。
 TPPや種子法廃止について伺うと「まぁ国のやることだし…」と言葉を濁されながら、安倍政権については「もうおしまいやな」(当主)、「外交でも仲間はずれっちゃ」(当主夫人)とキッパリ。「安倍やめろ」の声は山深い北陸の農村にも広がっています。
 なお思いがけず米30kg(半俵)を土産にいただきました。おいしく頂きます!


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-08 18:58 | 山元家の人々

山元たけしのファミリーヒストリー① ―41年ぶりに本家を訪問しました―

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 18.4.7
 先月29日、石川県との県境に近い富山の山あいにある山元家の本家を父と息子とともに訪ねました。私にとっては高1以来41年ぶりに訪問、当時新婚だった現在の当主(祖父の長兄の孫)夫妻もいいお歳になっておられました(まぁお互い様ではありますが…)。久々の再会を喜んで仏壇に手を合わせた後、さっそく他の親族回りも兼ねて家の周辺を歩いて回りました。
 驚いたのは日陰のところどころにまだ雪がかなり残っていたこと。「今年は雪が本当に多かった。家の軒先まで埋まりました。集落総出で雪下ろしをして各家にある除雪機をフル稼働しましたが、ほとんど追いつきませんでしたね」と話され、「おまけに機械の先で傷つけてしまいました」と側溝のコンクリートの破損部分を指さしながら続けられました。
 雪国の苦労を改めて思い知った次第です。


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-07 12:58 | 山元家の人々

森友のある地から安倍政権にとどめをさそう! -府議補選(豊中市)で日本共産党山本いっとく(一徳)がお世話になります-

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 18.4.6
 4月22日投開票で豊中市の市長選挙、府議補欠選挙、市議補欠選挙が行われます。府議補欠選挙ではで豊中市会議員として2期7年市民の声を市議会に届けてがんばってきた山本いっとく(33歳)がお世話になってまいります。

 みなさん、安倍政権の暴走、本当にひどいですね。森友学園、加計学園など一部の学校法人に便宜を図る、関連する公文書は破棄したとうそをつき、しぶしぶ出してきたら出してきたで中身を改ざん、そんな財務省の公文書改ざんを国土交通相も知っていたのに黙っていたっていうじゃないですか。そして最近の報道では文書隠ぺいや改ざんが防衛省でも行われていたことが明らかになりました。また厚生労働省が国会に提出したデータも捏造されていました。たまらず安倍首相を批判した人、たとえば文部科学省の政務次官であった前川喜平さんに対して、文部科学省は教育の政治的中立性の原則を踏みにじってその発言の調査までしていました。
 みなさん、そもそも国は公平公正に国民全体のために仕事をしてくれるという前提があるからこそ私たちは「高い。高い」といいながらも税金を国に納めているんじゃないですか。その国が一部の学校法人を「えきひいき」していた、そしてその国の仕事ぶりを記した公文書を改ざんして国会に提出していたわけです。政府は国会議員、ひいては国会を1年にわたって騙していた、そしてそんな誤った情報のもとで昨年衆議院選挙も行なったわけです。
 なぜそんなことが次から次へとおこるのでしょうか。
 森友学園文書の改ざん部分には国会議員でもない一私人の安倍昭恵さんが節目節目で関与していたことが出てくる、隠されていた自衛隊の南スーダンPKO日誌には自衛隊がいてはいけない戦闘状態がかかれている―、要は国民に知られてはいけないことが書かれていたからこそ、公文書を隠し、改ざんし、データをごまかしてきた、まさに安倍政権の国政の私物化、憲法無視の暴走がいきつくところまで行き着いた結果がこの公文書の隠ぺい、改ざんではなかったでしょうか。
 みなさん、山本いっとくさんはその森友疑惑の解明へ無所属議員などとともに全力あげてがんばってきました。また市議事会では小中一貫に名を借りた小学校つぶし反対、35人学級の拡大、中学校給食実現せよと訴え、高すぎる国保料を引き下げろと市に迫ってきました。そして豊中市民も多く利用する障害者スポーツのメッカ、箕面市稲(いな)の府立スポーツセンターを市民のみなさんと力あわせて存続させました。
 不正を許さない、心やさしい、試されずみの政治家、若い働き盛りの山本いっとくさんをご支援ください、働かせてください。
 今、無所属や社民党の豊中市議会議員の方々、新社会党や自由党の方、そして多くの市民の方が「今度は山本いっとくでいっとこう!」と立ち上がってくださっています。安倍暴走政治ノー、カジノ推進の維新政治ノーのあなたの願いを山本いっとくへ党派を超えてお寄せ下さることをお願い申し上げて御当地での訴えを終わらせていただきます。ありがとうございました。

 

 
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# by takeshi_yamagen | 2018-04-06 19:02 | 打倒!安倍政権

18年春―、身近な声を市政に届けて② -大雨で水路が溢れる!(空港1丁目)-

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 空港1丁目のみなさんをお訪ねした際、Tさんから相談が寄せられました。「大雨の際家の前の道路下の水路がよく詰まって水が溢れる。なんとかして」とのこと。さっそく市の担当課の方に来てもらい現地を見てもらいました。
 鉄製のフタをとって内部に入ると農業用水の流路調整用のブロックなどがそのまま残っていて、それらに流れてきた木やごみがひっかかって溢水していたようです。「今は農業用水として利用されていないので、ブロックが撤去できないか検討してみます」との返答が市の担当者からありました。一歩前進です。

 


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-05 09:32 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

18年春― 身近な声を市政に届けて① -狭い道路、交通事故が心配!(住吉2丁目)-

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 18.4.5

 中央環状線石橋4丁目北交差点から北上する、ちょうど住吉2丁目と石橋4丁目の境界となっている市道は以前から見通しが悪く、市営石橋住宅工事現場への進入路ともなることもあって交通事故を心配する声が絶えません(2/17付当ブログ参照)。

 先日も隣接する住吉2丁目側の住民のみなさんからカーブミラーの設置や市道から細い道に入る部分に進入禁止の看板設置を求める声が寄せられ、さっそく市の担当課の方にも来てもらって対応策を検討してもらいました。いずれも前向きに対策を検討してくださるようです(写真は市の担当者にカーブミラーの設置を求める地域のみなさんと私)。 


 







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# by takeshi_yamagen | 2018-04-05 09:14 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

隠ぺい、改ざん、捏造…、安倍政権の毒が中央省庁全体に回っています

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 防衛省の南スーダンPKO活動部隊に続く陸自イラク派兵部隊のPKO活動日誌の隠ぺい、陸自統合幕僚会議文書の改ざん開示、財務省の森友学園の用地取得に関わる疑惑、同学園関連公文書の隠蔽・改ざん、文部科学省の前川氏の授業に対する 調査、厚生労働省の裁量労働制に関するデータ誤用など中央省庁の不祥事が次々明らかになってきました。森友文書改ざんについては国土交通省も早くから知っていたとのことです。
 国民のために公平公正に働いてくれると思っているからこそ私たちは「高い、高い」といいながらも税金を国に払っているわけです。その国の中央省庁が、一部の学校法人に便宜を図ったり、自身の仕事を記録した公文書を隠ぺい、改ざん、捏造したり、さらには政権にとって気に入らない者は調査し、攻撃する…、まさに安倍政権の毒が政権全体に回りつつあります。
「魚は頭から腐る」といいます。毒が地方や国民に回らないうちに安部政権をストップさせなけれれば、この国は大変なことになるのではないでしょうか。


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-04 16:17 | 打倒!安倍政権

本日は恒例のお花見でした

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 18.4.1 
 文章にするいとまも与えないほど情勢が激動し、身内の不幸で北陸に行ったこともあって先週はブログの更新ができないまま4月を迎えました(これはフールではありません)。 
 ということで、お話すべきだったこの間のことは遅ればせながらではありますがおいおい触れて行きたいと思いますが、さしあたって本日のことのみご報告。

 陽光うららか、風もさわやか、そしてピンクの花びらが軽やかにひらひらと舞い落ちる中開かれた恒例の石橋の共産党後援会のお花見会―、食欲も進んで稲荷寿司、イタドリ、ゼンマイなど春のお野菜(多くが参加者の持ち込みなのもこのお花見の伝統です)についつい箸が伸びてしまいました。

 あぁ、生きててよかったなぁと思わしてもらった時間でした。

 さぁ新しい年度、がんばりましょう!


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# by takeshi_yamagen | 2018-04-01 19:34

「人の触ったものにこだわり続ける」 ―辻一弘さんのインタビューに接して―

 18.3.22

 CGなどに頼ることなく、あくまで手作りにこだわったメイクの手法が評価され、今回アカデミー賞(特殊メイク部門)を受賞された辻一弘さんのインタビューをテレビで見ました。

 話し始められた瞬間、そのアクセントから辻さんが関西人だと私は直感しました。でもまず感じたのは親近感ではなく距離感―、そう辻さん、笑っておられないのです。いや口元は時々崩れるのですが、目が動かないのです。

「他人の意見は聞かない。後悔する」

「すでに出た答に沿ってやらない。違うことしないと達成感がない」

「怖がらず一歩を踏み出す。踏み出したら簡単」

「自分の人生、誰も責任をとってくれない」

 腹の上に鉄球を落とされたような重くて刺激的な言葉の数々が、いともさらりと辻さんの口から飛び出します。

 そして「(私に仕事に)生まれ育った京都の職人さんの影響はあるでしょうね」と、辻さんが少し懐かしそうにおっしゃった瞬間、辻さんの目が、遠い昔京都に住まいしていた頃お会いした京友禅の職人さんの目と同じであることに、私は気づきました。

「人が触ったもの、それが大事だと思います」と続けられた辻さん。CGなどと縁のなかった初期のウルトラマンシリーズなどについて辻さんと一度語り明かしたいな、なんて思ったのは私だけ?

 少しづつ辻さんとの距離が縮まってきたみたいです。 少しずつ辻さんとの距離が縮まってきました。


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# by takeshi_yamagen | 2018-03-22 07:33 | 山元のすべらない話